部位別に痩せるダイエット法

ダイエットしても胸は残したい!その方法とは?

キレイになるためにダイエットをする女性は多いです。

しかしダイエットをするとお腹や足の痩せてほしいところは痩せずに胸だけ小さくなるということがありませんか?

胸は女性らしさを強調する大事なパーツなので小さくしたくない人は多いと思います。

胸は残して他を痩せさせることはできないものかと思われている人にその方法をご紹介していきます。

 

【胸は小さくなりやすい!?】

 

ダイエットでみなさんが求めているのは余計な脂肪を落とすことではないでしょうか。

 

胸は約90%が脂肪で残りは乳腺と呼ばれる母乳を作るものでできています。

女性にとってはセックスシンボルである胸はあって欲しいものですが、生きる上ではそこまで必要ではないためダイエットして脂肪を燃焼させるときは、胸の脂肪から優先して燃やされてしまうんですよ。

 

〔垂れ下がる危険も〕

 

胸を支えるクーパー靭帯というものは激しい運動をすることで、胸が上下に揺れるときに徐々に伸びたりきれたりしてしまい垂れ下がった胸になってしまいます。

形も崩れますしボリュームもなくなるのでいいことはないですね。

 

1度伸びたり切れたクーパー靭帯は元に戻せないので注意が必要です。

 

【胸を維持しつつダイエットするには】

 

胸を維持しつつダイエットするには条件があり次の3つがそれにあたります。

 

・食事は適正範囲にする

・上下に動く激しい運動は避ける

・筋肉量を増やす

 

【条件1  食事は適正範囲にする】

 

食事を適正範囲にすることで健康的にダイエットすることができます。

 

ダイエットをするとなるとみなさん最初はとてもヤル気満々で張り切って取り組み食事制限を過度にしてしまう傾向があります。

 

確かに最初は順調に痩せますが、すぐに停滞期に入りリバウンドの危険性も増します。

さらに胸の成長やキレイな状態を保つには女性ホルモンが必要です。

ダイエット中は食事制限やストレスで女性ホルモンの分泌が乱れやすくなります。

 

適正範囲のカロリーに抑え栄養バランスをとった食事をすることで無理なくダイエットすることができますし、ホルモンバランスも崩れにくいです。

 

〔大豆イソフラボンを摂るべし!〕

 

ダイエット向きの食品としては低カロリーで高タンパクなものが理想とされています。

大豆製品もその1つですでにダイエットをするときによく食べられています。

そして大豆製品に含まれている大豆イソフラボンはポリフェノールの1つで抗酸化力の高いものです。

この大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ているため体内で女性ホルモンに似た効果を得ることができます。

 

ダイエットによりホルモンバランスは乱れやすく女性ホルモンの分泌量も低くなり勝ちなので大豆イソフラボンはとても効果的といえますね。

 

【条件2  上下に動く激しい運動は避ける】

 

柔らかい胸は運動の動きに合わせて簡単に動きます。

特に上下に激しく動く場合下方向に大きな力がかかりやすくクーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因になり胸の大きさは変わらなくても垂れ下がってしぼんだようになってしまいます。

 

ダイエットに有効な有酸素運動は長時間するものが多く、上下に激しく動く運動はその分クーパー靭帯へのダメージが大きくなります。

 

〔オススメはウォーキング〕

 

ランニングは意外と上下に激しく動くことの多い運動です。

ウォーキングならランニングほどの脂肪燃焼の効果はありませんが上下の動きは小さくクーパー靭帯への影響も小さくて済みます。

 

〔スポーツブラは必須!〕

 

どんな運動やストレッチをするにもスポーツブラは必須ですね。

動きやすさはもちろんですがクーパー靭帯の代わりに胸を支えてくれるので形が崩れにくくなります。

 

【条件3  筋肉量を増やす】

 

胸は大胸筋という筋肉を土台としてその上に乗っている状態ですので、大胸筋を鍛えればその上に乗っている胸も比較的安定さらにバストアップ効果もあります。

 

そして筋肉量が増えれば代謝が上がりダイエットにも効果的ですので一石二鳥ですね。

 

〔体幹を鍛えて姿勢を良くするのもGood!〕

 

筋トレは体幹をメインに鍛えるといいでしょう。

体幹は大きな筋肉なので鍛えると代謝アップの効果が大きく、さらに姿勢がよくなり身長が高くなって(本来の身長になって)目の錯覚で痩せたようにも見えますし、胸を張るようになるためバストアップしたようにも見えます。

姿勢のキレイな女性はそれだけで品が良く洗練されたイメージになるため印象がよくなりますよ!

 

【条件を満たしている運動とは】

 

基本的に前述した条件1~3にあてはまればどんなものでも大丈夫ですがオススメの運動を紹介させていただきます!

 

〔ヨガ〕

 

体の調子を整えたり、メンタル面にも良い影響があるためオススメです。

バランスをとる動作も多いので体幹も鍛えられます。

 

ホットヨガなどは代謝アップの効果もあるためさらにオススメです!

 

〔プランク〕

 

あまり馴染みがないかもしれませんが決められたポーズを一定時間とる筋トレです。

体幹(腹直筋・背筋・大胸筋)を鍛えるので姿勢がよくなり代謝もよくなります。

 

〔自転車〕

 

オフロード(荒れた道)を走らなければ上下の動きはほとんどなく有酸素運動をすることができます。

日常の移動で運動することができるためオススメです。

天候に左右されることが多いのでエアロバイクを使ってもいいでしょう。

 

【まとめ】

 

ダイエットはしたい、でも胸は小さくなりたくない豊満なバストは女性の魅力を高める大事なポイントです。

健康的にキレイで魅力的な女性になりましょう!