部位別に痩せるダイエット法

顔が痩せない人必見!その原因と効果的な顔痩せの方法とは

ダイエットをしていても顔が痩せなくて困っている人がかなりの数います。
体と違い隠すことができない顔は気にしている人からすれば困った部位でしょう。
今回は顔痩せの効果的な方法をご紹介させていただきます!

【顔が太る原因】


まずはなぜ顔が太るのか、その原因をお伝えします。

顔が太るには3つの原因があります。
どれも当たり前のものばかりですね。

  1. 脂肪で太る
  2. むくみで太る
  3. 筋力不足で太る

〔脂肪で太る〕

これは単純に顔に脂肪がついたことで太るもので、顔だけでなく全身に脂肪がついていることが多く全身の脂肪を減らす必要があります。

〔むくみで太る〕

脂肪ではなく余計な水分がうまく排出できずに溜まって起こります。
太っていても太っていなくても起こるので顔痩せを意識する人が多いのがむくみによるものです。

〔筋力不足で太る〕

筋力不足で太る人は顔の下半分が膨らんで見えるのが特徴です。
表情筋と呼ばれる顔の筋肉の力が弱まることにより脂肪がつきやすくなったりたるみができやすくなります。
主に加齢と共に起きやすくなりますね。

【効果的な顔痩せの方法】


効果的に顔痩せをするには原因別に対処の方法を変える必要があります。
原因別に見ていきましょう。

〔脂肪で顔が太る人の場合〕

脂肪で顔が太る人の場合は当然ですが脂肪を落とさないといけません。
しかも美容外科でもない限り狙った部分だけの脂肪を落とすことはとても難しいため全身の脂肪を落とすことが現実的で、脂肪の燃焼効果の高い運動や基礎代謝を高めるための筋トレが効果的です。

脂肪の燃焼効果が高い運動としてはランニングやウォーキングなどの有酸素運動がオススメです。

筋トレは全身の7割の筋肉が集中している下半身を中心に鍛えるのが効率がいいですね。

さらに脂肪の燃焼効果を上げるにはカルニチンのサプリや唐辛子に含まれるカプサイシン、コーヒーなどのカフェインが効果的です。
経済的に余裕のある人はダイエット点滴をすると比較的簡単に痩せやすく太りにくい体質を手に入れられますよ。

そして脂肪で顔が太る人はわかりにくいだけで、むくみで太っていることもありますので、体は痩せてきたけど顔はあまり変わらない人はむくみ対策も必要です。

〔むくみで太る人の場合〕

むくみで太る人は顔や下半身だけ太っている人が多い傾向にあります。

このような人も運動をすることで血液やリンパの流れがスムーズになりむくみが解消されますので、負荷が軽くてもいいので運動することをオススメします。

むくみやすい人は塩分を多く摂りすぎな傾向にあります。
塩分が多いと体に余計な水分がたまりやすくなるので余計な塩分を排出する効果があるカリウムはベストです。

カリウムは大豆製品や海藻類、いも類に多く含まれています。

さらにリンパがスムーズに流れなくてむくむ場合もあるためリンパマッサージをするのも効果的です。

〔筋肉の不足で太る人の場合〕

顔には小さな表情筋と呼ばれるものがたくさんあります。
この表情筋が衰えてくると皮膚を支える力が弱くなり顔が下方向に膨らむ(垂れ下がる)形になり顔が大きく見えます。
これを解消するためには表情筋を鍛えるのがシンプルかつ効果的です。

表情筋を鍛えるためには「あいうえお体操」というものがストレッチも同時にでき、なおかつ簡単にできるためオススメです。

やり方
鏡の前でやるとわかりやすいと思います。

「あ」は口を限界まで縦にも横にも大きく広げます。
このとき顔は正面を向いたままアゴを引くようにするのがポイントです。
目も見開くように大きくあけましょう。

「い」は歯を食いしばる感じで奥歯の歯茎まで鏡で見えるイメージで、歯を噛み合わせたまま口を限界まで広げましょう。
口角と目をくっつける感じで頬の筋肉を使うのもポイントです。

「う」は口をすぼめてマンガであるようなチューの口をして、口ができるだけ小さくなるように力を入れてください。
鼻と口をくっつけるイメージです。
その時は眉間に力を入れて両目と両眉がくっつけるように力を入れましょう。

「え」は舌を限界まで外に出すようにします。
目は限界まで上を見るようにしましょう。

「お」はアゴは下へ口はすぼめるようにします。
眉も上げて目を見開きましょう。

あとはガムや固いものを食べて噛む筋肉を鍛えることも効果的です。

表情筋を鍛えることはリンパを流す作用もあるためむくみの解消にも効果的です。

【まとめ】


人は見た目じゃないと言われていますが、やはり見た目の印象は大事であるのは間違いありません。
特に顔の印象は大事ですので磨きをかけていきましょう!