痩せるダイエット運動法

日常に組み込める自転車ダイエット!メリットや効果的な方法をご紹介!

ダイエットの方法もいろいろありますが、運動して痩せるのが一番健康的な方法でしょう。

しかし継続が必要なダイエットで続けていけるかどうかがネックになってきますよね。

ライフスタイルに組み込めるもののほうが続けていきやすいのは当然です。

今回オススメするのは自転車です。

そのダイエット効果と方法を紹介させていただきます!

 

【自転車ダイエットのメリット】

 

自転車ダイエットのメリットは次の4つです。

 

・消費カロリーが比較的高い

・下半身痩せに効果がある

・初期費用が安い

・ライフスタイルに組み込める

 

〔消費カロリーが比較的高い〕

 

自転車での消費カロリーはウォーキングよりも高くランニングより低いという感じです。

ランニングは消費カロリーが高くオススメなのですが、着地時の足への負担が大きいというデメリットがあります。

自転車には着地というものはないので足への負担が気になる人には自転車がオススメです。

 

自転車は下半身がメインの運動です。

人間の筋肉の70%は下半身にあるため集中的に動かす自転車はとても有効な運動です。

 

〔下半身痩せに効果がある〕

 

下半身を集中して動かすので下半身の脂肪を落としやすくなります。

 

自転車を漕いでると競輪選手のように太ももが筋肉で太くなるイメージがあるかもしれませんが、競輪選手はとても激しくペダルをこいでスピードを出すので瞬間的にパワーを出せる無酸素運動をしている状態です。

無酸素運動は筋トレと同じようなものなため筋肉が太く強くなりますが、普段の自転車でペースを守って漕ぐ分は有酸素運動になるので筋肉がボコッとなることはあまりありません。

目安としては会話ができるかできないかです。

通常と同じように会話ができるペースであれば有酸素運動になっています。

会話できないくらいハイペースで漕げば足が筋肉で太くなる恐れが高くなります。

 

〔初期費用が安い〕

 

自転車ダイエットに高いロードバイクなどは不要で、自転車を持っている人はそれで十分なため初期費用はゼロとなります。

 

短時間での消費カロリーでいうと車体が重いママチャリのほうが高くなるのも嬉しいですね。

 

ただ自転車が好きでダイエットも兼ねてやる場合は長時間漕いでも負担が少ないロードバイクやクロスバイクの方がいいでしょう。

 

〔ライフスタイルに組み込める〕

 

通勤や通学ちょっと遠くまでお買い物などライフスタイルに自然と組み込めるのでわざわざ時間を作ってやるということがなく、毎日定期的に行うことができます。

 

10分走るのと自転車を漕ぐでは自転車のほうが行ける範囲が広くも負担が軽いので日常生活では特にオススメです。

 

【自転車ダイエットのデメリット】

 

自転車ダイエットのデメリットとしては地形や天候の影響をとても大きく受けます。

 

風・雨・雪・気温などが関係してやりにくい場合が出てきますし、あなたが住んでいる地域が坂の多い場所だとやりにくいのが難点ですね。

 

天候が悪い場合は屋内でエアロバイクを漕いだり、違う運動をしたりして運動の習慣をつけていきましょう。

 

【自転車ダイエットの効果的な方法】

 

何事も同じやるなら効果的にやりたいですよね。

 

自転車ダイエットも効果的なやり方があります。

 

・サドルを上げる

・ギアを1段階下げる

 

〔サドルを上げる〕

 

サドルを上げることで足の稼働域が広くなり消費カロリーを上げることができます。

 

しかし足が地面につきにくくなるので転倒しないように、高さには気を付けてください。

 

〔ギアを1段階下げる〕

 

ギアを変えられる自転車ではギアを1段階下げることで足への負担が減り有酸素運動しやすくなります。

 

ギアを高くしたり、登り坂ばかりの道を行くとパワーが必要になるので無酸素運動に近くなります。

 

ギアを下げると負担は減りますがその分ペダルを多く回さないといけなくなるのでダイエットには効果的です。

 

【電動自転車ではダイエットできないのか?】

 

電動自転車を使っている人だと意味がないと思われるかもしれませんがそうでもありません。

 

もちろん負荷を機械が抑えてくれる分消費カロリーが少なくなりダイエット効果も低くなります。

 

しかし通勤で自転車を使おうとしても普通のものではキツい長距離や長時間でも使うことができますし、坂の多い地域でも使うことができるなど自転車を使えないと諦めているケースでも自転車ダイエットをすることが可能になります。

 

【まとめ】

 

自転車は近年ブームにもなっていて様々なアイテムや見た目がおしゃれなものがあるので一度見てみるとやりたくなるかもしれませんね。

ダイエットには何より続けていくことが大事ですし、そのためには楽しむことが重要です。

スマホのアプリもいろいろありますのでダイエットしよう!と意気込まないことが大事かもしれません。