本当に痩せるダイエットメソッド

マンゴーで美しくダイエット!おすすめの食べ方と効果をご紹介

ダイエットをしていると
甘いもの(スイーツ)は大敵です。
糖質、脂質、カロリー全てにおいて
ダイエットしていたら
まず縁を切らないといけません。

しかし甘いものが好きな人にとっては
全く食べないのはストレスがすごく
かかります。
そのストレスがリバウンドの原因の1つとなっています。

このストレスを解消するのは
程よく間食したり甘いものも食べることです。
しかしその「程よく」が難しいところです。

今回はそんな人にオススメな甘いもの
マンゴー」をオススメしていきます。

【マンゴーのダイエット効果】

マンゴーにはいくつかのダイエット効果があります。
それらを紹介していきます。

〔マンゴーは実は低カロリー〕

マンゴーはとても甘いので
カロリーが高いイメージがあります。
しかし実のところマンゴーのカロリーは
100gあたり64キロカロリーしかありません。

マンゴーの大きなものでも
食べられる部分は約270gほどなので
180キロカロリーほどです。
さすがに丸々1個を食べるのは間食には
多いと思いますが
カロリーは多くてもこのくらいということです。

〔必須アミノ酸のリジンが豊富〕

マンゴーには必須アミノ酸であるリジンが豊富に含まれています。

必須アミノ酸とは
人間が体内では作り出すことができず
食べ物から摂取するしかなく
かつ人間には必要なアミノ酸のことを指します。

そのなかでもリジンは
脂肪燃焼効果が高いことで知られています。

リジンはメチオニンと合成されることで
カルニチンと言われる物質になります。

このカルニチンが脂肪を燃焼させることに長けています。

体内の脂肪を燃焼させるには
血中の遊離脂肪酸を細胞内のミトコンドリアというところに運び
その中で燃やすことで脂肪をエネルギーに変えていきます。

このとき
・血中の遊離脂肪酸を細胞の中に入れやすい形に変える
・細胞の中のミトコンドリアに運ぶ
・ミトコンドリア内でエネルギーに変える

ということ全てにカルニチン由来の成分が使われます。
つまりリジンがないと脂肪は燃焼しにくい状態になるので
ダイエットに不向きといえます。

本来このリジンは肉や魚、乳製品に多く含まれていますので
フルーツで多く摂取できるのは珍しいのです。

〔むくみ改善〕

マンゴーにはカリウムが多く含まれていますので、体内の余分な塩分を排出する効果があります。

体内に余分な塩分があると
体は体内の塩分濃度を正常に戻そうと
水分を足して正常な濃度に戻そうとします。

体の水分が多くなることによって
むくみが生じてしまいます。

むくみが生じると見た目も膨らんで見えますし、代謝も悪くなって
痩せにくい体質にかわってしまいます。

この原因である余分な塩分を
出してくれるので
体質改善にもなりますし
ダイエットをしていて一番嬉しい
見た目の変化が現れるので
ダイエットのモチベーションも保てます。

【ダイエット効果以外の効果】

マンゴーにはダイエット効果以外にも
美容に関係する効果がいろいろあります。

〔美肌効果〕

マンゴーにはビタミンA・C・Eや
βカロテンが豊富に含まれています。

これらのビタミンには肌のターンオーバーを正常に戻す効果があります。
肌のターンオーバーが正常に戻ると
肌のハリ、ツヤが良くなります。

さらに抗酸化力もありますのでアンチエイジングやシミ、シワの予防と改善にも効果が期待できます。

ビタミンは他にも含まれています。
ビタミンBや葉酸も多く含まれていますので滑らかな肌になります。
さらにニキビの原因になる
皮脂の過剰分泌も抑えてくれますので
ニキビ予防にもなります。

〔貧血予防〕

マンゴーには鉄分も含まれています。

しかし1日分の摂取量を補うことができるほどの量ではありません。

ダイエット中は鉄分などの栄養が足りなくなりやすいので気を付けましょう。

【マンゴーダイエットのやり方】

マンゴーを使ってのダイエットで
オススメなのは
朝食や間食にマンゴーを食べるという方法です。

〔朝食に使う場合〕

いわゆる置き換えダイエットになります。

3食の内1食を特定のものにかえるものです。
今回はマンゴーもしくは
マンゴーを取り入れたものということになります。
フルーツを使った置き換えダイエットでは朝食を置き換えることが一般的です。
朝食に食べることでその効果が1日にわたって継続しやすくなります。

特にマンゴーのリジンでのダイエット効果は朝からのほうが効果的です。

その時はヨーグルトなどの乳製品と一緒に食べるといいでしょう。

乳製品にもリジンは含まれていますし
カルニチンを作るのに必要なメチオニンも乳製品には多く含まれています。

〔間食で使う場合〕

間食でマンゴーを使うときは
ドライフルーツになっている
マンゴーを使った方が生のものより現実的です。

職場でマンゴーの皮を剥いたり、缶詰を開けたりはなかなかできないでしょうし
ドライフルーツなら保存がきくので
便利です。

ドライフルーツでも基本的には
効果は変わりません。

むしろ咀嚼回数が増えて
食事の満足感も増すので
食べ過ぎ防止にもなります。

あとは夏場なら
冷凍のマンゴーもいいかもしれません。
食べやすいように切ってから
冷凍庫に入れておけば
いつでも食べられます。

しかも冷凍すると細胞の壁が壊れて
栄養素を吸収しやすいので
オススメです。
体の冷やしすぎには注意してください。

【マンゴーダイエットのまとめ】

・マンゴーは意外と低カロリー
・ダイエット中の甘味に最適
・ドライフルーツや冷凍にしても
効果はほとんどかわらない

マンゴーならダイエット中
甘いものを食べずに我慢して
ストレスを貯めて限界になる前にマンゴーを食べることで
ストレスを緩和して
ダイエットを継続しやすくしていきます。

ダイエットには継続が大事です。
マンゴーを食べてストレスを少なくして
ダイエットを続けていきましょう。