痩せるダイエット食品

カレーの意外なダイエット効果!驚きの方法と注意点をご紹介!

今世の中にはいろいろなダイエットがあります。

簡単なものからハードなものまで

様々ですが

ダイエットで一番つらいのは

なんといっても「食事制限」ではないでしょうか?

好きなものが食べれないというのは

つらいことです。

そのストレスのせいでダイエット自体を断念する人もいます。

その中でもみんなが大好きな「カレー」

ダイエット中の人で食べる人はほとんどいないと思いますが

なんとそのカレーにダイエット効果が

あるのです!

今回は意外なカレーダイエットについて

紹介していきます。

 

【カレーのダイエット効果とは】

 

大食いの芸能人は「カレーは飲み物」という名言を残しました。

 

しかもご飯、油を使いますので

高カロリーな食べ物になります。

 

とてもダイエットに向いているとは思えないカレーに

どんなダイエット効果があるのでしょうか?

 

〔スパイスによるダイエット効果〕

 

カレーといえば多種多様なスパイスを1度に食べることができます。

さらにスパイスによってその効果も様々です。

 

ターメリック

・・・俗にいうウコンになります。カレーには色付けに使われています。

ターメリックに含まれているクルクミンという物質には

脂肪細胞の増殖を抑制する効果があります。

さらに坑酸化作用が高くてアンチエイジングにも効果的です。

 

クミン

・・・クミンは独特の香りがありカレーには香り付けとして使われています。

クミンはクミンダイエットというダイエット方法があるくらい

ダイエットに対して効果的です。

クミンにはフィトステロールというコレステロールの吸収を阻害する効果がある

物質が大量に含まれています。

 

 

コリアンダー

・・・こちらもクミンとはまた違う香りがするので香りづけで

カレーには入っています。

消化器系を強化してくれる作用があります。過剰な食欲を抑える効果もあります。

 

 

カルダモン

・・・カルダモンもクミン同様ダイエット効果の高いスパイスになります。

体温上昇、血行促進効果が高く脂肪燃焼を促進させます。

むくみやメタボ予防にも効果的です。

 

レッドペッパー

・・・辛みのもととなる唐辛子の成分です。

カプサイシンが脂肪を細かく分解する効果があるので

脂肪を燃焼しやすい形にしてくれます。

 

シナモン

・・・大きくなった脂肪細胞を小さくしてくれる効果があります。

 

〔朝カレーダイエット〕

 

朝にカレーを食べる朝カレーダイエットですが

上記のスパイスの効果に加えて交感神経に作用して

活動的な代謝の高い状態を維持することができます。

朝の起きたばかりの時は副交感神経が優位な状態なので、

人間の身体はリラックスした状態なので

代謝は低い状態です。

朝に交感神経にスムーズに移行することで1日の代謝量が大幅にアップします。

つまり朝から代謝が高い状態が続くことになるので

通常の状態より痩せやすくなります。

 

【カレーダイエットのやり方と注意点】

 

カレーダイエットはやり方を間違えると

かえって体重が増えてしまいます。もちろんたくさん食べれば意味はありません。

 

正しいやり方と注意点をお伝えします。

 

〔朝にカレーを食べる〕

 

前述したとおり朝にカレーを食べると1日を通してダイエット効果を持続できます。

 

しかしその時に気を付けていただきたいのが

 

ごはんの量は200g以下にしましょう。

多く食べ過ぎると糖質をとりすぎることになるので量を調節しましょう。

 

具材は野菜中心にする

具材は基本的には何でもいいのですが

なんでもいいからと言って肉ばっかり入れるとカロリーオーバーになります。

肉は少しにしましょう。

 

〔昼・夜は腹八分にする〕

 

カレーはダイエットに効果的とは言えカロリーが高いものです。

昼も夜もおなかいっぱいに食べていると1日のカロリーを

軽くオーバーしてしまいます。

健康のためにも腹八分を意識しましょう。

 

〔スープカレーにする〕

 

カレーのカロリーを上げる要因として

カレーにとろみをつけるために小麦粉を入れています。

そして粉っぽくならないためにバターも入れています。

それらを少なくできるスープカレーはカレーダイエットにおすすめです。

ですがスープカレーじゃないといけないわけではありませんので

通常のカレーよりはダイエット向きという意味です。

 

〔辛さは関係ない〕

 

辛いほうがカレーダイエットの効果が高そうなイメージがあると

思われるでしょうが

辛いのは唐辛子の量によるものなので

カプサイシンの摂取量にしか貢献しません。

むしろ中辛や甘口のほうが唐辛子の量が低い分

他のスパイスの量が多くなる傾向にありますので

辛いのが苦手な方でもカレーダイエットをすることができます。

 

〔レトルトカレーでもできる〕

 

カレーダイエットはレトルトカレーでも効果は変わりません。

時間のない現代人には嬉しいことです。

 

〔カレーを1から作る〕

 

文字通りカレー粉から作ることです。

市販のルーやレトルトだと小麦粉やバターがすでに入った状態で作られています。

カレー粉から作るとそのあたりの量も調節できます。

 

〔2,3日に1度でオーケー〕

 

カレーダイエットは毎日し続ける必要はありません。

2,3日に1度でも効果は期待できます。

さすがにおいしいカレーでも毎日はさすがに大変です。

他の日は他のダイエットをしてみましょう。

 

〔カレー粉をかけるだけでも効果あり〕

 

サラダやスープにカレー粉をかけるだけでも

カレーダイエットの効果を得ることができます。

カレーを作ったりするのが面倒な方におすすめです。

 

【まとめ】

 

カレーには意外とダイエット効果があることを

お分かりいただけましたでしょうか?

やり方にいろいろルールはありますが

ダイエット途中でもカレーが食べられるというだけでも

ダイエットの成功率は格段に上がります。

 

カレーには野菜をたくさん使うことができます。

カレーにすることでカサも減りますので

野菜不足の人にもおすすめです。

 

当然ですが食べ過ぎたら意味はありません。