痩せるダイエット運動法

ウォーキングダイエットで痩せないわけがない!3つのコツを伝授!

ウォーキングがダイエットであることを認識していますか?

多くの人がウォーキングよりもランニングの方が痩せると思っています。

もちろん、ランニングもダイエットにはかなり向いている有酸素運動です。

でもランニングを継続してやれている人が周りにどれだけいますか?

そうなんですよね。ランニングは大変だからすぐにやめてしまうんです。

ここではウォーキングダイエットの特徴や期待できる効果を紹介しつつ、痩せるための3つのコツも合わせて伝授します!

ウォーキングダイエットは歩いてるだけじゃない!効果が出るまでが早い!

ウォーキングって単なる散歩でしょって思っていませんか?

あくまでウォーキングは運動です。

しかも、有酸素運動なので、ダイエット向きの運動です。

有酸素運動は、酸素を吸いながら体の中でエネルギー代謝を行うことで、簡単に言ってしまえば、脂肪をエネルギー源として使うので痩せやすいのです!

しかも、有酸素運動のポイントして、20分以上運動を続けなければ脂肪が燃焼されないという特徴もあるので、ウォーキングを20分つづけるのはさすがに余裕なので脂肪燃焼する上ではベターな運動なのです。

次からは、ウォーキングダイエットのメリットとランニングと比較した上で何がお得なのかを紹介していきます。

そして、最後に、ウォーキングダイエットのコツを3つ紹介します。

ウォーキングダイエットのメリットは何?脂肪を燃焼するだけじゃない!消費カロリーも多い!

ウォーキングダイエットを何のためにやりますか?と聞かれれば、多くの人がダイエットのためにやると答えるでしょう。

ではダイエットは何のためにやりますか?

この答えは1つじゃないと思います、見た目を細く見せたいというのもあるでしょうが、その中の1つに健康的な体になりたいからっていうのもありませんか?

健康的な体を目指す上で、このウォーキングダイエットほど向いてるものはありません!

ここではまず、ウォーキングダイエットのメリットについて紹介していきます。

まずは効率的に痩せられる脂肪燃焼効果!距離も大事!

もちろん、ウォーキングダイエットはダイエットと名がつくだけあって、脂肪燃焼効果はあります。

まあ、これは基本的なポイントですよね。

ウォーキングダイエットは、有酸素運動なので期待どおり、脂肪を効率的に燃焼してくれます。

しかも、やりすぎってこともあまりない運動なので、1日ににたくさんの距離を歩けば歩くほど体脂肪が減っていくと言われています。

体重によって、その結果は様々ですが、1時間のウオーキングダイエットでだいたい200〜300kcalの消費が望めます。

無酸素運動である筋トレをがんばってやってる人やランニングをひたすら毎日やって疲弊している人よりも、ちょっとずつ脂肪を燃焼しながらダイエットに近づいていくイメージです。

基礎代謝が上がり、血流も改善!健康的な体になる!

ウォーキングダイエットは、主に下半身を鍛えているだけに見えますよね。

でもそれでも十分全身のための運動になっているのです。

というのも、下半身には体全体の70%の筋肉が集まっています。

上半身に比べれば、下半身は支えている時間が長いから、当然といえば当然です。

そして、その部分をウォーキングダイエットは鍛えてくれるので、必然的に基礎代謝が上がってくれます。

年齢とともに基礎代謝は下がってきてしまうので、ウォーキングダイエットはそれを食い止めるためにも最適ですし、どんどんアップさせていくことにもオススメです。

さらにウォーキングダイエットは酸素をたっぷりと取り込める運動なので、心拍数を適度に上げながら、全身の血流が改善し、基礎代謝が上がります。

そうなることでさらに痩せやすい体へとなっていきます。

生活習慣病などを防ぐことができるかも!?有酸素運動の持続力の凄さ!

ウォーキングダイエットは、酸素を取り込みながらの運動であり、ウォーキングとはいえ、息が弾むくらいのリズムで歩きます。

そうなると心肺持久力が高まり、肺や心臓の働きが、当然ごとく強化されていきますよ。

それだけに止まらず、毛細血管が発達し、筋肉への血流量が多くなります。

その結果、酸素をとり込んで運搬する能力が高まるので長時間の体へのエネルギー供給能力が高まり、体が強くなり、最終的には生活習慣病などの予防につながっていきます。

ぜひ、ウォーキングで心肺機能を高めましょう。

さらにウォーキングダイエットをしていると適度な疲労感をもったり、自律神経の働きもよくなるので、寝つきが良くなり睡眠の質が上がります。

睡眠不足は現代病ともいわれ、いろいろな病の原因にもなるので睡眠を改善できることでも、病気から体を守ってくれる理由です。

ランニングよりも優秀なダイエットがウォーキングダイエット!

多くの人がランニングをまずははじめますよね?

でも挫折してしまうんですよね。もちろん、ランニングは辛いですから、しょうがないところですね。

ところが、ランニングは諦めた後に、ウォーキングに流れる人はほとんどいないんです。

ランニングに比べれば、ウォーキングはかなり楽なので、ダイエット向きじゃないと思われがちなので無理もありませんよね。

ところが、トータル的にいえばウォーキングの方がダイエット向きなんです。

ここでは、ウォーキングダイエットの優れた面を紹介します。

足への負担もなければ、心理的にもはじめやすい!

