痩せるダイエット運動法

ジョギングで痩せない人必見!痩せるための秘訣を3つ紹介!

ジョギングをしても痩せられない!

ジョギングで痩せられないんだったら、もう他にダイエットの方法が見当たらない!

なんて、焦っていませんか?

確かにジョギングは有酸素運動の中でもキツい方なのでこれでダメだと焦りますよね。

でも安心してください、ジョギングのやり方が間違ってるだけですよ。

今回は、ジョギングで痩せられない人に向けて、痩せるための秘訣を紹介していきます。

ジョギングで痩せないのはおかしくない!やり方が間違ってるだけ!

ジョギングで痩せない、これはおかしなことではありません。

ジョギングといっても基本的には走っているだけなわけですから、やれば必ず痩せるなんてことはないのです。

ただし、ちゃんとした距離をちゃんとした時間を、ちゃんとした食生活を送りながら、ジョギングをしていれば、必ず痩せていくはずです。

今回は、ジョギングにスポットをあてて、ジョギングしてても一向に痩せない人に向けて、その原因と、正しいジョギングのやり方を紹介していきます。

ジョギングで痩せないのには訳がある!距離じゃないと知る!

ジョギングで痩せないのにはちゃんとした理由があります!

ジョギングを無理してやりすぎていませんか?

ジョギングをすぐにやめていませんか?

ジョギングをした日にドカ食いしていませんか?食べるものに気をつけていますか?

これらのどれを行なっていても、ジョギングは失敗に終わり痩せれない可能性を秘めています。

ここではジョギングで痩せない原因を探っていきます。

ジョギングで痩せない原因はあるの?長く走ればいいわけではない!

どれくらいの時間ジョギングをしていますか?

疲れるから、時間がないからという理由で10分くらいで終わりにしていませんか?

体脂肪を効果的に燃やすには最低でも20分以上は走らないとダメです!

「なんで?」って思う人もいるかもしれませんが、脂肪を燃焼し始めるのがちょうど20分くらいだから仕方ないんですよね。

最初の数分だけだと、栄養源として使われているのは脂肪ではなく糖などになるのでまったくダイエットにはつながりません。

ただし、20分以上運動を続けてしまえば、それ以降は脂肪を燃焼してくれるので、そこからはどんどんダイエット効果を発揮してくれます。

ですので、どうしてもジョギングは10分くらいしかできないのであれば、最初の10分はストレッチやウォーキングなどにして、トータルで20分以上になるようにしましょう。

結局食べちゃってませんか?ジョギングしても食べてたらアウト!

ジョギングをすると普通の有酸素運動と比べても、心拍数も上がりますし、疲労も残るので運動した感がでますよね?

そうするとどうしても人間なんで、満足感が得られ、「食べても大乗なんじゃないか!?」という変な安心感がやってきます。

もうこうなったらアウトです!

普段以上に食事を食べてしまいますし、下手したらデザートなんかを足してしまう人もいることでしょう。

そうなったら、完全に摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまいますよね。

このリズムになってしまったら、ジョギングの時間を増やしても、距離を増やしても、もはや負の連鎖は止められません。

絶対に食べ過ぎないように、食生活はコントロールしましょう。

タンパク質を食べないのもアウト!食べ方も気をつけないと成功はない!

タンパク質をちゃんと食べていますか?タンパク質は太るという間違った考えをもっていませんか?

特に女性の場合には、カロリーを抑えるために知らず知らずのうちにタンパク質を食べないようにしています。

しかし、タンパク質は痩せるためには大事な栄養素なんです。

むしろ、タンパク質を摂れていないと、逆に痩せにくい体になってしまうのです。

というのもタンパク質は筋肉をつけるのに有効な食べ物です。

筋肉をつけることで、基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がると、脂肪を燃焼して、痩せやすい体になっていくので大事なポイントです。

ジョギングはただ疲れるためだけに走ってるだけでも、肺を強くしているわけでもなく、脂肪を燃焼してダイエットにつなげるために走るわけですから、タンパク質をしっかりと摂って、基礎代謝を上げていきましょう。

ジョギングで痩せない人にはこれしかない!突破するための3つの秘訣!

ジョギングで痩せない人は、食生活の節制もさることながら、ジョギングのやり方自体に問題がある場合があります。

ジョギングはただひたすら長い距離を速く走ればいいわけでもなく、毎日のようにやればいいわけでもありません。

ここではジョギングを効率的に脂肪燃焼に導くための、秘訣を3つ紹介していきます。

効率的に脂肪を燃やすには会話をしながらジョギング!

理想的なジョギングってどんなジョギングか知っていますか?

ジョギングをしている人の多くが

  • 走ることに集中したい
  • ジョギングによる効果を期待したい

これらの期待をしすぎてしまいます。ひたすら必要以上にジョギングのスピードを上げてしまう傾向にあります。

でもこれってダメなんですよ!

有酸素運動を厳しくすると、無酸素運動になってしまいます。

そして、無酸素運動が増えると脂肪よりも糖質が多く消費されてしまい、まったく痩せません。

そうならないためにも、必要なのは会話ができるくらいのレベルのスピードでジョギングをすることです。

「Long Slow Distance」の略でLSDトレーニングといって、長い距離をゆっくりと走ることが大事なのです。

そうすることで、脂肪を燃焼することができます。

正しいフォームでジョギングしなくちゃダメ!

正しいフォームで走っていますか?

正しいフォームでジョギングすることが、ダイエットには大事なのです。

しかも間違ったフォームのままジョギングしてしまうと、足や膝、腰などを痛めてしまう可能性があります。

基本的なジョギングの方法は、以下になります。

  • 着地は足裏全体または、足の前の部分
  • 着地する足は膝が少し曲がっている状態

このジョギングの目指すところは、アフリカ勢などのマラソンで勝ちまくってる選手たちから得たフォームになります。

そう聞いたらちゃんと走ろうと思いますよね。

また、下半身だけでなく上半身も大事で、背筋を伸ばして、腕全体、肩甲骨をしっかりと引いて、腕振りを意識して走りましょう。

ジョギングの前の準備運動と終わった後のストレッチはかかさない!

ジョギングをする前には、必ず準備運動をしましょう。

準備運動をすることで体が温まり脂肪燃焼をしやすい状態になってきます。

もともと運動を20分以上しないと脂肪が燃焼されないこともありますし、準備運動をしっかりやることで、その時間に合算することもできるのでしっかりと準備運動は行いましょう。

時間は、3分くらいでもいいのでどんなことがあっても行うようにしましょう。

また、ジョギングをした後も肝心ですよ。

ストレッチなどのケアを行うことで血流やリンパの流れを促進することができますので、しっかりと行うことで疲労回復にもつながり、ダイエットだけではなく怪我防止にもつながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジョギングで痩せられないということは現実的には考えられません。

なぜなら、もっともダイエット向きな有酸素運動だからです。

ただし、もっとも挫折しやすい運動でもあるので、きっちりとやっていかなければなりません。

まずは、20分以上を目指すのではなく、準備運動やウォーキングなどを混ぜながら、トータル20分以上になるように運動をしましょう。

また、ジョギングのやり方や時間がすべてではなく、疲れてしまうことで食事を多めにとりたくなる欲望も抑え込まなければならないので、時間や距離も自分にあったものに設定しましょう。

必要以上にお腹が減るのは脂肪の吸収も速くなるのでよくありません。

くれぐれも無理せずに、自分にあったペースでジョギングを続けていきましょう。