痩せるダイエット運動法

成功者続出!トランポリンダイエットで健康にキレイになろう!

トランポリンは子供が遊ぶものというイメージが強いかもしれませんが、近年そのダイエット効果や健康効果が注目されていて、あのNASAが地上での宇宙飛行士の訓練に導入しているくらいです。

 

あまり知られていないトランポリンのスゴさとダイエット・健康効果について紹介させていただきます。

 

【トランポリンのダイエット・健康効果】

 

トランポリンはピョンピョンと跳んでいるだけで運動にならないと思われているかもしれませんが、実際はそんなことありません。

 

トランポリンダイエットには次の5つの利点があります。

 

・短時間で消費カロリーが高い

・全身の筋肉を鍛えることができる

・リンパの流れをよくすることができる

・負荷が軽い

・運動の強度を自由に変えられる

 

〔短時間で消費カロリーが高い〕

 

トランポリンでの運動は普通にジョギングするより約1.7倍運動効果が高いとされています。

 

おおよそですが5分であなたの体重と同じカロリーを消費すると言われています。

 

例えば60キロの人が5分間トランポリンをすると60キロカロリー消費します。

 

これはジョギングよりも速く走らないといけないランニングに近い消費カロリーになります。

ダイエット初心者や運動が苦手な方には嬉しい効果ですね。

 

〔全身の筋肉を鍛えることができる〕

 

トランポリンはそのイメージと違い足・首・肩・お腹・背中など全身の筋肉を使わないと姿勢を維持したり、次のジャンプができなかったりと複雑な全身運動です。

それゆえ短い時間でも全身の筋肉を使う分消費カロリーが大きいのです。

 

しかも全身の筋肉が増えると基礎代謝が底上げされるので、何もしなくても消費カロリーが高くなり、痩せやすい体質に変わっていきます。

特にバランスをとるために体幹の筋肉を鍛えることができ、体幹の筋肉は大きいため鍛えることで基礎代謝を上げやすくなります。

 

〔リンパの流れをよくすることができる〕

 

リンパの流れをよくすることで体中の細胞の栄養素と老廃物交換がスムーズになるのはもちろん、免疫力も上がるので健康にも効果が期待できます。

 

リンパ液は体中の細胞の周りのあり血管から来る酸素や栄養素と、細胞から出る二酸化炭素などの老廃物を交換するときに必要です。

リンパ液も新しいものと古いものを入れ換えていかないと働きはだんだん衰えていきます。

トランポリンによる上下運動はリンパ液を動かすことにとても効果的なのでリンパ液の入れ換えがスムーズに行われます。

 

〔負荷が軽い〕

 

トランポリンは関節への負担が非常に軽いのが特徴です。

 

ジョギングやランニングなどの運動はとても健康にいいのですが、足首・ひざなどにとても大きな負荷をかけて痛むことが十分ありえます。

 

トランポリンはクッション性が高いので着地の衝撃を80%吸収してくれます。

体が痛くならないのは運動を続けていける大きなポイントでしょう。

 

〔運動の強度を自由に変えられる〕

 

初めは運動の強度(キツさ)を軽くして慣れてくるにつれ少しずつ強度を変えていくのが理想で、トランポリンは跳び方によって変えられます。

 

最初はこんなの効果あるのか?と疑問に思うようなことから、徐々に強度を上げていくことがポイントです。

 

【トランポリンの選び方】

 

トランポリンダイエットをいざしようとしても肝心のトランポリンがなければ話になりません。

 

トランポリンにもいろいろ種類がありますのでいろいろな項目に分けてみていきましょう。

その項目は次の5つです。

 

・スプリングかゴムバンドか

・耐荷重は?

