痩せるダイエット運動法

痩せたいならコレをやる!おすすめの運動と生活習慣を3つずつ紹介!

「痩せたい」とは思うけど、一体何をやればいいのか分からない!?

そんな人はたくさんいると思いますが、大体の人が厳しい方法や辛い制限をしなくちゃいけないと勘違いしています。

ここで紹介する、運動や生活習慣はどれもちょっとした工夫やただひたすら楽なことを長く続けるだけのものだったりします。

ぜひ、「痩せたい」という願望を叶えるためにチャレンジしてみてください!

痩せたいけど、辛いのは嫌!楽しみながら痩せられる方法もある!

痩せたいんだけど、辛いのは嫌。

これは当たり前ですし、ある意味偏見です。

ダイエットに成功した人たちが、みんな大変な思いをしたわけではありません。

極端な話、一人暮らしをしただけで、急に痩せたって人もいれば、逆に太ったという人もいます。

それくらい人それぞれ生活のリズムによって影響がでるものなんです。

つまり、自分に合ったダイエット方法を見つけられれば、必ず「痩せたい」という願望が叶うはずです。

今回は、痩せたい人に向けて、まずは心がけることを紹介しつつ、オススメの運動と生活習慣のコツを紹介します。

痩せたい理由は何?理由に合わせたダイエットが大事!

痩せたいと思っている人は年齢にかかわらず多くいると思います。

若い女性は理想の体型になりたいからという人もいるでしょうし、少し高齢になってきた人は健康問題のためにダイエットに迫れている人もいるかと思います。

ここで大事なのがどんな理由で痩せたいと思っているかということです。

なぜかというと、やっぱり追い込まれかたや、目指す形によってするべきダイエットが異なってくるからです。

当然、健康問題がある場合にはかなり厳しく食事制限などをやらなければなりません。

極端な話、命にかかわってくる問題になりかねないからです。

一方で、理想の体型を目指す場合のように少しライトな願望の場合には、逆にダイエットをやりすぎて体調を崩したりしないようにするべきです。

痩せたい理由が健康問題だったら、必死にやるべき!

まずは真剣に取り組まなければならないのが健康問題を理由に痩せたい場合です。

健康問題といってもまずは肥満ですね。

肥満はただ単に太ってるだけならまだ問題ありませんが、BMIや内臓疾患などの問題がでてくると正式に肥満症という病気として診断されます。

そうなってくると、肥満症から高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、脳梗塞になる危険性が高くなったり、女性の場合には月経異常なども引き起こされる可能性があります。

ちょっとした体調不良どころから、命の危険の心配もあるので、この場合の痩せる方法は、かなりハードなものになります。

極端なものでは食事療法を入院しておこなうものもあります。そうでなくても、病院に通院しながら、タイトな食事スケジュールをしなければならないことがあります。

そのため、まだ肥満症でなくても肥満の心配がある人は、早い段階で食生活や運動を取り入れいく必要があります。

スタイルを良くして、綺麗になりたいから!

「スタイルを良くしたい」、「着たい服をきたい」、「綺麗な体になりたい」この理由が一番多いと思います。

多くの人がこの理由で痩せたいと思って、なかなか成し遂げられていないように思えますが、多くの人が実は痩せる必要がない場合が多いのです。

そのため、これらの理由で痩せたい人は、ダイエットのしすぎに要注意です。

現代人は自分で思ってるほど太ってはいません。特に日本人は太っていないんですよ!

でもテレビや雑誌、最近ではSNSの影響で、痩せてる人やスタイルのいい人を見ると、その理想に近づけようとしてしまいます。

その流れ、同じようなダイエットをして体調を壊してしまう人もいるほどです。

そのため、比較的ライトなこれらの理由でダイエットをする人は、急激な体重減を目指すのではなく、長期的な視野でダイエットをしましょう。

無理な食事制限や過剰な運動は禁物です。

痩せたい人必見!運動を賢くやって痩せる方法3選!

痩せるには、やっぱり消費エネルギーがポイントです!

ただし、消費エネルギーだけをみていてはいけません!

その分、摂取エネルギーを摂り過ぎていては意味がないからです。

それでも、無理な食事制限をしすぎなくても、消費エネルギーが摂取エネルギーを超えていれば、理論上は太ることなく、体重は減っていくはずです。

ここでは理想的な消費エネルギーの増やし方を紹介していきます。

まずはジョギングやウォーキングなどの軽めの有酸素運動がオススメ!

あまり運動をしていなかった人にとって、いきなり激しい運動するのは大変ですよね。

そんな人にオススメなのがジョギングやウォーキングです。

ジョギングは最も効率よく体内に酸素をとりいれて、脂肪を燃焼してくれる有酸素運動です。

ダイエット効果ももっとも効率がよく、ジョギングをすると有酸素運動によって血糖値が上昇してそれほど食事を摂らなくても満腹感を感じます。できれば食事前にやりましょう。

同様に、ウォーキングも有酸素運動ですが、こちらはかなり軽い運動になります。

なにせ歩いてるわけですから、まったくもって楽チンです。

もちろん、即効性がないことになりますが、その分長く続けることができるので、徐々に塩部燃焼効果が期待できます。

また、有酸素運動は20分以上行った方が、脂肪燃焼効果が上がるのでウォーキングの方が長い時間するには楽なのでオススメかもしれません。

手っ取り早いのは水泳!でも疲れるし、弱点がある!