ウォーキングの良い部分は足への負担がまずあげられます。

足にかかる負担がおおよそ極端な話10倍近くかかると言われています。

まあ、当然ですよね。おおげさに言えば、軽くジャンプした状態を続けるので負荷はかかりますよね。

実際にマラソンランナーなどは膝などに怪我をよくしてしまうのもそのためでしょう。

特に素人だと、足首や足裏への痛みなどもよく発生してしまいます。

その点、ウォーキングだとただ少し速めに歩いてるだけなのでほとんど怪我はありません。

さらにオススメのポイントが心理的な面です。

やっぱりランニングは疲れるので慣れてくるまでは、苦痛です。

苦痛だとチャレンジする回数も減りますし、やる前がとても憂鬱なんですよね。

その一方でウォーキングダイエットは歩くだけなので、心理的にも楽で、しゃべりながらだってできるので仲間とやるとむしろ楽しかったりします。

長く続けることが有酸素運動は大事なので、心理面が楽なのは大きなメリットです。

貧血にならないから安心なウォーキングダイエット!

これも体にとってはだいぶプラスになるポイントです。

特に女性の場合にはランニングをしたあとに貧血になる人がいます。

この貧血はスポーツ貧血といって、汗を大量にかくことで、一緒に鉄分が失われることによって引き起こされています。

もちろん、食事においてしっかりと鉄分を補給していればいいのですが、どうしても女性の場合には鉄分不足になりがちなので、貧血は避けがたい症状です。

しかも、一説にはランニングは足裏を何度も地面に打ちつけることによって、赤血球が減っているとも言われています。

そのため、もともと貧血気味の人はランニングが向いていません。

一方で、ウォーキングダイエットは、そこまで汗をかくわけでもありませんし、足裏の刺激もゆるやかなので、ランニングに比べて貧血リスクは低くなります。

ウォーキングダイエットで痩せるための歩き方を3つ紹介!

ウォーキングダイエットは、他のいろいろな有酸素運動に比べると、大きなコツやテクニックはありません。

それでいて、もっとも長続きする有酸素運動なので最低限のコツさえ押さえておけば、必ず痩せることができますよ。

ここでは、ウォーキングダイエットで賢く痩せるためのコツを3つ紹介していきます。

まずは長く続けることが大事!そのためには仲間を見つける!

ウォーキングダイエットに限らず、有酸素運動によるダイエットは長く続けることがやっぱり大切になってきます。

継続して行うことで効果が少しずつあらわれていくのでまずは長くつづけることが大事です。

でも、ウォーキングダイエットってそこまで楽しいダイエットではないんどえ、モチベーションを維持したり、筋肉痛などの体へのケアなどを考えると、なかなか続けにくくなります。

そこでオススメなのが、仲間と一緒にやることです。もちろん、家族や夫婦でやる場合も良いです。

誰か、自分以外の人とウォーキングダイエットをやることで一緒に成長していけたり、いろいろ気づいたことがあれば一緒に改善していけます。

なかなか仲間をみつけるのも一緒にやるタイミングを合わせたりする面を考えると厳しいので、その場合にはスポーツジムでインストラクターをつけてやることをオススメします。

こちらの場合には専門的な知識をえることもできますので成長が早いと思います。

朝のウォーキングダイエットがもっとも最適!その後の行動がすべてダイエットにつながる!

ウォーキングダイエットをするなら、断然、朝が適しています。

もちろん、朝がダメなら、他の時間帯でもかまいません。

朝からウォーキングダイエットをすれば、その時間から体の代謝機能が上がります。

そうすると、その後にただ単に通勤したり、会社で体を動かしたりしても、すべてがダイエット効果につながる可能性があるのです。

さらには朝から有酸素運動をすることで、頭もスッキリとしていますし、仕事のパフォーマンスも上がっていくと思いますよ。

もちろん、夕食の後にウォーキングダイエットを行うのも、悪くはありません。

代謝を高めて寝ることや、ちょうどいい疲労のもとで寝ることで睡眠の質も上がる場合もあります。

ただし、夜の場合には逆に体が興奮状態になってしまい、寝付けない場合もあるので、寝る時間よりは2時間くらい前までにウォーキングダイエットは終了しましょう。

1日30分、スピードは時速7kmを目指す!

ウォーキングダイエットをはじめた時はどれくらいの時間歩いてもかまいません。

まずは慣れていくことが大事です。

ただし、あくまでも目指すのは1日30分くらい、最低でも20分以上は歩きましょう。

たまに、10分を3回という風に行う人もいますが、これだとあまり効果はありません。

体の中で脂肪を燃焼しはじめるのが、最低でも運動開始後20分からになりますので、あまり短い時間を繰り返しても意味がありません。

やるとしても、10分ウォーキングして、休憩を10分入れて、また10分ウォーキングという風に繰り返すのであれば問題ありません。

また、それほど気にする必要はありませんが、だいたいウォーキング速度は時速7kを目指しましょう。

ジムなどに行ける人は一度、ランニングマシーンで速度を体感してみることをオススメします。

そうでなければ、だいたい3.5kmを30分でウォーキングすればいいので、マップなどで3.5kmくらいの距離を調べてからウォーキングしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウォーキングダイエットはかなり効果のあるダイエットです。

というか、確実に効果を期待していいダイエットと言った方が正確かもしれませんね。

その理由はいくつかありますが、以下の3点になります。

  1. 長期間にわたって持続して行える有酸素運動
  2. 1回20分以上行うのも簡単
  3. 怪我などが少ない運動

この3つをすべて満たしている有酸素運動はなかなかありません。

もしもあったとしてもおそらく痩せないんじゃないでしょうか?

それほどウォーキングダイエットは脂肪を燃焼してダイエットを成功に導いてくれるものだということです。

ぜひ、ここで紹介したウォーキングダイエットで痩せるための3つのコツを習得して、ダイエットにチャレンジしてみてください。