痩せるダイエット食品

かまぼこ食べてダイエット?!意外な効果と注意点

ダイエットして痩せたいと思っている方は非常に多いと思います。

しかしダイエットで成功したという人のことは

なかなか聞いたことがありません。

みなさんどこかで何らかの理由をつけてやめてしまいます。

そういう時は違うダイエットをすることが大切です。

そこでおすすめなのが「かまぼこダイエット」です。

 

 

【かまぼこのダイエット効果とは】

 

 

かまぼこはヘルシーなイメージがありますが

ダイエットと結びつけるようなイメージは薄いかと思います。

 

 

ダイエットに必要なことは「低カロリー」なことと

「高たんぱく」なことは言うまでもありません。

 

 

かまぼこのカロリーはものにもよりますが

約130キロカロリーです。

 

 

非常に低カロリーです。しかも原料は脂質の少ない白身魚なので

タンパク質の塊です。

 

 

しかもかまぼこにはキチンキトサンと言われる

食物繊維が含まれているので

腸内環境正常化にも効果的です。

 

 

食物繊維というと根菜類やレタスといったもののイメージですが

かまぼこには数少ない動物性の食物繊維が含まれています。

 

 

さらにこの食物繊維は植物性のものと

腸内の悪玉コレステロールを排出する効果は同じなのですが、

善玉コレステロールを増やす効果もあります。

善玉コレステロールには脂肪を分解する胆汁酸の原料にもなります。

掃除した後のアフターケアまでしてくれる頼もしいものです。

 

 

さらにかまぼこはタンパク質の塊です。

しかも魚をすりつぶして作られているので吸収率が良いです。

タンパク質は肌や髪の原料であるアミノ酸になります。

アミノ酸が全身に行き届けばターンオーバーが正常に行われて

シミ・そばかすの原因のメラニンの排出につながります。

間接的ではありますが美白効果も少し期待できます。

 

 

【かまぼこダイエットのやり方】

 

 

かまぼこダイエットのやり方は2種類あります。

 

 

〔間食にかまぼこを食べる〕

 

 

言葉のままですが

おなかが空いたときにかまぼこを食べるというやり方です。

 

 

低カロリーなので食べても問題はほとんどありません

 

 

こちらはかまぼこの他にもさつま揚げなど

油で揚げている練り物でもいいです。

 

 

カロリーは少し高くなりますが

糖質制限の観点では脂質があっても問題ないからです。

 

 

〔毎日の食事にかまぼこを使ったおかずを1品追加する〕

 

 

これはタンパク質をちゃんと摂取するということと

食物繊維を摂取することの意味合いが強いです。

 

 

もちろんカロリーオフが目的にはなりますが

健康的に痩せるためにはタンパク質と食物繊維は必要不可欠です。

 

 

卵や豆腐などの大豆製品、肉などと一緒に取れば

タンパク質補給には抜群です。

 

 

根菜類と摂取すれば最高のデトックス効果が見込めます。

 

 

 

【かまぼこダイエットの注意点】

 

 

かまぼこダイエットにはいろいろ注意点があります。

 

 

〔塩分〕

 

 

かまぼこは塩分が高い食品です。

ダイエットに良いからと言って次から次に食べていると

塩分の取りすぎで高血圧や血液がドロドロしてかえって体の代謝が悪くなってしまいます。

 

 

体内の塩分濃度が高いと人間の身体は塩分濃度を低くしようとして

水分を多くします。

これがむくみの原因の1つです。

 

 

かまぼこ1つの平均的な塩分は2.6~3.2gと意外と高めです。

成人の男性なら9g、女性なら7.5gが上限です。

 

 

調理に使う時は調味料の塩分を控えるようにしましょう。

 

 

〔キチンキトサン〕

 

 

動物性の食物繊維であるキチンキトサンは実はカニ、エビのアレルギーの

原因物質でもあります。

甲殻類アレルギーを持っている人は注意が必要です。

 

 

さらに摂りすぎもよくありません。

最近はキチンキトサンの腸内の脂肪を体外に排出する効果を利用して

トクホの認可を受けている食品に多く使われてきています。

 

 

それらを日頃から摂取している人は内容成分の確認をおすすめします。

食物繊維はキチンキトサンに限らず

過剰摂取によりおなかがゆるくなったり、

便秘解消になるはずが、かえって便秘になってしまうこともあります。

 

 

〔腹持ちが良くない〕

 

 

かまぼこは脂質がほとんどありませんので

食べたときの満足感が持続しにくいという欠点があります。

そういう時には

中にチーズなどの食材が入っているものを選ぶといいでしょう。

 

脂質が含まれているので腹持ちが良くなります。

 

 

塩分にしろ脂質にしろ摂りすぎは良くないので

食べ過ぎには注意しましょう。

 

【ちくわはダメなの?】

 

 

かまぼこ以外の練り物にはちくわ、はんぺんなどがあります。

どれもかまぼこと似た性質を持っています。

代用に使っても問題ありません。

むしろ使ったほうが飽きが来ずに続けていける可能性が高いです。

 

おでんなどは味付けもされていて

卵やスジ肉、こんにゃくなどタンパク質や低カロリーの食材が多いので

オススメのメニューです。

 

【まとめ】

 

・動物性の食物繊維キチンキトサンの脂肪の排出、便秘解消効果

・手軽に食べれる低カロリーでタンパク質を摂取できる食材

・塩分、キチンキトサンの過剰摂取に気を付ける

 

かまぼこはスーパーやコンビニで簡単に変えるものです。

今日からでも始められるかまぼこダイエット是非試してみてください。