痩せるダイエット運動法

デスクワークの人は必見! 簡単だけど効果あり!ブリッジダイエットの効果と方法

ダイエットしたいけど毎日仕事で疲れていて運動なんかできない!

と思っている人は多いですよね。

 

短時間で効果があって続けやすいものがいいですよね?

 

たった1分で効果のあるダイエット方法があります!

それが『ブリッジダイエット』です!

 

【ブリッジのダイエット効果】

 

ブリッジは姿勢の矯正やウエストの引き締め効果が期待できます。

 

子供のころに体育の時間で誰しもしたことがあるブリッジですが、大人になってからやることは皆無だと思います。

 

ブリッジは体の柔軟性を上げる目的があるのですが、子供のころは大人に比べればどんな人でも軟らかいものです。

 

大人になってからは意識して体をメンテナンスしておかないと柔軟性が低くなり代謝が落ち、関節の稼動域が狭くなることで同じ運動でも消費カロリーが落ちてしまいます。

 

〔姿勢を矯正する効果〕

 

デスクワークをする人は基本的に前傾姿勢で腕も体の前に常にあり、スマホなどを見るときは首も前に傾いています。

全体的に前に丸まるような形、いわゆる猫背の状態になります。

猫背は背中の筋肉が引き伸ばされ動きにくく、体の中でも大きい背中の筋肉が動きにくくなると代謝が落ちて背中に脂肪がつきやすくなります。

さらに猫背になると顔が下向きになりやすいので、顔を上げるために首や肩の筋肉に常に力が入り、肩こりの原因もなります。

 

ブリッジのフォームは猫背とは真逆の反り返るものなので、背中の筋肉の柔軟性を取り戻し、きれいな姿勢を取り戻すのに効果的です。

 

姿勢がよくなると全身の筋肉が動きやすくなるので代謝がよくなるのでダイエットに効果が期待できます。

 

さらに身長が高くなる(本来の身長になる)ため目の錯覚でスリムになったようにも見えるのも嬉しいポイントです。

 

〔ウエストの引き締め効果〕

 

ウエストにキレイなボディラインがあるとそれだけでも魅力的ですよね。

 

脂肪がついていてそんなラインがないという人もいるでしょう。

 

しかし実は内臓が垂れ下がってきていることも原因の1つです。

 

年齢を重ねると重力に肌が負けることがありますが、それは内臓も同じです。

厳密にいうと内臓を支える筋肉が衰えてしまって内臓を支えられなくなっているということです。

 

内臓を支える筋肉に骨盤底筋がありそれが弱ると内臓が垂れ下がって、ポッコリ下腹が出来上がります。

 

ブリッジには骨盤底筋を鍛えて内臓を元の位置に戻す効果があります。

 

〔便秘の解消〕

 

内臓が垂れ下がっていると腸がお互いに潰しあってしまい、便の通り道が歪み便秘になりやすいです。

 

内臓が元の位置に戻ることにより通り道が正常に戻り便が通りやすくなります。

 

内臓が垂れ下がっておこる便秘は、腸を元にもどさないと治らないため効果がありますが、水分の不足などが原因の場合は効果は出ないので注意が必要です。

 

【ブリッジダイエットのやり方】

 

ブリッジダイエットのやり方はシンプルですが、慎重に行ってください。

特に30歳より上の方は要注意です!

学生のころと体の固さが違うので変なやり方をすると頭や首などを痛める恐れがあります。

 

〔正しいブリッジのやり方〕

 

ゆっくりと確実に行うのがブリッジの鉄則です。

 

1.床に仰向けに寝ころぶ

 

2.膝を曲げ、かかととおしりをくっつけ足裏全体を床につける。

 

3.左右の手をそれぞれ耳の横あたりで、親指を耳側にして床に手の平全体をつける。

 

4.まずは両手と頭を床につけて、おへそをできるだけ高く上げるように体をそらす。

 

5.そのまま両手を伸ばして頭を床から離して1分キープする。

 

慣れれば「4」はをなくしても大丈夫ですが最初は順番を守っておくことで余計な事故を防ぐことができます。

 

1分といえど最初はキツいと思いますが頑張ってください!

 

【ブリッジダイエットの注意点】

 

ブリッジダイエットは直接消費カロリーを上げるものではなく、体の調子を整えるのが主たる目的なので今すぐ体重を落としたいという人には不向きです。

 

あくまで健康的にキレイになる、そのキレイを維持するというものです。

 

【まとめ】

 

ブリッジは場所を問わず費用もかからずできるので、ちょっと体を動かそうと思っている人にもちょうどいいと思います。

 

ちゃんとしたやり方でないと体を痛めるので、それだけは注意してくださいね。