本当に痩せるダイエットメソッド

1ヶ月で-8kg!ぺこが実践したダイエット方法まとめ

りゅうちぇるとラブラブカップルで大人気のモデルのぺこさん。モデルとは言っても、少し前まで顔回りや足回りが少しぽっちゃりした印象がありましたよね。番組の司会者からもツッコミをいれられていたことを覚えています。しかし、その時期は一瞬であっという間にスレンダーになっていて驚いた方も多いのではないでしょうか。

ぺこさんはなんと1ヶ月に8kgの減量に成功したそうです。生半可な気持ちでは決して到達できない数値ですが、ぺこさんは一体どのようなダイエット方法を実践したのでしょうか。

ぺこが1ヶ月8kg痩せたダイエット方法

ぺこさんはダイエット方法に対しての問い合わせが多かったためか、ブログで自分が行ってきたダイエット方法について言及していました。内容は確かにダイエットに大切なことばかりでしたが、特筆すべきはぺこさんのストイックさです。

これだけストイックなダイエットをしたからこそ1ヶ月8kgという結果を導き出せたのだと考えられます。全てをぺこさんと同じように実践することが厳しい方は多いと思うので、自分ができそうな内容から一度やってみてはいかがでしょうか。

夜19時までに食事を終わらせ19時以降は何も食べない

まず、ぺこさんは3食を19時前で終わらせるように徹底していました。一時期西野カナさんなどの芸能人が18時以降に何も食べないダイエットをして話題になりましたよね。ぺこさんは19時以降は食べないダイエットですが、十分にダイエット効果は期待できると考えられます。

19時以降食べないダイエットは肥満遺伝子であるBMAL1が活発になる時間帯を避けて食事をすることで脂肪をつきにくくさせるという効果が期待できます。BMAL1が活発になる時間帯は22時から朝4時までといわれているので、夜型の人の方が太りやすいという根拠も肥満遺伝子が活発になる時間帯に食べてしまうからだといわれています。

そのため、ぺこさんの19時以降食べないダイエットは身体に必要以上の脂肪をつくらせないように抑制させることができるため、ダイエット効果が見込まれるのです。

空腹時または1食分青汁に置き換えていた

19時以降に何も食べないダイエットに加えて、ぺこさんは置き換えダイエットも実践していたようです。19時以降何も食べず、尚且つ1食をスムージーなどに置き換える食生活なので、それだけ食事制限もストックに行われていたということがわかります。

ぺこさんは「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」と呼ばれる酵素がたっぷりと含まれたダイエット青汁を置き換えダイエットに使い、夕食分で青汁に置き換えていたといいます。また、置き換えダイエットだけでなく、少しお腹が空いたと感じた時にも積極的にフルーツ青汁を飲むようにしていたそうです。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁は、1杯あたり約12キロカロリーと非常に低カロリーで181種類の酵素をはじめ乳酸菌などダイエットに有効な成分がたっぷり含まれています。栄養価がとても高いため、ダイエットによる食事制限で懸念されがちな栄養不足を補っていたのではないでしょうか。

炭水化物を食べない食事制限を徹底

これは賛否両論ある方法ではありますが、炭水化物を一切食べないという食事制限もプラスしていたようです。炭水化物を摂らないということでエネルギー不足で集中力が途切れる、体臭がきつくなる、痩せた後のリバウンドがすごいなどのリスクがあるので、炭水化物抜きダイエットは即効性を求めるからと安易に行うことはオススメできません。

ぺこさんはダイエット後も美しいスタイルをキープできていますが、恐らくダイエット後もそこまで食生活を変えずに継続して体型維持に励んでいるからだと考えられます。

ダイエットが終わった後の体型維持のことを考慮し、自分に合ったダイエット方法を探すことが大切です。また、ぺこさんはコンビニのサラダチキンをよく食べていたそうで、たんぱく質豊富で腹持ちの良いサラダチキンはダイエットの強い味方になっていたそうです。

毎日体重と食べたものを記録する

レコーディングダイエットが一時期流行していたと思いますが、毎日体重と食べたものを記録することは、ダイエットに意識を向け続けるために有効な手段だといわれています。自分を管理するという目的でもありますが、モチベーション維持のためにも大切なことです。

ぺこさんは、無料のダイエットアプリをダウンロードして、ダイエットアプリの中に当日の体重と食べたものとカロリーを記録していたそうです。目標体重を設定し、増減が棒線グラフで表示されるため、自分がどれだけ痩せているか一目瞭然だそうです。

レコーディングダイエットは、普段ダイエットをしていない時でも体重を維持する上で有効な手段だといえます。食べたものを記録していたら予想以上にカロリーを摂取していることがわかったなど、食生活の見直しにも繋がるので是非実践してみてください。

1時間のウォーキングなど適度な運動

ぺこさんは、食事制限に加えて運動もしっかり取り入れてダイエットしていました。食事制限だけでもかなりストイックに思えてしまうダイエットですが、運動も1日1時間は適度な運動をするように心掛けていたといいます。

運動の強度はあくまで適度ということなので、ぺこさんは通っているジムのランニングマシンでウォーキングをしていたそうです。決してハードな運動をしていたわけではないので、継続しやすく運動する習慣を身に付けることができたのではないかと思われます。