ダイエットといえば、気軽にはじめられるものとして、筋トレやジョギングってイメージがついていますが、実はもっとも手っ取り早く痩せられるのは水泳です。

水泳はジョギングに比べても、消費カロリーが高く、効率よくダイエットができる運動なのです。

クロールで900kcal(1時間)、平泳ぎで500kcal(1時間)くらい消費することができます。

ジョギングやウォーキングだと400kcal以下になってしまうので、かなりカロリーを消費することができることになります。

しかし、弱点があります。

水泳は、カロリーを消費しすぎることもありますし、全身を使って運動するので、かなりお腹が減ります。

そのため、運動後に食べ過ぎてしまう傾向にあり、最悪の場合、消費カロリーを摂取カロリーが超えてしまうこともしばしばです。

そのため、お腹が空くのは止めることはできないので、食べるとしたら、高タンパク低カロリーの食事にしましょう。

リバウンドしにくいヨガでオシャレに綺麗に痩せてみよう!

ヨガは今はちょっとしたブームですよね?

よっぽど興味のない人以外、一度はやったことがあるんじゃないでしょうか。

芸能人やモデルなど、スラッとした人に特にヨガ愛好家が多いと思います。

ただし、ヨガはストレッチの要素も強いので長い目でみてダイエットをしていくものになりますね。

そのため、今すぐに痩せたい人にはオススメできませんが、しっかりと体をコントロールできますし、体の内側から痩せられる感じがして、リバウンドもしにく体質になります。

ただ、ヨガってちゃんとした有酸素運動であることをご存知でしたか?

つまりやっていることはジョギングや水泳と同じなんです。

しかもヨガは、独特の呼吸法により、多くの酸素を体内に入れることができて、酸素を体のずみずみまで送れるので血流がよくなりダイエット効果を期待できます。

痩せたい人必見!生活習慣にちょっとした工夫3選!

痩せるのは運動だけで成し遂げるのは無理があります。

できるなら、運動に合わせてこれから紹介するような、生活習慣の改善をしてみてください。

調味料などの工夫から、一風変わったダイエット方法、そして、睡眠や食べるスピードなど、いろいろな工夫ができるので、ぜひ試してみてください。

意図的に水を飲み、調味料やスパイスを使う!

まずは、食事制限とともに、日頃の生活で積極的に水を飲むようにしましょう。

飲むことで、ダイエット中の代謝機能をサポートすることができます。

水分は、体の細胞に潤いを与えることで排泄機能の浄化プロセスを改善してくれるので、満腹感を長く持続させてくれるのです。

水以外にも、グリーンスムージーやフルーツウォーターも栄養があるのでオススメです。

また、代謝機能を活発にしてくれる、調味料やスパイスもちょっと工夫するだけでダイエットをサポートしてくれます。

カイエンペッパーやターメリックなどのを取り入れることで脂肪をエネルギーに変えるプロセスが改善されます。

水や調味料などは、個人個人で向き不向きもあるのでいろいろ試してみましょう。

究極の食事制限!パレオダイエットで綺麗に痩せる!

パレオダイエットは、主にハリウッドセレブやファッションモデルがはじめて大ヒットした食事ダイエット方法です。

理念は簡単で、原始時代の生活を参考とした食生活を行うだけです。

この理念というのは、原始時代には炭水化物や加工などの技術はなく、それを食べてしまったから、人間は成人病などになっているという考え方なのです。

そのため、お米やパン、麺類などの炭水化物や砂糖を食べない食生活をします。

さらには、油にも気をつけます。

加工されていない油だけが可能なので、動物性の油や加工されている油はダメになります。

そして、恐るべきことが、それ以外であれば、どれだけ食べてもいいいのです。

特に驚きなのが、肉類、魚類の主食をどんどん食べれるダイエットだということです。

にわかに信じがたいルールですが、見事ハリウッドセレブはこの食生活でダイエットに成功しています。

理論的には、ライザップなどの炭水化物抜きダイエットに近いものです。

睡眠をしっかりとる!そして、ゆっくり食べる!これだけ!

睡眠をとることとダイエットが関係あるの?って感じかもしれませんが、実は質の高い睡眠をとることは、ダイエットにおいては大事なポイントです。

実は人間の体はただ単に疲れて寝ているだけではなく、寝ている間に体の代謝機能を正常にするように整えています。

その一貫で、空腹を感じてしまうホルモンをうまくコントロールして、食べ過ぎないように抑えてくれるのです。

つまり、寝不足でこのホルモンをコントロールできていないと、過食につながったりすぐにお腹が減ったりしてしまうのです。

ダイエットしたいのであれば、睡眠はしっかりととり、夜更かしをしないように心がけましょう。

もう1つ、食べる量や種類にばかり気をとられるのではなく、食べる時間にも気をつけましょう。

あまり早く食べると、脳の満腹中枢(お腹いっぱいと感じる部分)が刺激されないので、どんどん食べれてしまいます。

満腹中枢がお腹いっぱいと感じるまでには、20分くらいはかかるので、最低でも20分くらいかけて食べましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

痩せたいという願望をもっている人は多くいると思います。

女性だけではなく、男性も太っていることを気にしてる人は多くいます。

また、年齢とともに徐々に代謝機能も落ち、体をコントロールして行くことが難しくなってくるのも大きな悩みのポイントですよね。

ここで紹介したように、運動や生活習慣の改善によって、ダイエットすることは可能です。

その選択肢は無数にあるので、まずは自分にあったものを見つけましょう。

大事なのは急激なダイエットではなく、長期的にダイエットをしていくことで、かつ、ダイエットが成功した後も、やめることなく持続していけるかどうかになります。

リバウンドの繰り返しや急激なダイエットは、体にとっても負荷がかかりますので、ぜひ、じっくりとダイエットしていける自分なりの道を見つけていきましょう。