本当に痩せるダイエットメソッド

簡単ダイエットのカギは基礎代謝にアリ!取り組み必須の痩せるポイント9選

ダイエットでの理想は何もしなくても勝手に痩せていくことですよね。

さすがに一切なにもしないということはできませんが、それに近くすることはできます。

痩せやすく太りにくい体質になることがポイントとなります。

 

【痩せやすく太りにくい体質を手に入れるためには】

 

痩せやすく太りにくい体質を手に入れるには基礎代謝を上げることが重要なポイントです。

 

基礎代謝とは人間が生きていく上で最低限に必要なエネルギーのことです。

主に新陳代謝・体温の維持がありこれらを高めることが痩せやすく太りにくい体質になる近道です。

 

その方法は2通りあります。

 

・基礎代謝を下げる原因をなくす

・基礎代謝を上げることをする

 

【基礎代謝を下げる原因をなくす】

 

生活習慣が乱れたりちょっとしたことで基礎代謝は下がってしまうんですよ。

 

基礎代謝が下がると太りやすく痩せにくい体質になり、理想とは真逆のものになってしまいます。

 

その原因は8つあり、それぞれの対処方法をお伝えしますね。

 

・便秘

・姿勢の悪さ

・骨盤の歪み

・体が固い

・冷たいものばかり食べる

・睡眠不足

・酵素不足

 

〔便秘への対処〕

 

便秘になると宿便により内臓が圧迫され内臓の代謝が悪くなり、さらに宿便からの有害物質が全身に行き渡り体中の代謝を邪魔しますので便秘の解消は重要です。

 

便秘の解消には食物繊維がとても有効です。

ゴボウやキウイフルーツなどの食物繊維が豊富に含まれている食材を積極的に食べましょう。

 

〔姿勢の悪さへの対処〕

 

姿勢が悪いと筋肉が正しい動きがしにくくなり代謝が悪くなります。

 

姿勢が悪いと運動の負荷が変に片寄ってしまい疲れやすくもなりますし、猫背になる人が多く内臓が圧迫され背筋は伸ばされ動きにくくなります。

さらに身長が低く見えますので目の錯覚で太っているようにも見えやすいです。

 

姿勢を正すにはダイエットポールやバランスボールを使ったり、後述する骨盤矯正をすることで改善されます。

 

〔骨盤の歪みへの対処〕

 

骨盤は体幹の筋肉・背骨・足とつながっている人間の中でも重要な部位の1つで、そこが歪むことで体幹の筋肉がうまく使えなかったり、背骨が曲がったり足の筋肉の動きが悪くなったりして基礎代謝が落ちてしまいます。

 

これへの対処としては骨盤矯正ベルトや座椅子、ダイエットポールなどの運動をすると徐々に治っていきます。

自分でするのに不安がある人は整体院や整形外科に通いましょう。

 

〔体が固いことへの対処〕

 

体が固いと筋肉が固まっているため筋肉の狭い範囲で体を動かすことになるので代謝が低くなります。

稼働域も狭くなり筋肉が動きにくくなるのも原因です。

 

体が固いのはシンプルに柔軟(ストレッチ)が効果的です。

お風呂上がりの短い時間でもいいので柔軟をしてみてください。

 

〔冷たいものばかり食べる〕

 

冷たいものばかり食べると体の深部体温が下がり代謝を落としてしまいます。

 

体温の維持は基礎代謝の大部分を占めるため、体温を下げ続けるのは基礎代謝の下げる直接的な原因になります。

 

しかも心臓や大きな血管が通っているので冷たいものばかり食べると血液を冷やすことになり、全身に影響がでます。

 

対処としては冷たいものを控えるようにしましょう。

どうしても食べたいときはすぐに温かいものを食べたり飲んだりして調節してください。

 

〔睡眠不足への対処〕

 

睡眠不足は若返りホルモンとも言われ、体の代謝全般を活性させる効果がある成長ホルモンの分泌を悪くしてしまいます。

 

成長ホルモンは成長期だけに多く分泌されているようなイメージがあるかもしれませんが、基本的に年齢や性別に関係なく誰でも毎日分泌されています。

 

成長ホルモンは寝ているとき、しかも深い睡眠をしているときに多く分泌されるため睡眠不足は成長ホルモンにとってとても深刻な問題なのです。

 

睡眠は最低6時間は必要ですし、熟睡しないと意味はありません。

睡眠の時間と質を見直してみましょう。

 

〔酵素不足への対処〕

 

酵素は生きていく上でとても重要な意味があり、酵素を作れなくなったとき人は寿命を迎えるとも言われます。

 

基礎代謝にも酵素はとても関係が深く酵素不足は基礎代謝の低下に直結します。

 

酵素には消化酵素と代謝酵素の2種類があって基礎代謝には代謝酵素が関係しています。

ですが体内では消化酵素のほうが優先して作られ、消化酵素が作られているときは代謝酵素は作られにくくなります。

 

消化酵素は食べ物全般にも含まれていてそれを使えば体内の消化酵素は使わなくてもいいので代謝酵素を作りやすくなりますが、インスタント食品などの加工品や加熱調理されたものにはあまりふくまれていません。

そのようなものばかり食べていると消化酵素を作ることに手一杯になり、代謝酵素が作られにくい状態になるため基礎代謝が落ちてしまいます。

 

酵素は熱に弱いためサラダやスムージーなどの生のものを食べるようにするといいでしょう。

 

【基礎代謝を上げることとは】

 

基礎代謝を上げるためにすることはいたってシンプルで次の2つです。

 

・筋肉を増やす

・血流をよくする

 

〔筋肉を増やす〕

 

筋肉は基礎代謝の役割である体温の維持にとても有用です。

一般的に筋肉量の多い人は体温が高い傾向にあり、基礎代謝も高いですね。

筋肉を増やすのは筋トレが一番です。

 

今では筋肉を鍛えるアイテムも多くワンダーコア・EMS・腹筋ローラー・ゴムバンドなどがあり効率よく筋肉を鍛えることができます。

 

もし時間やお金に余裕があるのならジムに通うのもオススメです。

専用の器具やトレーナーからのアドバイスが聞けるのは大きなメリットですし。

 

〔血流を良くする〕

 

代謝は酸素や栄養素を燃やしてエネルギーを取りだし、燃えカスを取り除くまでの流れのことをいいます。

 

この流れをスムーズにするには血流を良くするのが非常に効果的ですね。

 

血流をよくするにはいくつか方法があるのであなたがやりやすいものを選んでください。

 

・半身浴やサウナ

 

血流をよくするには体温を上げるのが手っ取り早いですね。

 

水分補給をちゃんとして熱中症にならないように気を付けましょう。

 

・カプサイシン

 

唐辛子に含まれるカプサイシンは血行をよくする作用があります。

 

多ければ多いほど効果が上がるものでもなく、過剰摂取による胃腸へのダメージがあるので量はほどほどにしましょう。

 

・玉ねぎ

 

玉ねぎに含まれる硫化アリルが血液をサラサラにしてくれるため、体温を上げなくても血行がよくなります。

 

・オリーブオイル

 

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は玉ねぎ同様血液をサラサラにする効果がありますし、不飽和脂肪酸なので体に蓄積されにくい脂質として有名です。

 

【まとめ】

 

基礎代謝を高めるためには、上げる方法と下げない方法を同時にやることが効果的です。

 

運動をすれば基礎代謝も上がりやすくなるので運動が苦手でない方は運動を取り入れてください。

苦手な方はできることをたくさんやっていくといいでしょう。