ウォーキングなどの運動は消費カロリーをアップさせるだけでなく、ダイエットでのストレスを発散することにも有効な手段です。ダイエットをする時は無理のない範囲で運動ができると理想的ですね。

足のマッサージを毎日欠かさずに行う

ぺこさんが毎日習慣にしていたダイエットとして、次に足のマッサージが挙げられます。足のマッサージをすることによってその日に溜まったむくみを解消する目的だったそうで、痩せた後のぺこさんの足も以前と比べてかなりスラリとしているのが印象的でした。

むくみは毎日の食事で摂取する塩分と血流の悪さで発生してしまいます。むくみの原因は体内の水分循環が悪くなり、体内に水が溜まってしまうことなので、むくみだけでも体重が2kgから3kg程増えるという方も少なくありません。

さらに、むくみを放置するとセルライトができてしまい、どんどん太くなるといわれています。毎日のマッサージで足のむくみを解消することは、足が太くなってしまうことを防ぐ役割も果たすことができます。

毎日マネージャーに体重と食べたものを報告していた

ぺこさんは毎日体重と食べたものを記録していたと言っていますが、その記録をマネージャーさんに毎日報告していたそうです。ぺこさん本人も毎日誰かに報告してダイエットを見守ってもらうことはオススメだと言っており、誰かと自分のダイエット生活を共有することはダイエット成功に結びつくと考えられます。

では、自分のダイエットを他の誰かにチェックしてもらうことで得られるメリットとは一体何なのでしょうか。恥ずかしいと思いますが、是非他の人と自分の体重とダイエット記録を共有してみてはいかがでしょうか。

誰かに見守ってもらうとモチベーションが保てる

誰かに見守ってもらいながらダイエットをするということは、自分自身に「見られているからしっかりダイエットしないと。」と、つい1人でやると甘えがちになってしまうダイエットで、「少しくらいなら良いや。」とダイエットをサボってしまったり好きなものを好きなだけ食べてしまうことなどを防ぐことができます。

そのため、誰かと自分のダイエット生活を共有することで、ダイエットのサボり癖を防げるだけでなく、成果が出た時には自分以外の誰かから褒めてもらうことができます。「良く頑張ったね。」「綺麗になったね。」という言葉はダイエットで何よりのモチベーションになるのではないでしょうか。

自分のモチベーションを保つ、しっかりとダイエットをするためにも誰かにダイエットをすると宣言したり、体重や食事内容を赤裸々に報告することはとても有効な手段だといえます。

第三者からの客観的なアドバイスも聞ける

たった1人でダイエットしていると、つい即効性を求めて無理をしすぎてしまったり、極度なダイエットによって体調が悪くなっていることに気付きにくいです。そのため、無理なダイエットで痩せたけど、ダイエットをやめた瞬間に以前よりも大幅に体重が増えてしまったという最悪のケースも考えられます。

第三者に体重の減るペースと食事内容、ダイエット方法などを共有することは、自分が無理をしている時や、明らかにおかしいペースで体重が減っている時にストップをかけてくれる存在となります。

今回ぺこさんが報告した相手はマネージャーさんでしたが、ぺこさんが無理をしすぎないように、仕事に支障が出ないように恐らくアドバイスをしていたのではないでしょうか。

ちゃんとダイエットをしているか見張ってもらう存在でもありますが、逆に無理をしすぎていないかチェックしてもらうためにも、誰かにダイエットの状況を把握してもらうことは大切です。

焦らずゆっくりと即効性を考えずにダイエットすることが大事

ブログでぺこさんも言及していましたが、ダイエットは焦らずゆっくりとやることが第一です。今回ぺこさんは1ヶ月という短期間で-8kgに成功しましたが、きっと相当な努力必要だったと思いますし、時には挫折しそうなこともあったのだと考えられます。

ぺこさん曰く、痩せだしたら自然と痩せたいと思っていたところは痩せてくるとのことです。一朝一夕でどうにかなるものではないので、即効性を求めずゆっくりとダイエットすることが一番ですよね。

ぺこさんは-8kgを達成した後もダイエットを続けていたそうですが、停滞期で落ちにくくなっていてもゲーム感覚で楽しんでいたようです。

ダイエットに大切なのは心のゆとりとすぐに結果を出さなくても構わないとマイペースに過ごしていくことです。1ヶ月-8kgを達成したぺこさんだからこそ、痛感したことではないでしょうか。

まとめ

ぺこさんのダイエットは、恐らく10人が10人すぐに実践できるものではないと思います。実践して1ヶ月継続するには、相当な覚悟と強い意思がなければ挫折してしまい、リバウンドを招く可能性があります。

そのため、まずはぺこさんのダイエット方法の中から実践できそうなものを1つずつ行っていってはいかがでしょうか。もちろん、ぺこさんのように1ヶ月-8kgという驚異的な数値には届かないと思いますが、徐々にダイエットを増やしていくことで-8kgも不可能ではなくなるでしょう。

また、ぺこさんのダイエット方法は非常にストイックで今回は1ヶ月という短期間ですが、ぺこさん本人も言っている通り、ダイエットは焦らずのんびりとマイペースにやっていくに越したことはありません。自分のペースでゆっくりとダイエットすることを第一に考えていくことが大切です。