本当に痩せるダイエットメソッド

アイスでダイエット!?実は効果的な理由と食べ方のポイント4選

ダイエットをしている方にとって、カロリーが高いもの、甘いものは厳禁とされています。

でも好きなものを我慢しないといけないのはストレスですし、1度きりの人生好きなものを食べたいですよね?

そんな人のために驚きのダイエット方法があります!それが「アイスクリームダイエット」です!

一見ダイエットとは対極にあるものですがやり方を間違えなければダイエット効果が期待できます。今回はそんなアイスクリームダイエットを紹介していきます。

アイスクリームのダイエット効果

アイスクリームと言えば、夏はもちろん最近では冬にアイスクリームを食べようと各社いろいろな商品を出しています。

そのおかげで1年中食べることができるようになってきました。

しかし脂肪分が多く、糖分も多いので必然的にカロリーが高くなります。

ダイエットする人はまず食べなくなるものですが、アイスクリームには2種類のダイエット効果があり、それぞれを紹介していきます。

しかも両方同時することもできますのでちょっとお得です。

アイスクリームダイエット①代謝が上がる

これは今ダイエットをしている人の中でも脂質を大幅にカットしている人に向いている方法です。

脂質はダイエットでは極悪人扱いされていますが、人間に必要な三大栄養素の1つでもあります。ないと体のあちこちに異常をきたします。

でも脂質を採って太れば元も子もない…そんなときにアイスクリームの出番です。

アイスクリームは、先にも述べた通り脂肪分が多いものです。脂質の補強にはベストです。

さらにアイスクリームは冷たいので体を一時的に内側から冷やします。

体を冷やすのはダイエットとしても健康面からしてもNGなのですが、一時的に冷やされた場合、体は反発して体温を上げようとします。

そして元の体温より高い状態持っていくことができます。

体温を高い状態にできると代謝が上がっている状態になり、ダイエット効果が期待できます。

さらにダイエット中に不足しがちな栄養素としては、カルシウムがあります。

アイスクリームは牛乳からできていますので、カルシウムの補強にも役立ちます。

アイスクリームダイエット②バニリンで肥満予防

②のやり方はバニラアイス限定ですが

バニラの香り成分である「バニリン」には肥満予防効果があります。

このバニリンは昨今隠れたブームになっている

焼き梅干しダイエットでも注目を浴びている成分で

脂肪細胞の縮小と減少の効果があります。

 

脂肪細胞は子供の時は1つ1つの細胞が大きく膨れ上がるようになりますが

大人になると脂肪細胞の数が増えていきます。

アイスクリームダイエットの方法

2つのダイエット効果があり、それに合うやり方がまたそれぞれにあります。

アイスクリームダイエット①のやり方

アイスクリームダイエット①のポイントは「体温を上げる」というところです。

ここがちゃんとできていないとダイエットにはなりません。

体温を一番上げて効果的なのはズバリ朝です!

朝は代謝が低くカロリー消費が盛んではありません

朝から代謝を上げておくことにより1日の代謝量が底上げされます。

アイスクリームダイエット②のやり方

バニリンを意識してとる必要がありますので、もちろんバニラアイスを食べる必要があります。

②のやり方は特にカロリーや糖分、脂質をちゃんと意識してとる必要があります。

バニリンがあるからとはいえ高カロリーのものを際限なく食べては意味がありません。

そこで①、②両方に役立つアイスクリームの見分け方をお伝えします。

ダイエット効果が見込めるアイスクリームの見分け方

アイスクリームには実は4種類あるのをご存知ですか?

  • アイスクリーム・・・乳固形分15%以上(乳脂肪8%以上)
  • アイスミルク・・・・乳固形分10%以上(乳脂肪3%以上)
  • ラクトアイス・・・・乳固形分 3%以上
  • 氷菓・・・・・・・・乳固形分 3%未満

ややこしいかもしれませんがこれを知っていると

ダイエット中でもアイスがおいしく食べられますので頑張りましょう!

乳固形分とはアイスの中の水分以外のものです。

乳脂肪分は乳固形分の中の脂肪の割合です。

無脂乳固形分という表記もありますが、脱脂粉乳の割合になります。

ですので無脂乳固形分+乳脂肪分=乳固形分ということになります。

これがアイスには必ず書かれていますので、脂質がどの程度入っているアイスなのかどうかとアイスの量を調整できます。

一般的に、アイスクリームが値段が高く味が濃厚とされ、氷菓に行くにしたがって値段が安く味はあっさりしています。

ダイエットを頑張っているけど、我慢できないときなどにも使えます。

アイスが食べたいときに「アイスクリーム」ではなく、「ラクトアイス」にしておこうという感じです。

アイスクリームの食べ方のポイント

アイスクリームはダイエット中も食べて大丈夫というのはわかっていただけたでしょうか?

しかしやり方を間違えると意味がなくなってしまうので

さらに保険をかける意味でよりダイエット向きの食べ方をお伝えします。

朝以外でアイスクリームを食べる場合

朝にアイスクリームを食べることは問題ないのですが、間食として食べる場合は逆にせっかく上がっている代謝を下げることになります。

そのときは温かい飲み物を飲みながらか食べた後に飲むことで、体内温度を戻しておくといいでしょう。

一日の量はミニカップ一つ程度に制限する

いくらダイエット中でも大丈夫とはいえ、無制限に食べてはいけません。

1日の摂取量は80~120gに留めましょう。

ミニカップや小分けされているものなら、大概この範囲に入るのでそれらを選ぶようにしましょう。

アイスダイエット最初のうちは氷菓にする

分類のところを見てもらえればわかる通り、脂肪分が一番低いのが氷菓になります。

アイスを食べたとき反応は個人差や体質にもよるので、最初氷菓から始めて問題ないようでしたらラクトアイスなどに選択していくのが、失敗のない食べ方です。

コーンではなくカップか棒のアイスにする

市販のアイスにはコーンタイプとカップタイプと棒に刺さっているタイプがあります。

コーンタイプはコーンの部分のカロリーが侮れません。

50~100キロカロリーはあります。

その分カロリーを節約するだけでもかなり違います。

しかもアイスの「カルシウム補給」の役割はコーンにはありません。

ですので買うなら棒かカップタイプにしましょう。

まとめ

  • 食べるタイミングは朝
  • バニラ味が好ましい
  • 食べるならカップか棒タイプにする
  • 朝以外は温かい飲み物と一緒に食べる

ダイエット中は何かと我慢しないといけないことが多いものです。

ですが食は人生の大きな楽しみの1つです。

食べるもの、食べるタイミングをちゃんと意識して食べることによって

ダイエットにも取り入れることができるようになります。