痩せるダイエット運動法

ランニングで痩せない理由は何?朝・20分・週3回をまず続ける!

痩せるために、せっかくランニングをがんばっているのに、痩せない!

こんな経験はランニングにかぎらず、いろいろなダイエットにおいて起きがちな現象です。

とくにランニングは人それぞれ時間も距離もスピードもバラバラなので、どれが正解かわかりづらいですよね?

ここでは、ランニングで痩せられない人に向けて、ランニングで痩せない原因や正しいランニングの取り組み方を紹介しつつ、ランニングで痩せられるように導いていきます。

ランニングをしたのに痩せない!一番辛い運動なのに痩せないのには理由がある!

ランニングは最も挫折が多いダイエット運動の1つですが、その反面成功したら、どんどん痩せられますし、どんどん健康的な体になっていきます。

ランニングにハマってる人をみるとものすごく良い体つきをしていたり、顔も引き締まっていて、とても健康的ですよね。

ランニングはズバリ、かなり痩せられる有酸素運動です。

ところが、守らなければならないことや、やってはいけないことが多すぎるのです。

ちょっとでもやり方を間違えれば、痩せられないどころか、無駄な疲労がたまり体調不良になったり、下半身の怪我などにもつながってしまいます。

次からはまずはランニングのやってはいけないミステイクを紹介していきます。

ランニングで痩せないのには訳がある!陥りやすいランニングミステイクはこれ!

ランニングってかなり辛いですよね?

初めてランニングした人は、3kmくらいでもハアハア言って、家に戻っても食事ができない人もいるんじゃないでしょうか?

もしもそうなっていても気にしないでください!

ダイエットしようと思った人の多くは、そもそも運動不足の可能性があるのでそれくらいが普通だと思ってください。

だけど、それくらい大変な思いをしているのに痩せないのは問題ですよね!

まずはランニングで痩せない原因を探っていきましょう!

どんなにランニングしても摂取カロリーをおさえなきゃダメ!

もっとも大事なのは摂取カロリーと消費カロリーのバランスです!

せっかくランニングして消費カロリーを増やしても、食事を摂りすぎてしまったら摂取カロリーが増えてしまって、運動してる意味がありません。

特にランニングなどのように消費カロリーの多い運動をはじめてしまうと、今まで以上にお腹が空いてしまいます。

そこで、ドカドカと食べてしまうと、せっかくのランニングが台無しになってしまうのです。

しかも運動後は体が栄養をとりこみやすい状態なのでそこで食べ過ぎてしまうとむしろ太ってしまいます。

運動後は、まずはプロテインを飲んでしっかりとアミノ酸とプロテインを補給するか、卵や大豆食品、お肉などのタンパク質の多い食べ物を食べて、疲労回復のための栄養補給をしましょう。

決して食べすぎるのではなく、しっかりとバランスの良い食事を食べることです。

筋肉量が増えたなら気にするな!体重よりも中身が大事!

ランニングで痩せないと思っている人ってもしかしたら、体重のことだけ気にしていませんか?

もし、そうでしたら気にする必要はありませんよ!

たとえ体重が自分の理想に達していなかったとしても、それは筋肉がついたおかげかもしれません。

脂肪と筋肉では、筋肉の方が重いので体重としては、脂肪より筋肉が増えていけば体重が相対的には増えます。

ですので、見た目がスッキリとしてきて、体重が物足りないのは気にする必要はありませんよ。

むしろ、理想的な体になってきてると思いましょう。

ダイエットで大事なのは体脂肪率の変化です。

さらに筋肉がつくということは基礎代謝が上がってくるということなので、普通にしていてもエネルギーを消費して痩せやすい体になってきているので安心してください!

走る回数や時間帯が間違ってる!?走ればいいわけじゃない!

ランニングをいつしていますか?

朝ですか?昼ですか?夜ですか?ご飯前ですか?後ですか?

あまり変なタイミングで走っても意味がないかもしれませんよ?

もちろん、このタイミングだと絶対ダメ!という時間帯はありませんが、多くのランニングで痩せない人は、夜に走っています。

もちろん、夜でもかまいませんが、「食事前に走ってお腹を空かして、ドカドカ食べても平気」みたいな考えをしていると危険です。

お腹を減らしてドカドカ食べたら、先ほども紹介したように摂取カロリーが増えすぎて、むしろ太ってしまいますし、吸収も速くなり、どんどん太る方向に行ってしまいます。

また、走る回数も無理して、毎日のように朝晩走っていたりしませんか?

