本当に痩せるダイエットメソッド

すぐに痩せたい人必見!短期間でダイエットを成功させる6つのコツ

長期でダイエットした方が良いのはわかっているけど、どうしても痩せて参加したい用事がある、デートがあるなど、短期間で成果を出したい時ってどうしてもありますよね。そこで今回は、短期間でダイエットを成功させるための方法をご紹介したいと思います。

短期間でダイエットを成功することが目的なので、リバウンドやストレスについてはそこまで考慮していません。リスクは比較的高いダイエットになるのであらかじめご了承ください。

短期間のダイエットを成功させるためには(食事編)

はじめに、短期間のダイエットを成功させるための食事についてご紹介したいと思います。正直短期間となると1ヶ月以上3ヶ月未満、もしくはそれ以下の短期間になると思うので、「運動して筋肉つけて」というよりも「食事制限で落としていくこと」がメインになると思います。

そのためリバウンドのリスクが非常に高いことを先にご了承ください。あくまで短期間で結果を出すためのダイエット方法になります。行う場合は自己責任で、体調が悪くなったら決して無理をしないようにしましょう。

ファスティングを取り入れることも効果的

短期間でダイエットを成功させるためにオススメなのはファスティングを取り入れることです。ファスティングとは、3日間から5日間程度の期間を酵素ドリンクなどの栄養価の高いドリンク類を飲んで過ごすというものです。

個人差はありますが、ファスティングをするだけでも2.5kgから3kg程度は平均して落ちるといわれています。手っ取り早く体重を落としたいのなら非常に効果的だといえるでしょう。その分空腹感との戦いになるので精神的には少々辛いかもしれません。

ファスティング時に大事なのは、必ずファスティング開始前と開始後に準備食・回復食の期間を設けることです。これがしっかりとできていないとすぐにリバウンドしてしまいます。この期間中の食事は柔らかく煮込んだ野菜や玄米のお粥などがオススメです。

糖質を控えて野菜とたんぱく質中心の食生活に

炭水化物を食べないなどの糖質を控える食生活は「リバウンドする」「糖分不足で頭がボーっとしてしまう」などと言われており、過度な制限はオススメされていません。しかし、短期間でダイエットの成果を上げたいというのであればなりふり構っていられないでしょう。

体調が悪くなり日常の生活が難しいというレベルになってしまうのは危険ですが、なるべく我慢できるところまで頑張ってみましょう。炭水化物を断つだけでも十分ダイエットが得られます。

炭水化物を控えるのはもちろんですが、お菓子やフルーツなど糖質の高いものは極力控えましょう。炭水化物を控えるのがそれでも辛いという方は、白米を玄米に替える、パンを全粒粉やライ麦に替えるなどの炭水化物の質を変えてみることをオススメします。

アルコールとお菓子類の間食を一切しない

アルコールは非常にカロリーが高く糖質の高い飲み物が多いです。また、アルコールを飲むことによってつい油っこいおつまみを食べてしまいますよね。短期間でダイエットをしたいのであれば禁酒するようにしましょう。短期間で決着させるためのダイエット方法なので、我慢できるところは極力我慢するべきです。

それはお菓子やケーキなの甘い物も同様ですし、油と塩分が多いスナック菓子も同様です。我慢のしすぎは良くないといいますが、それはあくまで長期的なダイエットの場合です。今回のように短期間のダイエットで必要なのは如何に我慢できるかではないでしょうか。

長期的な通常のダイエット方法の多くもアルコールと甘い物、そしてスナック菓子を控えるように書かれていることが多いです。長期的なダイエットでもそう書かれているのですから、短期間でダイエットしたいという方なら尚更徹底しなければいけません。

短期間のダイエットを成功させるためには(日常生活編)

ここまで短期間のダイエットにおける食事制限について解説をしてきました。長期のダイエットにも共通して言えることが多いですが、短期間の場合「控える」のではなく「完全に断つ」ということをしなければいけません。

次に、短期間でダイエットを成功させるために日常生活で気をつけるべきことをまとめました。我慢する点においては食事面が大半になると思いますが、日常生活の中の些細な欲求も我慢する必要があります。短期で結果を出すためには徹底して行うことが大切です。

短期間なので我慢できるところまで我慢する

3ヶ月以上や1年間など長期的にダイエットをするわけではないので、我慢できるところはしっかりと我慢しましょう。我慢するというと食事面が一番大切になってくるかもしれませんが、夜更かししたい・今日はストレッチをサボりたい・今日は運動したくないという感情との戦いも大切です。

我慢のしすぎはストレスを溜めるといわれていますが、短期間であればその期間が終われば辞めることもできます。1年間など長い間同じ習慣を続けろというわけではないので、「とりあえずこの日までに少しでも細くなりたい」ということであれば最大限頑張るべきです。

