痩せるダイエット食品

世界で話題のカリフラワーダイエット!レディガガも実践と注目!

スリムな体型を目指して

ダイエットをがんばっている人は数多くいます。

でも目的は痩せることではなくて

キレイになる、美しくなる、かっこよくなることですよね

または意中の異性を振り向かせたいなど

目的は様々です

 

ダイエットのホントのゴールに向かいたい方にオススメの食材があります。

それはカリフラワーです。

今回は最強のダイエット食材である

カリフラワーの紹介をしていきます。

 

【カリフラワーのダイエット効果】

 

カリフラワーでのダイエットでの有用性は一番はカロリーです。

 

カリフラワーは切り方にもよりますが

そこそこの大きさがあり食べ応えがあるにも関わらずカロリーはたったの23キロカロリーしかありません。

 

糖質が低くく

流行りの糖質制限ダイエットにも効果的です。

 

しかしそんなにカロリーが低いとすぐにお腹がすいてしまうのではないか、

栄養価が低くそうで

それでお腹を満たしてしまうと健康によくないのではないかなどと疑問が出て来ます。

 

しかしそれは違います。

 

お腹がすくということは

体の中の栄養分が少なくなってきているということを体が感知して

「何か食べなさい」と合図を出すことです。

いわゆる空腹感の正体です。

 

カリフラワーは栄養素が豊富に含まれています。

○○ダイエットというと

それしか食べてはいけないようなイメージですが

カリフラワーダイエットは他のおかずなど

はいつもと同じで大丈夫です。

もちろんカリフラワーを足した分だけ

何かを引いて総領が同じになるようにして

食べ過ぎにだけ気を付けてメニューを選ぶだけです。

 

その他の食べ物でも栄養バランスを補うことができますので

健康を害することなくキレイに痩せることができます。

【カリフラワーの栄養】

 

カリフラワーに含まれている栄養素を紹介していきたいきます。

 

〔ビタミンB群〕

ビタミンにもいろいろ種類があり、その種類によって

効果効能は様々です。

その中でもダイエットに適しているのは

ビタミンB群です。

中でもビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6が

カリフラワーには豊富に含まれています。

 

それぞれの働きを見ていくと

 

・ビタミンB1は糖分のエネルギー代謝を補助してエネルギーに変換しやすくする

 

・ビタミンB2は糖分と脂質のエネルギー代謝を促進する

 

・ビタミンB6はタンパク質の合成を促進する

 

嬉しい効果ばかりですね

ダイエットのためにあるようなものですね。

 

〔ビタミンC〕

ビタミンCはビタミンの中でも一番知名度があるビタミンです。

有名なだけでなくその実力はものすごいです。

 

・美肌の素となるコラーゲンの生成

・シミやニキビの改善

・紫外線が当たると発生する活性酸素の除去

・抗酸化力が強く血流増加、動脈硬化の予防、脂質の吸収を抑制する

 

キレイで健康になるためには積極的に摂取したほうが

いいのは言うまでもないですね。

 

〔カリウム〕

体内の余分な塩分があるとそれを薄めようと

体は水分を蓄えようとします。

これがむくみの原因です。

カリウムには余分な塩分を体から排出する作用がありますので

余計な水分も比例して減っていきます。

 

〔食物繊維〕

腸の掃除屋さんとして有名な食物繊維ですが

食物繊維には2種類あるのをご存知ですか?

 

水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維の2種類です。

 

有名なのは水溶性食物繊維のほうの働きです。

腸内の余計な糖質、脂質、老廃物をからめとっていきます。

 

不溶性食物繊維は水分を吸収することで膨らんでカサが大きくなります。

そうすることで腸の運動が盛んになり、便秘解消に効果があります。

 

さらにこの2種類は水溶性と不溶性が1:2の割合が理想的です。

カリフラワーはこの2種類の食物繊維を両方持ち

1:2とまではいきませんが不溶性の食物繊維のほうが

多く含まれています。

 

便は最大のデトックス効果がありますので

美肌効果につながります。

 

ダイエットだけでなくキレイになれる

カリフラワーが最強のダイエット食材です。

 

【カリフラワーとブロッコリーの違い】

ここまでの記事を読むと

ブロッコリーでもいいんじゃないかなと思った人も多いのではないでしょうか。

 

実際スーパーでもカリフラワーより

ブロッコリーのほうが多く売っていますし緑色で健康に良さそうです。

 

ブロッコリーもダイエットに食べるのに悪くはありません。

カロリーはカリフラワーよりちょっとだけ高い33キロカロリーなのですが

気になるほどの差でもありませんし

ビタミンCはむしろブロッコリーのほうが

多く含まれています。

 

カリフラワーがなかったり、

ちょっと飽きて来たときの代用にも

さほど問題ありませんが

それでもカリフラワーのほうがダイエットに向きます。

 

なぜならカリフラワーに含まれている栄養素は壊れにくいからです。

 

ブロッコリーのほうがビタミンCが多いですが、ビタミンCは熱に弱いものです。

料理する内にどんどん壊れていきます。

ブロッコリーはカリフラワーより硬いので

そのまま生で食べるのは難しいです。

ブロッコリーの栄養素をちゃんと摂るためには料理方法が限られてきますし、

どうしても熱を通すのでビタミンなどが壊れてしまうのは

避けられません。

 

しかしカリフラワーのビタミンCは熱に強く壊れにくいので焼く、煮る、蒸す、揚げるなど様々な料理方法でアレンジがきき飽きにくく継続しやすいのが最大の理由です。ダイエットは継続しないと意味がないですからね。

 

そして柔らかいので生でも食べれますので

栄養をほとんど壊さずに食べることができます。

 

加熱したブロッコリーより生のカリフラワーのほうが

ビタミンCが多くなります。

 

ですのでブロッコリーよりもカリフラワーのほうが

ダイエットに向いているのです。

 

【カリフラワーダイエットのやり方】

カリフラワーダイエットは主食であるごはん、パンの代わりに

食べるのがおすすめです。

 

もちろん毎食そうするわけではなく3食の内1食を

変えるくらいです。100gでも十分満足感があります。

あとはごはんやパンを主食にしたときはおかずなどに

カリフラワーを入れてカロリーダウンをしてください。
カリフラワーを刻んでごはんに混ぜることで

カロリーオフすることもできます。

 

カリフラワーダイエットは特に気を付けることがないのが

意外なメリットです。

あれをしてはいけないとなるとそれだけでストレスが溜まりますからね。

 

【まとめ】

 

キレイになるために痩せるのがダイエットです。

無理なことをして体を悪くして痩せるのはただの苦行です。

カリフラワーを食べてきれいに痩せましょう。

 

ちなみにブロッコリーも同じなのですが

モコモコのつぼみの部分よりも

茎のほうが栄養価は高いので捨てずに調理するほうが

お得です。

スライスして炒めたりすればおいしいです。

試してみてください。