本当に痩せるダイエットメソッド

温めるだけでダイエット?痩せやすい身体になる4つの方法とは?

ダイエットをする上で食事制限や激しい運動をするのは効果的です。

しかしそれができたらダイエットで悩むことないですよね。

なかなかできないから困るのです!

 

しかもそもそも太りやすく痩せにくい体質の人にはかなりハードルが高いです。

決心してダイエットに取り組んでもなかなか成果がでにくいので厄介ですし。

そこでオススメなのが「温めダイエット」です!

まずは痩せやすい体質を手に入れることからはじめましょう!

 

【温めダイエットって何?】

 

温めダイエットは主に胃や腸などの臓器を温めることで体温と代謝を上げるダイエット方法です。

 

痩せやすい体質を手に入れるためには基礎代謝を上げることが何より重要です。

基礎代謝のエネルギーの大半は体温の維持に使われるので体温を上げるとエネルギーもそれだけ必要となります。

体温を1度上げると基礎代謝は12%上がると言われています。

ということは体温が1度下がると基礎代謝は12%も下がるということになります。

おおよそですが140キロカロリーくらいの差があり、これは体重50キロの人が3kmランニングしたときの消費カロリーくらいです。

 

つまり温めダイエットをすれば何もしなくても毎日3kmのランニングをしていることとほぼ同じということになります。

 

【温めダイエットの効果が高い人】

 

温めダイエットはすでに内部温度(内臓周辺の温度)の高い人にはあまり効果がありません。

 

「私は体温が高いから関係ないな」と思っている人は要注意です。

 

脂肪がたっぷりついていると保温力が増すので内部温度が低くても温かく感じることがあります。

 

そういう人は隠れ冷え症と呼ばれており、手足が冷たくなる末端冷え症とは違い自覚がないのが厄介なところです。

 

〔隠れ冷え症かどうかの見分け方〕

 

自覚がない隠れ冷え症の人を見分けるポイントは次の5つです。

 

・汗かきで暑がり

・寝ている間に暑くなるため、足を出して寝ることがある

・季節に関係なく冷たい飲み物が好き

・魚より肉派

・甘いものが好き

 

これらに当てはまる人は隠れ冷え症の恐れがあります。

しかし温めダイエットの安心してください。

今から紹介する温めダイエットをすると効果が出やすい人でもあります。

 

【温めダイエットのやり方】

 

温めダイエットは内部温度を上げるので筋トレなどで鍛えることはできません。

 

ですので普段の生活習慣の改善が必須となってきます。

温めダイエットは「内部温度を上げる」ことと「内部温度を下げない」ことの2つをしないといけません。

 

〔内部温度を上げる方法〕

 

内部温度を上げる方法としては次の2つの方法があります。

 

・外部から温める

 

お腹や腰を外から温めることで内部温度を上げる方法です。

湯タンポ、カイロ、お風呂、サウナ、岩盤浴などをします。

 

しかしこれらは一時的なものですので、冷たいものを食べ過ぎたり、冬や夏の冷房への対処ととらえてください。

 

・温かいもの、温めるものを口にする

 

食べ物や飲み物で内部温度を上げる方法です。

 

温かいスープや汁物をメニューに追加するとそれだけで内部温度を上げることにつながります。

 

さらにしょうがに含まれるジンゲノールは加熱するとジンゲオールというものに変わり血行促進の効果で内部温度を上げることができます。

その他にも唐辛子のカプサイシンも同様の効果が期待できます。

 

その他には冬野菜全般と大根以外の根菜類・南国以外の果物・鮭・鰯・ホタテ・豚肉以外の肉類があります。

 

〔内部温度を下げない方法〕

 

温めダイエットのメインはこれです。

 

内部温度が低いのではなく下げてしまっていることが多いからです。

 

内部温度を下げることを避けることがポイントです。

 

内部温度を下げることは次の2つです。

 

・冷たいものばかり口にする

・体を冷やすものを食べる

 

〔冷たいものばかり口にする〕

 

冷たいものばかりを食べているとどんどん内部温度が下がっていきます。

 

冷たいものを食べたいときは

・ゆっくり食べる(飲む)

・量を少なめにする

・温かいものも一緒に食べる

などして対処しましょう。

 

〔体を冷やすものを食べる〕

 

体を冷やすものとはそれ自体は冷たくないのですが、食べることによって体温を冷やす作用があるものです。

 

いわゆる夏野菜と呼ばれるものは全般的にそれにあたります。

 

夏野菜を食べるときは温めたりしょうがなど体を温める食材と一緒に食べることで緩和することができます。

 

他にはバナナやパイナップルなど南国の果物・うなぎ・あさり・しじみ・豚肉があります。

 

【腹部の筋肉を鍛えることも有効】

 

ある程度温めダイエットを実践した人の次のステップとして腹部の筋肉を鍛えることがオススメです。

 

筋肉は体温を作る重要な部分です。

腹部の筋肉を鍛えることは温めダイエットを更に強化することになります。

 

EMSを使えば手軽に腹部の筋肉を鍛えることができるので運動が苦手な人にはオススメです。

 

【まとめ】

 

痩せやすい体質を手に入れることができれば運動や食事制限の効果もでやすいですし、続けていけば運動をしなくてもちょっとずつですが痩せていくことも可能です。

 

早速今夜から温かいものを食べるようにしましょう。