本当に痩せるダイエットメソッド

彦摩呂が【20kg痩せた】低糖質ダイエットの方法とポイントを解説

グルメレポーターとして大人気の彦摩呂さん。おちゃめなキャラクターとギャグセンス抜群の食レポで幅広い年齢層に愛されています。食べることが仕事である彦摩呂さんはもともとぽっちゃり体型で見ていて気持ちの良い食べっぷりが特徴でもあります。

そんな彦摩呂さんですが、数々の食レポをこなすうちにあれよあれよと体重が増加し、周囲から心配されるほど激太りしてしまったことがありました。これではグルメロケどころではないということで彦摩呂さんはダイエットを決意しました。

今回は、短期間で減量に成功した彦摩呂さんのダイエット方法を見ていきたいと思います!

太りすぎた彦摩呂が3ヶ月で20kgの激ヤセに成功!

視聴者からテレビ局に「彦摩呂に食べさせるのは虐待だ!」とクレームがくるほど激太りしてしまった彦摩呂さん。もともとはアイドルグループのメンバーとして活躍していて、当時の体重は58kgほどだったそう。

スマートで男前なイメージだった彦摩呂さんですが、食レポタレントとして活動しているうちに体重はどんどん増えていき、ピーク時はなんと120kgオーバーになってしまったこともあるようです。

重い腰を上げダイエットに挑戦した彦摩呂さんは、3ヶ月で20kgの減量に成功!それでも100kgとまだまだ肥満体型なのは変わりませんが、少しスマートな体型に戻ったことで安心したファンもいたのではないでしょうか?

太りすぎてしまうことはタレント生命にも大きな影響を与えていたようです。

彦摩呂が激ヤセした方法は低糖質ダイエット!

彦摩呂さんが痩せた方法はズバリ低糖質ダイエットです。低糖質ダイエットとは、炭水化物に多く含まれる糖質を制限することによって効率的に減量していくというものです。ダイエット方法としてもメジャーな方法で、沢山の芸能人やスポーツ選手なども取り入れています。

彦摩呂さんは食レポ以外でも高カロリーな食生活を送っていたことが激太りの原因の1つになっています。仕事として料理を食べることは避けられないことですが、私生活でもカロリーの高い食事をしたら太ることは避けられませんよね。

運動によるダイエットは効果が高いですが、120kgもの巨漢で急に運動することは関節などを痛める危険が高いです。その点、低糖質ダイエットなら体を動かすまでのベースとなる体型を手に入れる上でも最適な方法と言えるでしょう。

血糖値の上昇を防いで脂肪の蓄積を防止!

糖質を制限することのメリットは、血糖値の上昇を抑えることができること。糖質を含む炭水化物などを食べると血糖値が上昇します。すると急激に上がった血糖値を下げるためにインスリンという成分が体内で分泌されます。

インスリンは血糖値を安定させるために重要な成分ですが、一旦血糖値が安定すると余分なインスリンは脂肪として体内に蓄積してしまうんです。炭水化物を食べる度に脂肪として蓄積されてしまうので、体はどんどん太ってしまいます。

現代人は糖質を過剰に摂っていることも分かっています。ラーメン、パスタ、お好み焼きなど外食の多くに糖質が沢山含まれています。糖質を制限することはダイエットと同時に健康維持の点でも優れていると言えるでしょう。

タンパク質を摂って健康的にダイエット!

低糖質ダイエットを行う時はタンパク質を沢山摂るのがポイントです。糖質は体を動かす上で主要なエネルギー源になっています。この糖質をカットすると体は筋肉をエネルギーとして使っていくようになります。

体にたまった脂肪ではなく筋肉をエネルギーとして消費してしまうので、何も対策をしないでいると筋肉量がどんどん減ってしまうんですね。この問題を解決するためにタンパク質は欠かせないんです。

筋肉を作るために重要なタンパク質を沢山摂ることで筋肉量を維持できるだけでなく、脂肪を効率的に燃焼できるようになります。また、タンパク質には満腹感を感じやすいという特徴もあるので、ダイエットにもピッタリなんです!

低糖質ダイエットをする際は、肉、魚、豆腐など、タンパク質を豊富に含んだ食材を積極的に食べるようにしましょう。

糖質を完全にカットするのは危険です!

低糖質ダイエットでは、糖質を完全にカットしないことも重要になります。体のエネルギー源として使われていた糖質をゼロにすると体がビックリしてしまうんです。特に体を日常生活で運動量の多い人が糖質を完全にカットするのは危険です。

例えば、今ままで炭水化物を沢山食べていた力仕事をしている男性が、糖質を完全にカットしてしまうと、めまい、頭痛を引き起こすこともあります。また、集中力が散漫になってしまい仕事に力が入らなくなることも…

せっかくダイエットを行っても日常生活に支障をきたしてしまっては元も子もありません。摂りすぎも良くないですが、最低でも1日50gほどの糖質を摂るように意識してダイエットすることをおすすめします。

低糖質ダイエット+運動でリバウンド知らずに!

低糖質ダイエットの弱点は「普通の食事に戻すとリバウンドする」ということなんです。当然ですが、炭水化物を体に入れれば、体は糖質をエネルギー源として喜んで吸収します。この生活を繰り返せば体はみるみる太ってしまうでしょう。

低糖質ダイエットで痩せた体を維持したいなら、筋肉量を増やすことがとっても重要なんです。筋肉が増えれば、その分基礎代謝量も上がります。代謝量が上がることで食事を効率よくエネルギーとして燃やせるため、太りにくい体にすることができます。

タンパク質中心の食生活をしながら、筋トレすることで通常の食事でも太らない体を目指せます。ポイントは脚、背中、腹、胸などの大きな筋肉を鍛えること。大きな筋肉は増えやすいので、腕立て、腹筋、背筋、スクワットなどを行うことで基礎代謝量をアップさせることができます。

まとめ

今回は、彦摩呂さんのダイエット方法を紹介しました。食レポでは同じみの人気タレントさんですが、激太りによって一時期は仕事がなくなってしまったこともあったそうです。そんな彦摩呂さんを救ったのは低糖質ダイエットでした。

糖質を制限してタンパク質中心の食生活にすることで、運動ができないほど太った体でも短期間で痩せることができます。脂肪の蓄積を抑えるだけでなく糖尿病などの現代病予防にも効果的なのも特筆すべきポイントですね。

健康的に減量していくためには糖質を完全にカットしないことも大切です。なおかつ、リバウンドしない体をダイエット中に手に入れたいなら、筋トレなどの運動を取り入れることも重要ですね。

今までダイエットに挑戦したものの思ったような結果が出なかった人は、健康的に痩せられる低糖質ダイエットを試してみてはいかがでしょうか?