本当に痩せるダイエットメソッド

-14kgの減量に大成功!熊田曜子が実践した産後ダイエットの効果がスゴイ

妊娠出産によるホルモンバランスの乱れと体型の変化による体重増加は、多くの女性の悩みの種だと思います。妊娠してから体重が一気に増えたという女性は非常に多く、その後産後前の体重に戻せる女性はかなり少ないといわれています。

元の体重に戻すことは可能ですが、育児に追われそれどころではないお母さんも多いのではないでしょうか。

そんな中、2人目のお子さんを出産した後14kgのダイエットに成功したのが熊田曜子さんです。今回は、熊田曜子さんが行ったダイエットについて解説をしていきたいと思います。

熊田曜子が行った産後ダイエット(食事面)

熊田曜子さんは2人目のお子さんを妊娠した後、体重が大幅に増加してしまったそうです。元から豊満なバストときゅっと引き締まったウエストが魅力的な熊田曜子さんですが、それだけ太ったにも関わらず、現在も30代でありながらメリハリのある美ボディを保っています。

熊田曜子さんは一体どのようなダイエットを行ったのでしょうか。産後ダイエットとしてもですが、妊娠していない女性のダイエットにも参考になると思います。まずは、そんな熊田曜子さんのダイエットの食事面について解説をしていきたいと思います。

離乳食を用いた野菜スープを飲む

熊田曜子さんはお子様の離乳食を手作りで作っていたそうです。その中でも、離乳食として作っていた野菜スープを自身の食事にも取り入れていたといわれています。基本的に昼食と夕食に離乳食の野菜スープを飲んでいたそうですよ。

離乳食は乳幼児が食べるものなので、味が薄い=塩分が少ないのはもちろん、油も一切使われていません。そのため、離乳食の野菜スープを自身の食事に取り入れることで自然と油分と塩分をカットできたそうです。

もちろん素材の味が存分に活かされただけの薄味のスープなので美味しさを感じるのは難しいかもしれません。しかし、減塩をして最初は違和感があっても後から満足できるようになるように、離乳食のスープの味にも次第に慣れ、ほのかな甘みなど味を楽しむことができるようになるそうです。

油を極力避け、揚げ物も揚げ焼きにして油をオフ

熊田曜子さんは自炊を積極的に行っているようで、食事の油の量にも大変気を配っていました。家族の分は普通に作っていたそうですが、自分の食べる物に関しては極力油を控えるようにして、揚げ物を作るときにも少量の油で揚げ焼きにしていたそうです。

揚げ焼きは、コロッケやから揚げなどをフライパンで少量の油で調理する方法です。しっかりと油を熱して調理をすれば揚げ物のようにサクサクに作れますし、通常の揚げ物よりも使用する油の量をカットすることができ、ヘルシーになります。

揚げ物に関してはノンフライ調理器などもたくさん販売されているので、もし自宅にノンフライ調理ができるものがあれば是非利用しましょう。コロッケなどはあらかじめパン粉をフライパンで炙り、きつね色になったらコロッケのタネにまぶしてトースターで焼く調理法もオススメです。

サラダはお刺身感覚でドレッシングをつける

上記のダイエット方法を見ていても油分にかなり気をつけていた印象がありますが、熊田曜子さんはドレッシングの油分に対しても気をつけていたそうです。ダイエットでサラダを積極的に食べる方は多いと思いますが、ドレッシングは味も濃く油分も多いので付け過ぎてしまうとカロリーが高くなってしまいます。

そこで熊田曜子さんは、サラダにかけるものであるドレッシングの使い方にも一工夫していたようです。熊田曜子さんはまるでサラダをお刺身のように、別のお皿に入れていたドレッシングにつけて食べるようにしていたそうです。

つけて食べることでドレッシングの摂取量を抑え、油分をカットすることができます。

ドレッシングの油分が気になるようでしたら、自作でドレッシングを作ることもおすすめです。また、最初は物足りないかもしれませんが、レモンとお酢に塩コショウを混ぜただけのドレッシングであればカロリーも低いですし、レモンはサラダに合うので食べやすいと思いますよ。

熊田曜子が行った産後ダイエット(運動面)

油分に気をつけていた食生活を心掛けていた熊田曜子さんですが、運動もしっかりと行っていたそうです。決してジムに行ったり教室に通わないとできないエクササイズではなく、自宅や近所の公園などで気軽に行えるエクササイズばかりなので、赤ちゃんを見ながらエクササイズをするのも不可能ではありません。

そこで、熊田曜子さんが実践した運動についてご紹介したいと思います。すぐにできることばかりなので是非実践してみてください。

赤ちゃんを抱っこしながらスクワットする

普段スクワットする方はダンベルなどを持って負荷をかけながらエクササイズをする方が多いのではないでしょうか。熊田曜子さんは赤ちゃんを抱えることでウェイト代わりにしてスクワットを行っていたようです。

これなら自宅でも気軽にできますし、赤ちゃんから目を離さずできるエクササイズですよね。

首がすわるくらいの赤ちゃんの体重は平均で4kgから5kg程度といわれているので、2Lの水が入ったペットボトルを2本持ちながらスクワットするような感覚です。5kgなら未開封のお米の袋が当てはまります。それだけ考えてもかなりの負荷になるということがわかると思います。

スクワット10回で腹筋の何倍ものトレーニング効果が期待できるといわれているほど、スクワットは筋力アップに効果的なエクササイズとして定評があります。太ももの大きな筋肉を鍛えることができるので、基礎代謝が上がって消費カロリーもアップし痩せやすい身体をつくることができます。

