本当に痩せるダイエットメソッド

ダイエット中でも外食したい!そんな時におススメのお店&メニュー7選

ダイエットのために食事制限しないといけないのはわかっていても、ダイエットメニューをいちいち作るのはめんどうだしそもそもそんな時間はない!という人が多いのでないでしょうか?

ダイエット中は食事制限を徹底しないといけないから外食はNG!

というのは昔の話です!

 

今は健康志向の高まりから外食チェーンから様々なダイエットメニューが出て来ていますのでそれを活用しない手はないでしょう。

 

【ダイエット中の外食で注意すること】

 

ダイエット中の外食ではカロリーと糖質に注意する必要があります。

 

お店側からするとお客様に満足してもらう事が第一なので、カロリーや糖質が多いメニューを揃えています。

もしあなたがそれを選んでしまうとダイエットになりませんので、避けるようにしましょう。

 

今ならカロリーや糖質はメニュー表に表記されているので低いものを選んでください。

 

【有名チェーンのオススメメニュー】

 

ダイエット中に限らず外食だと至るところにある有名チェーンが便利だと思います。

1人で行っても家族で行っても自分はダイエットメニューを頼みやすく、価格面でも優秀なサイゼリヤとガストをピックアップしていきます。

 

〔サイゼリヤ〕

 

サイゼリヤは糖質制限ダイエットをしている人にオススメの外食チェーンです。

 

サイゼリヤは低価格で高品質なものを提供してくれてファミリー層を主軸に展開しています。

数あるメニューの中からオススメのものをピックアップします。

 

・小エビのサラダ(299円)

 

エビは糖質がほぼゼロの食材で糖質制限にはうってつけです。

ドレッシングがたっぷりかかっていますが美容にいいとされるオリーブオイル主体のものに変えるか、カロリーが低いサイゼリヤオリジナルドレッシングに変えるといいでしょう。

店員さんに言えば変えてくれますよ。

 

・わかめサラダ(299円)

 

わかめには糖質や脂質の吸収を遅らせる水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

糖質制限とはいえ完全に糖質をゼロにする生活は難しいため糖質の吸収を遅らせることでダイエットに繋げることができます。

 

・柔か青大豆の温サラダ(199円)

 

青大豆とあまり聞いたことないものですがとても美味しくさらにダイエット効果もあるのでオススメです。

 

しかし見た目がグリーンピースみたいで苦手な人は頼まないメニューですが、味はグリーンピースとは全く違うのでもし見た目で避けていた人は是非食べてみてください。

 

青大豆は通常熟すると黄色くなる大豆とは違い、熟しても青いままの大豆です。

 

青大豆にはデトックス効果やコレステロールを下げる効果があり、さらにクロロフィルという成分が含まれていて、アディポネクチンという脂肪燃焼効果の成分を体内でつくりだします。

 

このサラダには温泉卵がついています。

玉子サンドは筋肉や肌の元となるアミノ酸がバランスよく含まれている非常に優秀な食材で、糖質も低いのでダイエットのためのサラダといっても過言ではありません。

 

・真いかのパプリカソース(199円)

 

いかもエビ同様に糖質がほとんど含まれてませんので糖質制限に向いています。

 

イカのたんぱく質は吸収されやすい特徴があるので運動している人にオススメです。

 

・若鶏のグリル ディアブロ風(499円)

 

低糖質の鶏肉は糖質制限にはピッタリです。

 

付け合わせにポテトなどの糖質の高いものが多いので店員さんに「付け合わせは要りません」といえばOKです。

割引はないのであしからず。

 

ディアブロ風は鶏肉の上に香味野菜が乗っていてメインは玉ねぎのみじん切りです。

この玉ねぎには硫化アリルという血液をサラサラにして血流をあげる効果があり、代謝を上げてくれます。

 

牛肉が好きな人は値段が一緒のハンバーグのディアブロ風を頼むといいでしょう。

 

〔ガスト〕

 

ガストもファミリー層を主軸にしていてサイゼリヤと真っ向から対立している外食チェーンです。

ダイエットに力を入れて新メニューの販売をしています。

オススメのメニューをご紹介します。

 

・糖質ゼロ麺シリーズ

 

特定のメニューではないですが、ガストには糖質ゼロの麺類があるのでダイエット中はなかなか食べられない麺類を罪悪感なく食べることができます。

メニュー名は次のようになっています。

 

冷やしサラダタンタン麺

1日分の野菜のベジ塩タンメン

 

・ アボカドシュリンプサラダ

 

ガストには糖質制限に使えるサラダが多いのですが中でもオススメは アボカドシュリンプサラダです。

 

シュリンプ(エビ)は前述のとおりで糖質制限にピッタリです。

アボカドは痩せる油として有名な不飽和脂肪酸であるオレイン酸が豊富な上に、脂肪の代謝に必要なビタミンB群もかなり豊富に含まれています。

もちろん糖質は低いので本当にオススメです!