自分を律するという意味で毎日体重計に乗ることもオススメです。短期間のダイエットとなると体重を減らすことにフォーカスされると思うので、毎日体重を測って何をすれば増えるのか減るのか知っておくことも大切です。

しっかりと睡眠は7時間~8時間とること

睡眠をしっかり摂ることは、食欲を抑制させるホルモンの分泌をするためにも非常に重要です。また、睡眠を摂っている時間は食べることがないので必然的にカロリー摂取を抑えることができます。最低でも7時間は眠るようにしましょう。

睡眠が不足してしまうと身体は必然的に食事を欲するようになると言われています。そして幸せホルモンであるセロトニンを分泌させる炭水化物を欲するようになってしまいます。炭水化物こそ短期間のダイエットで控えるべきものですよね。

また、眠っている間に分泌される成長ホルモンも脂肪を減らすために欠かせません。成長ホルモンが分泌されるためには22時から0時の間には眠るようにしたいですね。短期間ダイエットの間は夜更かしも控えるようにしましょう。

脂肪を落とすよりも体内の水分量を調整する

正直1ヶ月程度のダイエットでは脂肪を落として筋肉をつけるといったようなダイエットは難しいでしょう。というのも脂肪を落とすには7,300キロカロリーの消費が必要だといわれていますが、正直短期間でのダイエットでは脂肪よりも身体の70%を占める水分量を調整した方が早いのです。

そのため、脂肪を落とすことよりも体内の水分量を減らすことを考えるようにしてください。減らすということは水を飲まないということではなく、水分が正常に循環して代謝されるリズムを作ることが大切です。

つまり身体の循環をスムーズにさせてむくみを減らすということです。体内で停滞している水分が減ることで3kg一気に痩せる方もいます。水を1日2L以上飲む、半身浴を日課にする、リンパマッサージをするなどがオススメです。

短期間のダイエットでリバウンドしないためには

冒頭で述べたとおり、短期間のダイエットは「リバウンド前提」と思うべきでしょう。リバウンドとダイエットを繰り返すとさらに痩せにくい身体になるといいますし、あまりオススメはできません。できれば痩せた体重を維持して欲しいものです。

そこで、短期間のダイエットで痩せた分をキープするためのコツをご紹介します。痩せた体重が身体に定着するまで時間がかかるので、それまでは今まで通りのダイエット生活を続けるのが理想ですが、その場合は体調を崩してしまう恐れもあるのでオススメできません。

すぐに元の生活に戻さずダイエットを意識する

今回ご紹介しているダイエット方法は長期でやるにはオススメできない方法です。そのため、リバウンドのリスクは非常に高いと思ってください。その上でリバウンドさせないためにはすぐに元の生活に戻らないことが大切です。

すぐに元の生活に戻るのではなく、最初は今までのダイエットを意識した生活を続けてください。全てではなくても良いので、例えば徐々に炭水化物を増やす、徐々に甘いものを食べてみるといった感じで徐々に戻していくことが大切です。

ただ、徐々に戻すといってもダイエットを意識した生活を続けなければリバウンドはすぐそこに待っています。「終わったから何しても良いや!」ではなく「痩せたからこそ気をつけなければ。」と思うことが大事です。月1回くらいのチートデイから取り入れてみてはいかがでしょうか。

毎日体重計に乗るように気をつける

ドカ食いしてしまった日や、たくさんお酒を飲んでしまった日ほど体重計に乗りたくないですよね。しかし、そういう日に目を背けていると一気にリバウンドします。食べ過ぎた・飲みすぎた、またはダイエットをサボってしまったという翌日ほどしっかりと体重計に乗ってください。

翌日の朝が効果的です。食べ過ぎたものが体内に残っている・お酒の飲みすぎでむくんでいるなどが原因で泣きたくなるくらい増えているかもしれません。それは脂肪が増えたわけではないので太ったわけでありませんが、翌日の食生活に気をつけるために体重を知っておくことは大切です。

多いのが一度ドカ食いをしてしまったらタカが外れてしまったというケースです。この場合はリバウンド一直線なので是非気をつけたいところです。

まとめ

今回は短期間でダイエットするための効果的な方法をご紹介しました。短期間のダイエットということでかなり無茶をした内容になっています。確かに短期間で痩せる可能性は非常に高いですが、同時にダイエットを辞めた時点ですぐに体重が元に戻るというリバウンドのリスクも高いです。

短期間のダイエットで大切なことは、我慢できることはとことん我慢する、できることは最大限やる、ということです。「ストレス溜まるから」などと言っている余裕はありません。だからこそ解放された時のリバウンドを覚悟しておくべきでしょう。

リバウンドを防ぐためには、しばらくダイエットを意識した生活が必要です。痩せた後も体重をキープするという点では時間をかけてゆっくりと着実に体重を落としていくことに超したことはありません。