本当に痩せるダイエットメソッド

二重あご解消には食生活よりスマホ禁止や体の歪み改善がオススメ!

二重あごって気になりますよね?

見られないように舌を向かないようにしたり、あごを上げた姿勢にしたり工夫したりするのも大変です。

誤解されているのはその原因です。実は太ってることだけが二重あごの原因ではないのです。

何気なくとっている姿勢だったり、皆さんが毎日使っているアレが原因だったります。

ここでは、二重あごの原因を解明しつつ、その改善方法を紹介していきます。

二重あごは太っている人だけじゃない!?老けて見えるし良いことなし!

二重あごは太っている人にだけあると思っている人がいますが、それは違います。

次の項目でしっかりとその説明はしますが、二重あごの原因は脂肪だけではないので、痩せていても当然二重あごにはなりますし、かえって太っている人より目立つ場合もあることを認識した方がいいかもしれませんよ。

しかも、二重あごは太って見えたりしますので、特に服を着込んでる冬などは太ってる人だと思われる傾向すらあります。

さらに女性の場合には厄介なことに、二重あごというのは老けて見えるのです。

実際に加齢とともに二重あごになってしまう人は実際にいるのであながち間違ってもいません。

「太って見えて、老けて見える」。これって女性にとっては致命的ですよね。

そうならないためにも、まずは二重あごの原因から見ていきましょう。

二重あごになる原因を知って改善するための策を練る!

二重あごになる原因は、1つではありません。多くの人が太っているから二重あごになっている、脂肪が多いからたるんで見えると思っていますが、実は肥満は二重あごの原因のほんの一部でしかありません。

しかもよくよく調べてみると現代人の特徴的な症状でもあるので、今からすぐに対処すれば無駄な二重あごは改善できる事がわかります。

ここでは、二重あごの原因を1つずつ紹介していきます。

体重増加はやっぱりダメ!脂肪の蓄積は当然あごにも流れる!

当然のごとく体重の増加は二重あごを引き起こします。

特に肥満になると、体全体に脂肪がつきすぎるので当然あごなどの顔まわりにも過剰にお肉がついてしまいますよね。

それプラス、年齢とともに顔の下側に脂肪がつきやすくなる傾向があるので、二重あごにもなりやすくなるのです。

また、肥満の人は早食いの傾向にあるのも問題ですよ。

普段どれくらいの時間をかけて食事を食べていますか?

あまり噛まないで食べていると、どうしても早食いになり、唇の下からあご周辺の筋肉であるオトガイ筋が衰えてしまい、脂肪などの重みを支えきれずにたるんでしまうのです。

ただし、「二重あご=肥満」ではないのも認識しておきましょう。

痩せていてもあごだけ脂肪がついて二重あごになることは全然ありえることなので、油断しないようにしましょう。

その理由を次から紹介していきます。

体の歪みや姿勢の悪さも二重あごの原因!?体は全部つながっている!

二重あごは、脂肪以外にもちょっとした体の歪みでも引き起こされます。

これが、痩せていても二重あごになってしまう原因の1つになります。

仕事でパソコンに向かっている際に猫背になっていたり、椅子に深く腰掛けてだらっとしていたりするだけでも、二重あごになりやすいと言われています。

それだけではなく、普通に家でテレビを見ている時も同じです。

理想は、背筋を伸ばしていることが、あごがたるまない姿勢なので日頃から気をつけましょう。

猫背になってしまうと、自然にあごが前に突き出してしまい、首の前側の皮膚が引っ張られて伸びてしまいます。

そうすると、顔の下半分の脂肪が少しずつ下にずり下がり、二重あごになるための脂肪が溜まってしまうのです。

同様に、猫背だと首部分の背骨である頚椎が、前に出てしまうことでも首の前に余計な脂肪がつき二重あごを引き起こします。

体のむくみも大きな原因!?リンパの流れが悪くなれば二重あご!

痩せているのに二重あごになってしまっている原因の多くがこのむくみです。

体はほっそりしているのに二重あごになっる人は顔が丸くなっていたりしないか確認してみましょう。

むくみは放っておいていい場合もあればダメな場合もあるので注意が必要ですよ。

お酒を飲んだ次の日にむくんでいる場合は一時的ですが、慢性的なむくみの場合もあることを認識しておきましょう。

慢性的なむくみは、老廃物が溜まっていて、しっかりと排出されていないと引き起こされます。

リンパの流れが悪くなると、老廃物だけでなく余計な水分を体の外へと排出することができず、体の中に溜まってしまってパンパンにむくみます。

しかも、顔の周辺はもともとリンパ節が多くあるので、リンパの流れが悪くなると顔がむくみ、二重あごにも影響するのです。

また、塩分の摂りすぎもよくありません。水分を不要に溜め込むの気をつけましょう。

スマホやパソコンをやり過ぎてない?下を向くのはよくない!