 

 

ガストは糖質制限に使えるメニューが多いので申し訳ないですがメニュー名だけの紹介とさせていただきます。

 

  • テリマヨチキンのオーブン焼き (299円)
  • 真イカの唐揚げ( 299円)
  • アボカドハンバーグ (699円)
  • 若鶏のグリル 大葉おろしの醤油ソース (649円)
  • ひれかつのみぞれ煮( 699円)
  • 若鶏とごろごろ野菜の黒酢あん( 599円)

 

これでもほんの一部です。

糖質制限ダイエットで考えるとガストは非常に便利です。

 

【ファーストフード店ではどうか】

外食チェーンなどレストランに毎回いけない人の外食は手軽なファーストフードになるとおもいます

ファーストフードでダイエットはできるのでしょうか?

 

〔ファーストフードでもダイエットはできる!?〕

 

ファーストフードではカロリーや脂質を制限することでダイエットをすることができます。

 

ファーストフードはパンなどの糖質の多いものが付き物なため糖質制限ダイエットはしにくいです。

カロリーや脂質の少ないもの、糖質が多いが血糖値を上げにくくして脂肪の蓄積を抑えるGI値の低いものを扱っているファーストフード店がオススメです。

 

〔成功例もある!サブウェイダイエット〕

 

サンドイッチの SUBWAY (サブウェイ)は健康意識の高いファーストフードチェーンとして有名です。

 

アメリカではサブウェイのサンドイッチを食べ続けて112キロのダイエットに成功した人や、体重計で有名なオムロンとサブウェイの合同実験で1ヶ月で4キロのダイエットに成功したという例もあります。

 

サブウェイのサンドイッチはしっかり食べ応えがありながら脂質の少ないターキーやローストビーフ、GI値の低い胚芽パンなどを使っていてとてもダイエット向きのサンドイッチなのです。

 

サブウェイダイエットの一番の利点は「がんばってダイエットしている感がない」ということですね。

 

ボリューム満点のサンドイッチを口いっぱいにして食べるので、端から見てもダイエットしている人には見えないでしょう。

 

・サブウェイダイエットの条件

サブウェイダイエットはいくつか簡単な条件があります。

 

  1. 注文のときは野菜を増量する
  2. 店員さんに野菜を多くするようにつたえましょう。
    快く応じてくれますし無料です。

  3. パンをローストする
  4. 歯応えが増して咀嚼回数が増え、満足感が増すことと香ばしさがプラスされるのでおいしくなります。

  5. 全種類を一通り食べてみる
  6. 全てのメニューで健康意識が高いので栄養の片寄りをなくすためにも全種類を食べることをオススメします。

 

どれも簡単でしょう?

レストランでゆっくりする時間のない人にサブウェイはオススメです!

 

〔ファーストフードの老舗マクドナルドではどうか?〕

 

マクドナルドはダイエットに不向きなファーストフードチェーンです。

 

日本人なら誰でも知っているであろうマクドナルド。

関東ではマック、関西ではマクドの愛称で親しまれています。

 

マクドナルドはどちらかというとがっつりと食べたい人がいくファーストフードというイメージもありますし、過去のメニュー展開を見てもカロリーや脂質の高めのメニューが多いのが特徴です。

 

マクドナルドが好きで食べたいけどダイエットもしたいという人は次の3つの条件を守ってください。

 

  1. ハンバーガーはシンプルなメニューにする。
  2. ハンバーガー、チーズバーガー、フィレオフィッシュなど昔からあるお馴染みのメニューですね。
    ですがテリヤキバーガーは糖質がとても高いのでおすすめしません。

  3. ポテトは頼んでもSサイズまで。
  4. ポテトは糖質のかたまりです。
    揚げているので脂質も高いので食べたい場合はSサイズにしておきましょう。
        

  5. ドリンクはウーロン茶にする。
  6. ウーロン茶には糖質の吸収を抑えるカテキンと脂肪の蓄積を防ぐポリフェノールが含まれています。
    しかしウーロン茶を飲んでいるから大丈夫というわけではなく、あくまでサポートの役割と思ってください。

 

アメリカでマクドナルドだけを食べてダイエットをしようという企画がありましたが、7キロほどの体重が落ちた人もいれば10キロ太った上に体も悪くした例もあり、個人差がかなり大きいのがわかります。

ダイエットをするならマクドナルドは避けた方がいいかもしれません。

 

【まとめ】

外食やファーストフードのチェーン店を使ってのダイエットは多少費用はかかりますが、調理や栄養バランスを考える手間を省けるので十分なメリットがあります。

賢く使えば忙しくてもダイエットはできますのでうまく使っていきましょう!