・脚がとれるのか

・折り畳みできるか

・補助手すりがあるか

 

〔スプリングかゴムバンドか〕

 

トランポリンで一番肝になるのが周りに張られているゴムバンドかスプリングの部分です。

 

それぞれ一長一短ありまして、

 

・スプリング

 

金属製のバネが使われていて耐久性が高く、1つが壊れたとしてもそこだけ取り替えればまた使えるので多くのトランポリンで使われています。

しかし跳ぶ度にバネの「バイーン」という音がするので周囲に迷惑がかかるかもしれないことと、バネが伸びて縮むときに指や皮膚を挟んでしまう危険性があります。

 

・ゴムバンド

 

スプリングの弱点である音と挟まる危険性はなく、子供向けのトランポリンでは安全性が高いゴムバンドタイプが主流です。

しかし耐久性はスプリングに比べて低くゴムバンドのどこか1箇所切れてしまうと全部取り替えなくてはいけないというデメリットがあります。

 

・どっちがオススメ?

 

安価なものなら耐久性の高いスプリングタイプがオススメです。

バネがある部分がカバーで覆われているものも売られているので安全性も高くなっています。

 

しかし音が気になる人はゴムバンドがオススメです。

高価なものになるとゴムバンドも耐久性の高いものが使われていて、スプリングに近くなるので弱点がほとんどなくなります。

 

〔耐荷重は?〕

 

耐荷重は100キロ以上のものがいいでしょう。

 

とびはねる運動をしているので耐荷重が低いと転倒したり、壊れた部品が飛んできて人やものに当たる恐れがあります。

 

〔脚がとれるのか〕

 

トランポリンは直径が100~120センチほどあるのでそのまま部屋に置いておくのは場所をとるので収納するのに脚がとれるものがオススメです。

 

脚がとれたり、脚だけ折り畳めるものなら厚さが5センチくらいになるので、棚やベットの隙間に収納できます。

 

トランポリンのゴム部分を折り畳んでコンパクトにできるものもありますが、広げるのにとても力が必要で説明書にも2人でするように書かれているものが多いです。

ゴムやスプリングの反発でケガをする恐れもあるので、脚だけが収納に適しているのがオススメです。

 

〔補助手すりがあるか〕

 

トランポリンには補助手すりがついているものがあります。

運動が苦手な方はバランスがとりにくいので転倒する恐れがあります。

自信が無い方は補助手すり付きもしくは別売のものを買いましょう。

 

【トランポリンダイエットのやり方】

 

トランポリンダイエットはいろいろなやり方がありますが、その一例を紹介させていただきます。

 

トランポリンに乗る前に軽くストレッチしておくと転倒などの事故を防ぐことができます。

 

〔リラックスジャンプ〕

 

トランポリンダイエットでの基本的なもので低く跳ねるようにします。

高さでいうと10センチも跳びません。

ラジオ体操のとびはねる運動をさらに軽くしたようなものです。

 

これだけでも長時間すればそこそこの運動量になりますが、慣れてくればトランポリンダイエットの準備運動のようなものです。

 

〔ひねりジャンプ〕

 

リズミカルに上半身は前向きのまま下半身だけを左右に向けて体をひねる運動をします。

 

ジャンプしている間にひざを左右交互に向けていきます。

ウエストにひねりを加えるので引き締め効果が期待できます。

 

〔回転ジャンプ〕

 

1回ジャンプしている間に90度回転していくというものです。

90度はまだ簡単ですが、これが180度、270度、360度となっていくと空中で姿勢を保つのが難しくなってきます。

体幹を鍛えることができるので代謝アップと姿勢がよくなるという効果があります。

慣れない内に回転しすぎると転倒する恐れがあるので気を付けてください。

 

〔かけあしダッシュ〕

 

素早く無酸素運動をして筋肉増強します。

トランポリンに乗り、その場でダッシュするように太ももをしっかり上げ、腕を振ってバタバタかけあしします。

2分間ただひたすらにしてください。

全身から汗がかなり吹き出しますよ。

 

不安定な場所で行っているので体幹を鍛えられますが、クッション性が高いので脚への負担はあまりないです。

 

【まとめ】

 

トランポリンダイエットは屋内で行うので天候に左右されずにでき、何より楽しいです♪

継続が必要なダイエットで続けやすいのは非常に重要です。

みなさんも跳びながらダイエットしてみませんか?