本当に痩せるダイエットメソッド

ダイエットボールが人気急上昇!人気の秘密と方法をご紹介!

ダイエット器具やアイテムは数多くありますが今回オススメするのはダイエットポールと呼ばれるものです。
耳馴染みのないものですが様々なダイエット効果があり、家で簡単にできるので密かなブームとなっています。

【ダイエットポールとは?】

ダイエットポールと呼んでいますが

・ヨガポール
・バランスポール
・ピラティスポール
・フィットネスポール
・ストレッチングクッション

など名称はいろいろありますが、どれも同じものを指します。

クッション性のある棒状のもので、カラーバリエーションも豊富なので並んでいると大きなクレヨンのように見えます。

【ダイエットポールの効果とは】

ダイエットポールは使い方次第で様々なダイエット効果を得ることができます。

・姿勢矯正
・インナーマッスルの強化
・褐色脂肪細胞の活性化
・骨盤矯正

上記の4つが主な効果です。
そして全てが関係の深いものですので全てを改善しておく必要があります。

〔姿勢矯正〕

ダイエットポールを使ったフィットネスは姿勢矯正に効果的です。

猫背などの姿勢だと体が曲がった状態になるので血流や、酸素を取り込む量などが悪くなり、全身の代謝が低下します。

スポーツをされる方はパフォーマンスが下がる要因にもなります。
スポーツをされないかたでも姿勢がキレイなだけでその人はキレイに見えますし、姿勢が良いと悪いときに比べて身長が高く見えます。
お腹が多少出ていても、相対的に痩せてるように見えます。

姿勢が悪いと骨盤のズレやインナーマッスルをうまく使えなくなります。
それに肩甲骨の動きが悪くなりその周辺に多く存在する褐色脂肪細胞の活動が低下します

〔インナーマッスルの強化〕

ダイエットポールは円柱状で倒して使うことが多く、バランスをとりながら行うことでインナーマッスルを鍛えることができます。
インナーマッスルとは私たちの体のバランスをとるために使われる筋肉で、体の深部(インナー)にあります。
インナーマッスルは体の中でも大きな筋肉に属しますのでその分代謝量も大きいです。
有名アスリートもインナーマッスルの強化は行っていますので、スポーツのパフォーマンスアップには非常に有用です。

インナーマッスルは姿勢と骨盤のバランスをとる上でも重要です。

〔褐色脂肪細胞の活性化〕

褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼する力が強いのが特徴のちょっと変わった脂肪細胞です。
痩せの大食いと呼ばれる人逹はこの細胞がとても活性化することがわかっています。
褐色脂肪細胞は肩から肩甲骨の間付近に多く分布しています。

ダイエットポールを倒して使うときに肩甲骨の間を刺激することになりますし、姿勢や骨盤の矯正により活性化もします。

〔骨盤矯正〕

ダイエットポール使って足の運動をすると骨盤のズレやねじれを矯正することができます。

骨盤は体のバランスを維持するために重要な背骨と足の接合ポイントになります。
骨盤がズレていたり、ねじれていると気づかないレベルでですが筋肉が動きにくくなります。
ひどくなると内臓にも影響が出ます。

女性の場合出産でズレやすいので産後ケアとしてもダイエットポールは有用です。

【ダイエットポールでのフィットネスのやり方】

具体的にフィットネスのやり方をご紹介します。

〔まずは基本姿勢から〕

ダイエットポールでのフィットネスをやる時には基本の姿勢があります。

ポールを倒してポールに背を向けて、端に座ります。
足の裏を床につけながらそのままゆっくりと寝ていき頭までつけます。
慣れない内は腕を広げて床につけバランスを取りながらやりましょう。
頭までつけたら足を腰幅に広げます。

これが基本の姿勢でこれをしているだけで良い姿勢の状態を維持できます。
つまりダイエットポールの上に寝ているだけで姿勢矯正の効果があります。

さらに褐色脂肪細胞も常に刺激されるので活性化に繋がります。

〔ストレッチ〕

いきなり運動をはじめると体を痛める可能性もありますのでストレッチを行いましょう。

やり方1

まず股関節をほぐしていきます。

基本姿勢のまま膝をのばさず足を左右に広げていきましょう。
左右の足裏をくっつける感じです。
ムリしない範囲で気持ちいいところまで伸ばして40~60秒ほど自然に呼吸をしながら行います。

やり方2

骨盤の関節を緩める&褐色脂肪細胞を刺激するストレッチです。

基本姿勢のまま左右にユラユラ揺れるイメージです。
もちろんポールから落ちてはいけません。
慣れない内は腕を床につけて(あくまで補助の役割)、足も腰幅より広げるとやりやすいです。

慣れてくると腕を床から離してもできるようになります。

〔フィットネス〕

ダイエットポールを使ってのフィットネスはきついものが少ないのが特徴です。

やり方1

これは股関節の稼働域を正し、骨盤のズレや緩みを改善する運動です。

片方の足を内側に倒して(爪先を内側にする)のばします。
そのまま膝を曲げていき曲げきったところで膝を外向きになるように倒し、そこで膝を伸ばします。
また内側に倒して同じことを5回繰り返し逆の足も同様に行います。

やり方2

やり方1で改善した骨盤を絞めて形をキープするための運動です。

基本姿勢の状態から膝を天井に向けて膝太ももとふくらはぎを90度にしてください。
そしてかかとでおしりと叩きます。
バタ足の要領で動かします。
おしりを叩くときは脱力をして行ってください。
10秒3セットするのがオススメです。

やり方3

骨盤のねじれを修正するために行います。

やり方2と同様に膝を天井に向けてそこから自転車を漕ぐようにぐるぐると足を回します。
10秒すると逆回転をしましょう。

やり方2と3は両足を浮かしての運動なので非常に不安定になります。
バランスをとりながら行うのでインナーマッスルを鍛えることができます。

【まとめ】

ダイエットポール使ったフィットネスはまだまだあり、キツいものもあります。
しかしムリをすると背中や骨盤、インナーマッスルを痛める可能性もあります。
インナーマッスルなどは痛めるとなおりにくいので注意が必要です。

何より続けることが重要なので自分に合ったキツさを意識してください。