以前より二重あごは増えているとも言われています。

その理由が、スマホの普及です。

スマホを使いすぎると事もあろうか、二重あごになりやすいというのです。

というのも、スマホを見るためには下を向きますよね?

そうなると重力によって、表情筋が垂れ下がる方向に働いてしまいあごがたるんでしまうのです。

先ほども話した、体の歪みもかかわってきます。

スマホを見ているときには、当然背筋は伸びずに、姿勢が悪くなりますよね。

そうなると筋肉の衰えや内臓の圧迫によって、リンパの流れが悪くなったり、血液の流れが悪くなり、最悪の場合むくみまでも引き起こしてしまいます。

また、スマホだけでなく、パソコンも同じように二重あごの原因になります。

理由はスマホと同じで姿勢が悪くなるからです。

さらには、スマホなどで目が疲れることも問題です。血行が悪くなる原因になってしまい、二重あごを引き起こします。

二重あごを解消するためのオススメ改善方法3選!

二重あごを解消するためには、もちろん食生活の見直しは大事です。

ただし、それは肥満解消が原因で二重あごになっているタイプになります。

そうではなくて、痩せているにもかかわらず二重あごになっていたり、姿勢や体の歪みが原因で二重あごになっているんだとしたら、そのままでは一向に改善しません!

ここでは、すべての二重あごに効果的となるオススメ改善方法を紹介していきます。

舌回し運動でいつでもどこでも、たるんだ二重あごを解消しよう!

まずオススメしたいのが、舌回し運動です。

この運動は単純ですが、舌を回すことで、あごだけでなく、顔や首の筋肉も使えるので、二重あご解消だけでなく、小顔効果すらも期待できます。

やり方は簡単です。

<舌回し運動>

  1. まずは口を閉じて、舌を歯と唇の間に入れます
  2. 歯をゆっくりと正確に舌でなでながら、回していきます
  3. 右回り、左回りをそれぞれ20回ずつ行います

早く回す必要はありません。むしろ正確に4秒で一回転するように、回します。口を開けてやってしまう人もいますが、閉めてやらないとオトガイ筋のトレーニングにならず、効果も半減してしまうので、しっかりと閉じて、ちゃんと回しましょう。

ペットボトルを使ったエクササイズで二重あごを引き締める!

最近流行っているのがペットボトルエクササイズです。

こちらも手軽に家庭でできるのでオススメです。

<ペットボトルエクササイズ>

  1. 水を少し入れた500mlのペットボトルを用意します
  2. ペットボトルを机の上に置き、唇でくわえます
  3. そのまま口と首だけの力で持ち上げて、10秒間キープします
  4. 机に戻し、3回繰り返します。
  5. ペットボトルを手に持って、口にくわえます
  6. ペットボトル内の空気を吸うイメージで頬をへこませて、5秒間キープします
  7. 5秒かけて頬をふくらませ、これを3回繰り返します

ポイントとしては、ペットボトルをくわえるときは歯は使わずに唇の力だけでくわえましょう。

リンパマッサージでむくみ解消で、二重あごや丸顔を解消!

先ほどから紹介しているように、二重あごかが顔のむくみから引き起こされている場合には、むくみを解消するためのリンパマッサージが効果的です。

リンパの流れを改善することで、無駄に溜まった老廃物を排出することで二重あごの解消につなげます。

  1. 停滞しているリンパを流れやすくするために、鎖骨の上部をこすります
  2. あごの中央から耳の下まで指をスライドさせ、老廃物を集めます。
  3. 耳の下に集まった老廃物を流すために、鎖骨までリンパに沿って指を下ろします
  4. 鎖骨の上や周りをこすります
  5. そのまま手を脇にスライドし、脇をこすります

たったこれだけでリンパの流れが改善します。

あごから耳の下までのスライドは往復させると、より老廃物が固まらず動きやすくなります。

リンパマッサージをやるタイミングは、体が温まった状態がベストなのでお風呂上がりがオススメです。

また、摩擦で肌を傷めないためにマッサージオイルやクリームなどを使うとやりやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?二重あごって知らず知らずのうちにできているので注意が必要ですよね。

普段の生活でも少し意識して、あご引き締めるだけでも効果があるので、食事をよく噛んで食べることであったり、硬いものを食べるであったりといろいろ食生活などでも取り組んでいきましょう。

あとは、意外かもしれませんが、よく笑ったり喋ったりすることも大事ですよ。

表情筋というくらいですから、顔の筋肉は表情豊かな方が鍛えられますし、たるみません。

デスクワークがメインの人も、人と話をしたりする時間を設けることで二重あごにならない工夫をしてみましょう!