痩せるダイエット運動法

短時間でウエストすっきり!フラフープダイエットの方法と効果

ダイエットで痩せたい部位の常に上位にあるのはウエストです。

ポッコリお腹がなくなるだけでスレンダーでキレイにかっこよく魅力的になります。

しかし腹筋はキツくてなかなか続かないという人にはフラフープがオススメです。

 

【フラフープのダイエット効果】

 

子供のころにほとんどの人がしたことがあるフラフープは子供のおもちゃとしてのイメージが強いかもしれませんが、日本では元々健康器具として一大ブームを起こしたこともあります。

 

比較的簡単に運動できるので性別・年齢問わずできますし、フラフープ自体が安価で売られているので試しやすいというのも嬉しいところです。

 

ただ回しているだけなのですがその効果はとても高いです。

フラフープのダイエット効果は次の6つです。

 

・脂肪燃焼効果が高い

・インナーマッスル(体幹)を鍛えられる

・骨盤矯正

・くびれたウエストラインをつくる

・部分痩せ

・便秘の解消

 

〔脂肪燃焼効果が高い〕

 

フラフープは有酸素運動に分類され、大きい筋肉がたくさんある胴体をメインに使うので脂肪燃焼効果が高いです。

 

その消費カロリーは同じ時間ランニングするのとほぼ同じです。

しかもランニングと違って足への負担は少ないので、走るのが苦手な方にはもってこいの運動です。

屋内でもできるので天候の影響も受けにくく続けやすいのも魅力です。

 

〔インナーマッスル(体幹)を鍛えられる〕

 

インナーマッスルは体を支える重要な大きい筋肉で、鍛えることで代謝が上がります。

さらに姿勢もよくなるので身長が伸び(本来の身長になる)、体重が変わらなくても目の錯覚で痩せたように見えますよ。

 

〔骨盤矯正〕

 

骨盤が歪みなく正しい位置にあるとインナーマッスルも鍛えやすくなり、代謝がさらに上がりやすくなります。

 

姿勢もよくなりますし、内臓も正しい位置に収まるので便秘の解消にも効果的です。

 

〔くびれたウエストラインをつくる〕

 

実はくびれというのは普通に腹筋をしてもつくることは難しいのです。

普通の腹筋は体の正面にある腹直筋を鍛える

くびれは脇腹にある腹斜筋を鍛える必要があります。

腹斜筋は体をひねるときや腰を動かすときに使われる筋肉です。

 

腹筋運動にもひねりを加えたものがありますが、筋トレをしていない人だと普段あまり使われない腹斜筋には負荷が強すぎるので、初心者にはフラフープが向いています。

 

〔部分痩せができる〕

 

フラフープは腰を使ってやるのがメインになりますが、体のどの部位を使っても問題ありません。

二の腕やふくらはぎなどで使えばそこを引き締めることができます。

 

そしてフラフープはバランスよく筋肉を鍛えることができます。

二の腕を例にあげるとウェイトトレーニングでは、腕の前側や後ろ側など特定の部位を鍛えることができますが、ちゃんと管理しないと前側だけや後ろ側だけ鍛えてしまいアンバランスになる恐れがあります。

フラフープは360度全方位の筋肉をきたえることができるのでバランスよく引き締まったボディラインをつくることができます。

 

〔便秘の解消〕

 

便秘の大きな原因は腸の動きが悪くなることです。

 

フラフープはお腹を動かしますし、フラフープによる外部からの適度な刺激で腸の動きが活発になり、便秘の解消が期待できます。

 

便秘の人は宿便だけでも2~3キロはあるのでそれがなくなるだけで、体重は減りお腹の張りも軽減するでしょう。

 

【フラフープダイエットのやり方】

 

フラフープダイエットのやり方は非常にシンプルなので誰でも取り入れることができます。

 

〔用意するもの〕

 

用意するものはなんといってもフラフープ自体です。

ダイエット効果の高いものは比較的重たいものになります。

重い分だけ力強く腰を動かさないと回すことがしにくくなります。

初心者は軽いものがいいですし、できるかどうか、続けられるかどうか不安な方は100均でも買える軽くて安価なもので試してみるといいでしょう。

 

サイズは直径90~95センチほどのものが一般的ですが、体重が90キロ以上の人は105センチほどのものが使いやすいとされています。

 

〔やり方〕

 

やり方はとてもシンプルです。

 

1.右回転を4分回す

2.休憩を2分

3.左回転を4分回す

 

合計10分のこのコースが基本で慣れてくれば時間を伸ばしていったり、回数を増やしたりするといいですね。

左右の時間は一緒にしておかないとバランスが崩れるので気を付けましょう。

 

【フラフープダイエットの注意点】

 

フラフープダイエットの注意点はズバリやりすぎです。

 

フラフープによって鍛えられる体幹は大きく体を支えているので、元々鍛えにくいものです。

鍛えるとダイエットや健康・美容にとても効果的なのですが、一旦痛めるとなかなか治りにくい筋肉です。

フラフープのやりすぎでインナーマッスルを痛めると腰痛の原因になりますので痛いときはムリをしないように気を付けましょう。

 

【まとめ】

 

フラフープは基本的に誰でもできるものです。

できない人は今は動画サイトでコツを紹介しているものがあるので参考にしてみてください。