さらしを巻きながらジョギングとウォーキング

熊田曜子さんはジョギングも日課として行っていたようです。その他にも6kmのウォーキングなど運動はしっかりと行っていたみたいですね。日によって運動の内容を変えるなど、毎日無理なく続けることを重要視して運動をしていたといわれています。

また、熊田曜子さんといえばFカップの豊満なバストが何よりの魅力ですが、ウォーキングやジョキングをする際に、揺れて痛くならないようにさらしを巻いて運動をしていたようです。サイズが大きいなりの悩みであるので多くの方が羨むかもしれませんが、さらしを巻いて胸を固定して運動をすることは胸が垂れることを防ぐことにも繋がります。

胸にあるクーパー靭帯は胸を支える重要な役割があります。しかし、運動などの振動ですら切れてしまうほど脆く、一度切れてしまうと二度と戻らず胸が垂れる原因になるそうです。いつまでも綺麗なバストを保つためにも、運動する時は胸を固定するようにしましょう。

腰を使うダンスでウエストをシェイプアップ

さらに、熊田曜子さんはウォーキングやジョギング以外にも、ベリーダンスなど腰を使うダンスのエクササイズも行っていたそうです。妊娠によって大きくなってしまったウエストを元に戻したいということで熊田曜子さんは腰を使うエクササイズを重点的に行い、ウエストのシェイプアップに励んでいたそうです。

ベリーダンスのような腰を激しく使うダンスは、ウエストまわりの脂肪を落とす効果が期待できます。ベリーダンス以外にもフラダンスやラテンダンスなど、腰を使ったダンスをもとにしたエクササイズはたくさんあります。

熊田曜子さんはベリーダンスのDVDを観ながらエクササイズをしていたようですが、Youtubeなどにもダンス動画がたくさんアップされているので、興味がある方は是非一度観てみてはいかがでしょうか。ダンスは音楽に合わせて身体を動かすので、単調なウォーキングやジョギングに飽きてしまった方にもオススメです。

熊田曜子のダイエット前後の体重の変化

グラビアモデルとして人気だった熊田曜子さんの決して太すぎず細すぎず、尚且つメリハリのある女性らしいボディラインは男性だけでなく女性のも憧れていました。そんな熊田曜子さんも妊娠した時は大幅に体重が増えてしまいとても驚いたといいます。

14kg痩せたという熊田曜子さんですが、一体どのくらいの体重の変化があったのでしょうか。妊娠中の体重と現在の体重について言及していきたいと思います。是非今後のダイエットの参考にしてくださいね。

妊娠中はなんと16kgも体重が増加してしまった

完璧なプロポーションを誇る熊田曜子さんも、妊娠中は他の女性と違わず増えていく体重に悩んでいたそうです。妊娠で増えた体重はなんと16kgとのことで、赤ちゃんが3kgだと考えても13kgの脂肪がついてしまったといえます。

これには熊田曜子さんご本人もかなり驚かれたそうで、「13kgは私の肉なの?」と疑問に思ったそうです。

妊娠していた写真がネットに掲載されていましたが、グラビアをしていた頃と比べて二の腕や顔回りがぽっちゃりしたかなという印象がありました。確かに太った感じはしましたが、16kgも太った感じには見えなかったので、見た目は本当に16kgも太ったのかと思える程度でした。

育児や家事など多忙な生活の中で14kgの減量に成功したのは、グラビアモデルとして、そして女性として綺麗でいたいという気持ちが強かった結果だと思います。

ダイエット後の現在の体重は推定40kg台後半

2人目のお子様を妊娠する前の体重と妊娠後の体重、そしてダイエット後の体重を今でもキープできていると仮定すると、熊田曜子さんの体重は現在40kg台後半だと推定できます。熊田曜子さんの身長は166cmなので、40kg台後半となるとBMIではやや痩せすぎに分類されます。それでも不健康に見えない熊田曜子さんのスタイルはさすがですよね。

熊田曜子さんは現在30代であり、30代で166cm40kg後半を保つというのも並大抵の努力ではないはずです。熊田曜子さんは産後ダイエットが終了した後も、ダイエットとして行ってきたことを日々の習慣にしているそうで、それが理由でキープできているのではないかと思います。

30代になると痩せにくい、代謝が落ちて痩せにくくなると言われていますが、熊田曜子さんの結果を見ていると努力次第ではないかと思われます。食事制限はもちろん、運動も毎日バランス良く行えれば、熊田曜子さんのような女性らしい美しいスタイルも夢ではないかもしれません。

まとめ

熊田曜子さんは妊娠後16kgも体重が増えてしまい、産後のダイエットに関してかなり悩んでいたそうです。しかし、食事制限や運動を徹底したことにより14kgの減量に成功、そして今は30代でありながら166cm40kg台後半の女性らしいボディラインをキープしています。

熊田曜子さんは赤ちゃんの離乳食を自分の食事にも取り入れ、油分を極力控える食事制限を行っていました。また、ウォーキングやジョギング、ベリーダンスなど無理のないように運動も取り入れてダイエットしていたようです。

産後のダイエットは体力的にも大変だと感じる方も多いと思いますが、工夫をすれば日常生活の中に気軽に取り入れて実践できるダイエット方法もたくさんあります。是非自分に合ったダイエット方法を見つけてくださいね。