痩せるダイエット運動法

ダイエットは朝がカギ!?ダイエットが続かない人におススメの方法とは?

ダイエットをしたくてもなかなか続かないっていう人多いですよね。

時間がない・やる気が起こらないなど理由は様々ですが、そんな人にオススメなのが朝にダイエット活動をすることです。

 

朝に行うべきダイエットの方法を紹介させていただきます。

 

【朝にダイエットをするメリット】

 

朝にダイエットをすると心身にとてもいい影響が多数あります。

 

そのメリットとは次の4つです。

 

・体脂肪が落ちやすい

・基礎代謝が上がり、その状態が日中ずっと続く

・朝食を食べることができる

・交感神経が優位になりやすい

 

〔体脂肪が落ちやすい〕

 

朝は脂肪が分解されやすく燃焼しやすいのです。

 

体に蓄積されている脂肪は、体内の栄養が足りなくなったときに使われる非常食のようなものです。

朝は寝ている間、栄養を摂っていないので体内の栄養が少ない状態です。

そこで運動をすると脂肪を分解することが比較的しやすい状態にあります。

 

〔基礎代謝が上がり、その状態が日中ずっと続く〕

 

朝に運動をして血行をよくすると、基礎代謝が上がりその効果は昼間まで続きます。

 

基礎代謝は人間が生きていく上で必ず消費されるエネルギーで、基礎代謝が高い人は痩せやすく太りにくい人といえます。

 

基礎代謝は身長・体重・性別・年齢・日中の活動レベルによって人それぞれですが、おおよそ1000~1500キロカロリーあり、朝に運動するとそれを10%ほど上げることができます。

 

たった10%と思うかもしれませんが、塵も積もればで1ヶ月にすると3000~4500キロカロリーになります。

とんこつラーメン約10杯分に相当するカロリーを消費することになります。

 

〔朝食を食べることができる〕

 

朝食はその日の最初の栄養源として必要で、朝食を食べずに昼食をむかえると、前日の晩から何も食べてないので一時的な飢餓状態なところに栄養を入れるため昼食で吸収した栄養分は脂肪として蓄積されやすいので朝食はそれを防ぐのに必要なのです。

 

ポイントは朝食前に運動することです。

 

朝食後に運動すると朝食で吸収した栄養分から先にエネルギーとして使われてしまい、蓄積した脂肪が使われにくくなります。

 

朝食にオススメメニューはグラノーラフルーツヨーグルトや雑穀米のおにぎりが挙げられます。

 

〔交感神経が優位になりやすい〕

 

交感神経が優位になると体が活動しやすく行動も活発になりやすいため、午前中の消費カロリーが増えやすくなります。

 

人間は交感神経と副交感神経があり、交感神経は活発に行動するときに、副交感神経は体を休めるときに働きます。

 

朝は副交感神経が優位な睡眠の状態から交感神経が優位な行動する状態に移る時間です。

朝が苦手な人はこの移る作業が苦手な人が多く、活動しないといけないのに活動に不向きな副交感神経が優位な状態がズルズル引きずっているので代謝も低くなりやすいです。

 

【朝ダイエットのオススメのやり方】

 

朝ダイエットは朝に少し早く起きることが重要ですが、おそらくそれが最大の壁になると思われます。

 

ですので朝からダイエットするぞ!、と意気込みいつもより1時間早くおきてランニングするということを最初からすると、辞めてしまう確率が高くなります。

 

ですので簡単にはじめられるものからやっていきましょう!

こんなのダイエットになるの!?と思われるかもしれませんが、焦りは禁物じっくりとやっていきましょう。

 

オススメのやり方は次の4つです。

 

・日光を浴びる

・白湯(さゆ)を飲む

・ストレッチをする

・運動をする

 

下に行くにつれて難易度が上がっていきます。

とはいえ簡単ですのでご安心を。

 

〔日光を浴びる〕

 

体内時計を整えることで心身のバランスをとり、自律神経(交感神経と副交感神経)の切り換えをスムーズにすることができます。

 

日光を浴びると脳内にセロトニンが分泌され精神を安定させたり、気分を向上させたりする効果があります。

さらにセロトニンはその日の夜に寝つきをよくするホルモンであるメラトニンに変化します。

質のいい睡眠は健康にもダイエットにもいいので、朝に日光を浴びるのはとても大切なことです。

 

これなら窓を開けるだけなので簡単にできますし、最初はいつもと同じ時間に起きて日光を浴びることからはじめても大丈夫です。

 

そこから5分早く起きる習慣をつけていきましょう。

 

〔白湯を飲む〕

 

日光を浴びるのと同時にやってほしいのが白湯を飲むことです。

白湯でなくても常温の水なら大丈夫です。

 

寝ている間に失った水分を補給し血流をよくすることで代謝も上がりやすいのでオススメです。

 

飲み物なら何でもいいわけではなく、内臓に負担の少ない白湯(常温の水)を飲むようにしましょう。

 

〔ストレッチをする〕

 

ストレッチは寝ている間にあまり動かなかった体をほぐす効果もあり、血流がよくなるため代謝アップにもつながります。

 

5分ほどすれば十分なのであまり早く起きる必要もありません。

 

日光を浴び、水分を補給した後にゆっくりほぐしていきましょう。

 

〔運動をする〕

 

ある程度早起きが習慣付いたら運動をはじめましょう。

最初はラジオ体操やバランスボール・ダイエットポールなどストレッチの延長のような運動がいいでしょう。

 

それから筋トレやウォーキングなど負荷が高いものや時間のかかるものを行うのがいいですね。

 

【朝ダイエットの失敗するポイント】

 

一番の失敗は習慣付かないことです。

健康やダイエット・トレーニングなど習慣付きさえすれば、どんなものでもとても効果の高くなります。

 

そして習慣付かない原因は

 

・最初からハードなものをやりすぎる

・イヤだなと思いながらやる

・忘れてしまう

 

いきなりハードなものは体がついていかないので焦らずゆっくりしましょう。

 

楽しくないものはやる気が起こりませんので、どうしたら楽しくできるかをいろいろ試しながらやるのがいいですね。

 

やること自体を忘れてしまうパターンはよくありますが、メモを貼るなど忘れないようにする工夫はいくらでもあります。

 

【まとめ】

 

朝ダイエットの成功の秘訣は「習慣にすること」にあると言っていいでしょう。

最初は変化がわからないくらいのものを少しずつ続けていってください。

他人に話すと「それは意味あるの?」と言われるくらいがちょうどいいのです。

朝ダイエットに成功したときあなたに同じことは言えなくなるでしょう。

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