痩せるダイエット食品

朝ごはんは抜いてはいけない!オススメのダイエットメニュー!

朝ごはん食べていますか?

 

朝は食欲ないから食べない人、ダイエットしたいからカロリーオフのために食べない人など朝食を抜く人がいます。

それは健康やダイエットのためにもなりません。

むしろ朝食を食べたほうが健康にもダイエットにもなります。

 

【朝食を食べたほうがいい理由】

 

朝食は1日のいいスタートをきるガソリンの役割があります。

 

12時にお昼ごはんを食べておやつも食べずに18時くらいになるととてもお腹空きませんか?

6時間何も食べずに仕事や家事をしていると体内の栄養が枯渇するので当然です。

 

しかし18時に夕食を食べて次の日の朝6時に朝食をとるまで、寝ているとはいえ12時間も何も食べずに過ごすことになります。

さらに昼まで何も食べないとなると18時間です。

近年では21時以降に夕食を食べる人も多いですが、その場合でも12~15時間です。

栄養が枯渇しきっている状態で仕事や家事ははかどりません。

しかもその状態に食事をすると栄養の吸収量が多くなり、蓄積される割合も増します。

 

それが毎日続けば肥満になるのも当然といえます。

 

さらに朝食を食べてからの午前中は数時間ですが、1日の活動時間の20~30%を占めます。

この時間の代謝を上げると10~20%の消費エネルギーを増やすことができます。

その引き金が朝食なのです!

 

【朝食に食べるべきもの3選!】

 

〔朝食に必要な条件〕

 

朝食に食べるものにはいくつか条件があります。

 

・栄養バランスがいいもの

朝食に限らず栄養バランスがいいものはダイエット、健康に欠かせません。

 

・腹持ちがいいもの

朝食を6~7時に食べる人は9~10時くらいにはお腹が減りやすいです。

そしてすぐに昼ごはんなので摂取カロリーオーバーに繋がります。

 

・血糖値の上昇がゆるやかなもの

食事をすると血糖値が上がっていきますが、その上昇スピードが早いと体に脂肪を蓄積する作用があるインスリンが分泌されます。

血糖値が急上昇すると次は急降下

その他にも朝食ダイエットを実行しようとしたときにあったら嬉しいのが準備や片付けが簡単であることです。

忙しい朝にあれやこれやと準備するのは大変です。

後片付けも同様に簡単なほうがいいです。

継続が必要なダイエットに手間がかかるのは継続率が落ちる原因です。

継続率が落ちる=ダイエット成功率が落ちるです。

 

【ダイエットに向いている朝食メニュー】

 

ダイエットに向いている朝食を紹介していきます。

 

〔バターコーヒー〕

 

バターコーヒーダイエットとはバターをコーヒーに入れるものなのですが、スーパーに普通に売られているバターではなくグラスフェッドバターといものです。

バターの原料となる牛乳は通常のバターの場合はトウモロコシなどの穀物を飼料として与えられた牛から採れますが、グラスフェッドバターは牧草のみを与えられた牛から採れます。

 

何が違うかというとグラスフェッドバターは痩せる油として有名なオメガ3脂肪酸の含有量が通常のバターに比べ2~5倍も多いということです。

これを脂肪分解作用の高いカフェインが多く含まれるコーヒーに入れることで相乗効果を生み出します。

さらに同じく脂肪燃焼効果が高いMCTオイルというものを少量入れるとその効果は格段に上がります。

 

脂質には間違いないのでエネルギー補給としても効果的です。

飲みにくい場合は少量のオリゴ糖を入れることで飲みやすくしてください。

※バターコーヒーの効果が薄れるので最少限にしてください。

 

「シリコンバレー式ダイエット」としても有名でダイエットだけでなく、IQも上がるという効果も確認されています。

 

〔雑穀米おにぎり〕

 

朝食におにぎりを食べる人もいると思いますが、それなら雑穀米にすることがオススメです。

 

雑穀米は白米以外にも粟(あわ)、稗(ひえ)、稷(きび)、麦などを一緒に炊いたものを指します。

近年では穀物ならほぼ全てが対象になるのでこれといった決まりはなく、各メーカーがいろいろなものを販売しています。

栄養バランスがとてもよくビタミン・ミネラルも非常に豊富に含まれています。

 

既に炊いてありレンジで温めたらできるものや白米と混ぜて炊くだけでできるものなど種類も様々です。

中にはスーパーフードで有名なキヌアなどが配合されているものもあります。

 

朝食にはおにぎりが最適です。

前日につくりラップに包んで冷蔵庫にいれておけば洗い物は一切でません

しかも冷やすことでおにぎりに含まれているデンプンがレジスタントスターチと呼ばれる難消化デンプンに変化します。

これは食物繊維と同様の効果があり腹持ちがよく、腸内環境正常化の効果もあります。

おにぎりにするときにオリーブオイルや胡麻油などを混ぜるのもオススメです。

俗にいうオイルおにぎりです。

乾燥しにくくコクも出て美味しくなりますし、雑穀米に不足している脂質の補給にもなります。

 

〔フルーツグラノーラヨーグルト〕

 

フルーツグラノーラにヨーグルトを混ぜるもので手軽に食べれることで有名なフルーツグラノーラヨーグルトですがダイエットにも効果的です。

 

ドライフルーツとグラノーラに含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維が美容や健康的にいいですし歯応えがあるので咀嚼回数が増え食事の満足度を上げる効果もあります。

ヨーグルトでたんぱく質とカルシウムを補給することもできますし、牛乳に比べカロリーが低いのも魅力です。

乳酸菌の効果で腸内環境の正常化してくれるのも嬉しい効果です。

 

器にフルーツグラノーラとヨーグルトを入れれば出来上がりなので簡単なのも助かります。

 

【まとめ】

 

朝食は1日の初めのエネルギー補給です。

ここで体のスイッチをオンにしておくとダイエットだけでなく、仕事でのパフォーマンスも向上しやすいのでとてもオススメです。