痩せるダイエット商品

今話題のEMS!その驚くべきダイエット効果とは

楽して痩せたいなぁと思っているそこのあなた!

そんなことではいけません!

ちゃんと運動してバランスよく食べて尚且つ腹八分でとどめておかないと!

 

という言葉はもう聞かなくなる世の中になりつつあります。

なぜなら「楽して痩せれる」からです!

 

リビングでテレビを見ながらゴロゴロっとしていて憧れのスリムボディになれるかもしれません!

そんな夢のようなことができるのがEMSです!

 

今回はEMSとは何か、どんなものがいいのかをおつたえしていきます。

 

【EMSってなに?】

 

EMSは Electrical Muscle Stimulationの略です。

 

私たちの体は脳から「体を動かせ!」という電気信号を筋肉が感じて動いています。

この記事を読む目の筋肉、ページをおくるためにスマホやマウスを動かす指の筋肉もそうやって動いています。

 

その電気信号を人為的に筋肉に送ることで筋肉の収縮運動をしてしまおうというのがEMSです。

かといって腕につけたとしたら、腕を振るくらい大きな運動にはなりません。

腕やおなかに力を入れるくらいの負荷しかありません。

 

それだけで効果があるのかと思うかもしれませんが、EMSを使うと物にもよりますが1分間で1000回力を入れていることになり、1秒間で約17回になります。

そんなこと人間の力では不可能ですよね。

それを機械が勝手にやってくれます。

1960年代から研究されていてそこそこの歴史もありますし、現在では筋力アップのリハビリ用に作られているものなので安全性も高いです。

 

【実際筋肉はつくのか?】

 

電気で強制的に動かしているだけで本当に筋肉がつくのか不安ですよね。

これは理論だけでなくちゃんと検証がされています。

物にもよりますが1日1回約20分というやり方での検証結果は

1ヶ月使うだけで8%、2ヶ月で12%筋肉量が増加しました。

これは腹部のデータです。

脚や腕でも約9~12%の増加量をみることができます。

※商品差・個人差があります。

 

〔実際の運動には敵わない〕

 

EMSはいわば弱い運動を数をこなしていくというイメージのものです。

弱い運動には弱い電気刺激で、強い運動には強い電気刺激が必要です。

強い電気刺激は体への影響が大きいため安全性に問題が出てきます。

 

実際のウエイトトレーニングなどでの負荷も大きいので筋肉の増加量も大きくなります。

 

【EMSでは脂肪は減らない!?】

 

EMSは筋肉を鍛えるものです。

脂肪燃焼効果はありません。

ですからEMSを使ったからといって宣伝に出てくるマッチョな人達のような体にはなりません。

 

しかし筋肉量増加による代謝アップによって脂肪が燃焼することは十分考えられますし実際そうなります。

つまりEMS商品を体に装着して何分かやればはつけていたところの脂肪が落ちているということにはなりません。

 

落としたいところの筋肉を鍛える

筋肉を鍛えることで代謝があがる

脂肪が燃えてなくなっていく

 

という順序で進んでいきます。

脂肪がなくなれば筋肉を覆うものが無くなるので男性であればたくましい体つきに女性であればスレンダーで引き締まった体つきに見えるでしょう。

 

【EMSを使うときの注意】

 

EMSは使うときの注意点がいくつかあります。

 

〔はじめての時は弱いレベルから〕

 

はじめてのときはテンションも上がってついついやりすぎてしまうものですがEMSは最初から高い負荷のものをすると悶えるくらいの負荷がかかりますし、あっという間に筋肉が疲労してしまいトレーニング効果が低い筋肉になってしまいます。

メーカーによっては弱いレベルでし続けることを推奨しているところもあります。

 

どのメーカーのものでも最初は弱いレベルでしましょう。

※弱いレベルというのは電気信号の周波数が低いということです。

 

〔背骨・首から上・心臓疾患の人は避ける〕

 

EMSは電気刺激を与えるものなので神経が密集している背骨や脳の近くで使うのは避けましょう。

EMSは健常者を対象に安全性が確認されていますので心臓疾患がある人は思わぬ事態になる可能性がありますので使わないようにしましょう。

 

〔買って終わりではない!?〕

 

EMSは買ったら終わりではありません。

EMSは電気刺激を皮膚を通して伝えるために専用のジェルなどで電気を通しやすくする必要があります。

 

美容ジェルやクリームなどで代用したり違うEMS商品のジェルを使うと効果が出ないどころか皮膚や筋肉などを損傷する可能性もあり、その場合はメーカーは保障してくれません。

主流は透明な湿布のようなもので粘着性のあるものを皮膚に貼り、その上からEMS商品を貼るというものになります。

粘着力が続く限りは使えますが、もったいないからと粘着力がなくなっても使っていると効果がなかったり思わぬハプニングの元になるので気を付けましょう。

 

専用ジェルまたはジェルシートは消耗品なので、定期的に購入しないといけません。

 

だいたい2000~4000円(30日分)ほどするものが多いようです。

 

EMSの値段もピンキリですが高いものほど効果が高いようです。

30000~50000円ほどするものもあるのでお財布と相談を忘れずに。

 

【まとめ】

 

EMSは何もしなくても筋肉を鍛えることができる夢のような機械です。

 

しかしちゃんとルールを守り、正しい知識のもと使わないと効果がないどころか安全性も損ないます。

 

逆を言えばルールを守り、正しい知識をもって使えばこれほど頼りになるものはないでしょう。

世界のトップアスリートも使っていますので気になる人はちゃんと確認してから使ってみてください。