痩せるダイエット食品

ポップコーンがダイエット食材!?海外セレブの実践する理由とは?

あなたは映画を見るときに何を食べますか?

ポップコーンですよね!

 

映画やTVを見ながらポップコーン食べるのは

リラックスできていいですよね。

 

どちらかといえばダラダラするときに食べるイメージの

ポップコーン。

実はダイエット効果があるのを知っていましたか?

 

ダイエットとは無縁のイメージですが

海外セレブもすでに実践して成果が出ています。

 

今回はそんなポップコーンのダイエット効果とやり方を

お伝えしていきます。

 

【ポップコーンってダイエット中に食べて大丈夫なの?】

 

ポップコーンはダイエットするなら

まず食べないようにするものの中に入っているかと思います。

 

ですがそれは間違っています。

ポップコーンはダイエットに適している食品なのです。

 

まずはポップコーンのダイエット効果をお伝えしていきます。

 

〔ポップコーンのダイエット効果〕

 

ポップコーンには

食物繊維が多く含まれていますので

ダイエットの大敵である便秘解消に役立ちます。

 

食物繊維には糖質の吸収を緩やかにしたり

善玉菌を増やして腸内環境を正常に保ったり

水分を吸収して膨らんで腸の運動を活発にし

便に水分を含ませることで

柔らかくして排出しやすくすることができます。

 

便秘が続くと体内の老廃物が体に溜まったままになります。

老廃物が溜まったままだと

代謝に影響がでます。

特に基礎代謝は何もしていなくても

人間が生きているだけで自然と消費するエネルギーのことですが

それは1日約1200キロカロリーです。

これは全く動かなくても消費するエネルギーなので

実際は運動をしなくてもこれ以上のカロリーを消費しています。

 

菓子パン1つで500キロカロリーになりますので

非常に大きいです。

この基礎代謝が落ちるとダイエットには非常にマイナスです。

 

このマイナスをポップコーンの食物繊維によって

防ぐことができます。

 

さらにポップコーンには腹持ちがいいという特徴もあります。

これもダイエットの大敵である

空腹感を少なくしてくれます。

ダイエットの特にし始めのときは

いかに空腹感に打ち勝つかがポイントになってきます。

 

そしてみなさん気になるカロリーですが

ポップコーンのカロリーは高いイメージがありますが

実際は違います。

市販されているポップコーンは

様々な味が付いていますし油も使っています。

それがカロリーが高い原因です。

市販のポップコーンは約500キロカロリーもします。

味付けあまりせずに油も使わない場合は約380キロカロリーほどです。

しかもこれは原料のコーンで100gでの計算です。(膨らむ前の状態という意味です)

映画館で売られているLサイズのものでも

30gも入っていません。

つまり100gというのはLサイズ3つ以上のカロリーとなります。

通常そんなに食べることはまずないでしょう。

あとでもお伝えしますが

ポップコーンダイエットに使う量は最大でも1日50gです。

つまり最大160キロカロリーとなります。

ポップコーンはコーンの状態から30倍に膨らむので

少量でも食べ応えのあるものになるのが特徴です。

 

おにぎり100gよりもカロリーは低くて

量はとてつもない量になります。

作ってみるとわかると思いますが

50gのポップコーンは鍋くらいの器がないと

入りきれない量になります。

 

カロリーが低くて量は多く腹持ちもいい

ダイエット食品としてこれだけ優れたものは

なかなかありません。

 

【ポップコーンダイエットのやり方】

 

ポップコーンの素晴らしさがわかったところで

重要なやりかたです。

これを間違えると逆効果になりますので気を付けてください。

 

ポップコーンダイエットでは

味付けや油をいかに少なくするかがポイントになってきます。

 

味付けも塩やコンソメなどにしてください。

チーズやバター、キャラメルなどは

おいしいとは思いますがあきらめてください。

 

さらにはコーンの状態から自分で作ることをおすすめします。

市販されているポップコーンは製造過程で油を大量に使います。

油を使ったほうがおいしくなりますし

コーンにむらなく熱がいきわたり

焦げたりすることも少なくなるので効率的です。

 

ですがダイエットにはマイナスです。

スーパーや通販でコーンの状態で販売されています。

大量に入っていて割安なのもありがたいところです。

 

自分で作る場合はできたてを食べることができます。

できたてのポップコーンは香りがよくて

そのままでも食べることができます。

味を付ける場合は控えめにすることはお忘れなく。

 

〔ポップコーンを食べるタイミング〕

 

ポップコーンダイエットには置き換えダイエットと

間食の代わりにするダイエットの2つのパターンがあります。

 

置き換えダイエットとは3食のうちの1~2食を特定のものに換えることです。

ストイックな方は2食を換えてもいいですが

継続することを考えると1食から換えていくことをおすすめします。

 

間食に代わりにするのはそのままですが

おやつの代わりに10gほどのコーンで作れば

それなりの量になります。

映画館のポップコーンのMサイズで20gなので

その半分ほどの量になります。

そこそこの量ではないでしょうか。

 

【ダイエット用ポップコーンの作り方】

 

ダイエット用ポップコーンを作るときは

レンジを使うのがオススメです。

油を一切使わずにつくることができるからです。

 

作るときは最初は少量から作るようにしましょう。

 

先程も言いましたが

ポップコーンは元のコーンの30倍膨らみます。

 

いきなり大量に作ると

レンジの中がとんでもないことになります。

 

実際映画館のポップコーンも容器の底に広がる程度の

コーンくらいで器一杯のポップコーンになります。

 

紙コップの底がまだ見えるくらいの量のコーンを入れて

クッキングシートを、かぶせて蓋をして輪ゴムで固定しましょう。

500wで4~5分(機種やワット数により誤差があります)で

できあがります。

熱いので気を付けて召し上がってください。

 

〔ダイエット用ポップコーンのアレンジ〕

 

ダイエット用ポップコーンとはいえいろいろな味をつけてやらないと

飽きてきてしまいますよね

そんなときは味付けを変えて楽しみながらやることが

オススメです。

 

味付けとしては

・カレー ・唐辛子 ・ゆかり ・のり塩 ・和風だし

・コンソメ

などかあります。

 

さらには

オムレツに入れる、サラダのトッピングなどで

食べる方もいます。

かさ増しとして、食感のアクセントとしてなどでも使えるのは

アレンジの幅が広がって嬉しいですよね。

 

【ポップコーンダイエットのまとめ】

 

・実はポップコーンはカロリーが低い

・味付け、油は控えめにする

・自分で作るほうが割安でダイエットに向いている

 

ポップコーンのイメージが変わりましたか?

ダイエット食品でも食べ方や作り方次第で

良くも悪くもなるいい例だと思います。

他にもこういったものをみつけることで

ダイエットの幅が広がっていくでしょう。