時には休むことも大事です。

後述しますが、筋肉はただ負荷を与えて鍛えるだけではなく、回復させたりする時間もあって初めてパワーアップするのです。

そのため、休む日を設定するのは大事なことなので積極的に休息日をもうけましょう。

ランニングで痩せないならまずはこれをやる!おすすめランニングダイエット法3選!

ランニングは確実に痩せられる運動です。

でもランニングをしていても痩せていない人はいっぱいいますよね。

上記でも紹介したような原因があるのであれば、それをまずは改善することが大事です。

ランニングは単なる運動ですが、少し負荷の多い運動でもあるので、間違った方法をとっていると一向にダイエットにはつながりませんよ。

ここでは、初心者でもランニングでちょっとした工夫をすれば、痩せられる方法を紹介したいと思います。

ランニングタイムを見極めて、賢くランニングする!

ランニングで痩せない原因の項目でも紹介しましたが、ランニングをする時間はとても大事なのです!

ランニングをするのにおすすめの時間は、朝です!

朝のランニングで、脂肪燃焼のスイッチが入るのでランニングした後も、例えば通勤で立ってるだけや歩いてるだけでも、脂肪燃焼効果を期待できます。

さらに朝にランニングすると、汗をかき、太陽の光を浴びることになりますよね。

これも大事で、交感神経が刺激されて、寝て静まっていた体のリズムをリセットすることができ、仕事などをするための行動的な体になっていきます。

どうしても朝にランニングすることができないのであれば、夜でも脂肪燃焼という意味では問題ありません。

ただし、夜のランニング後にすぐに寝るのではなく2時間くらいは脂肪燃焼の時間に当てましょう。

ランニングのしすぎもダメ!週3回くらいが理想!

あまり毎日ランニングするのはおすすめしません!

もちろん、ランニング上級者であればそれでもかまいません。

ただし、ランニングをはじめたばかりの人は、逆に体調を崩してしまっても意味がないので、週3日くらいにしましょう。

というのもランニングで疲れた筋肉を回復させるには1〜3日くらいかかるのです。

もしも、この際にランニングなどをしてしまうと、体というものは体脂肪の燃焼にエネルギーを使うことよりも、筋肉疲労を回復する方を優先してしまいます。

これではダイエットのためにランニングをしている意味がないですよね?

しかも、筋肉疲労の蓄積は、思わぬ怪我を引き起こしたり、体調不良にもつながりますので、ランニングを初めたばかりは、週3回くらいにしましょう。

また疲れて続けていけないくらいであれば、週1、2回でもかまいません。

とにかく長く続けていくことが大事なので体調管理は気をつけましょう。

20分以上ランニングする!意外としてないランニング!

ランニングを疲れたからって、10分くらいで止めていませんか?

それでは脂肪は燃焼されません!

ランニングをするときには距離よりも、走っている時間を注意して走りましょう。

最低限でも20分以上はランニングするようにしましょう!

というのも、ランニングはかなり効果的な有酸素運動なのですが、効果があらわれはじめるのがランニング後20分からなのです。

この20分くらいからエネルギー源が体脂肪に切り替わることで、どんどん体脂肪を減らしていけるのです。

ですので10分くらいで止めてしまっていると体脂肪を減らせていないのでダイエットとしてはあまり意味がないのです。

もしも、20分も走れないという人は、10分くらいウォーキングなどをしてから、ランニングに切り替えてみるのも良い方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ランニングは誰がやっても必ずと言っていいほど、ダイエットができる有酸素運動だと思います。

もっともネックとなっているのが、辛くて続かないということによる失敗です。

そして、ここであげたようにランニングのやり方が間違っていたり、認識を間違っていたりしただけでも、うまく痩せられていない人もいます。

でもここで紹介したように、以下のことを守ってランニングをしていれば、必ず結果はついてくるはずです。

  • 朝にランニング
  • 頻度は、週3回
  • 時間は、20分以上

あとは、ランニングに限らず、ダイエットにおいて最も大切なのは継続することなので、上記の3点は守りつつ、自分なりに続けていけるようにアレンジしていきましょう!