本当に痩せるダイエットメソッド

野菜スティックで手軽にしっかり栄養を!ダイエット中は欠かせない!

野菜足りてますか?

現代人は忙しく時間のない人が多いので空き時間に手軽食べられるもの、疲れはてて家に帰ってすぐ食べられるものが重宝されます。

どうしても野菜不足になりがちで代わりに高カロリーで糖質や脂質が多いものになりがちです。

 

そこでオススメなのが「野菜スティック」です。

The野菜の野菜スティックなら野菜不足を補えますし、効果が高いで有名な糖質制限ダイエットとも相性バツグンです。

 

今回はそんな野菜スティックダイエットをご紹介します。

 

【野菜スティックとは】

 

あえて言う必要はないかもしれませんが野菜スティックとは野菜を棒状に切ってディップと呼ばれる粘度の高いソースを付けて食べるものです。

 

野菜を買って切って作らないといけないから面倒くさそうですが、最近はコンビニでも買うことができます。

ディップも様々な種類があり味に飽きる可能性も低いでしょう。

 

【野菜スティックにオススメの野菜】

 

野菜スティックにするにも様々な野菜があります。

その中でもオススメのものを紹介します。

 

〔セロリ〕

 

セロリは食物繊維やビタミン・ミネラルが含まれています。

食物繊維はダイエットの大敵である便秘の解消に効果的です。

腸は栄養の吸収・自律神経の調節・老廃物の排出など人間の体にとって非常に重要な役目を担っています。

そこに宿便という老廃物の塊を長時間保管するのは、ダイエットだけでなく健康にとってマイナスなのは明白です。

便秘を解消することによって肉体的にも精神的にも改善することができ、ダイエットの効果を高めることができます。

 

便秘解消、美肌効果が高いのが特徴なので女性にとっては嬉しい限りです。

 

さらに肝臓の解毒機能を高めてくれますのでニコチン、タール、アルコールの分解能力を高めてくれます。

お酒が好きな人なら嬉しい効果です。

 

〔きゅうり〕

 

きゅうりはカロリーが低い野菜です。

さらにカリウム、ビタミンK、モリブデンが豊富に含まれています。

カリウムには体の余分な塩分を排出する効果があります。

体内の塩分濃度が高くなると、それを下げるために水分を蓄えて塩分濃度を調整しようとします。

それがむくみの原因になります。いわゆる水太りと呼ばれるものです。

脂肪を燃焼させて痩せてもむくみがとれないと見た目の変化が少なくなってダイエットのモチベーションに関わってきます。

体内の余分な塩分がなくなると、貯まっていた余分な水分は排出されるのでむくみは解消されます。

見た目にも変化が現れ、体重も減るのでとても有用です。

 

ビタミンKやモリブデンは血液のメインの成分である赤血球をつくるために必要なビタミンとミネラルです。

ビタミンKは赤血球をつくる効果の高さから「造血ビタミン」とも言われています。

ダイエット中だけでなく女性は赤血球の量が減る貧血になりやすいです。

貧血になると肌荒れや冷え性になりやすくなり、赤血球の酸素や栄養の運搬作用と二酸化炭素などの老廃物の回収作用も低くなり体全体の代謝も低くなります。

 

さらにモリブデンには糖質や脂質の代謝も高めてくれるのでダイエットに向いています。

 

〔アスパラガス〕

 

歯応えもいいアスパラガスは野菜スティックに向いている野菜です。

 

アスパラガスは糖質が低く食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維の代名詞のごぼうほどではありませんが、ごぼうはアクが多く生で食べることは難しいので、野菜スティックには向きません。

野菜スティックにおいてはアスパラガスのほうがごぼうより優位です。

 

さらにアスパラガスにはアスパラギン酸というエネルギー生成効果の高い成分が含まれています。

その効果の高さから栄養ドリンクなどにも使われています。

エネルギーは体内の脂質や糖質などを燃やして作るのでダイエットに繋がります。

 

アスパラギン酸には他にもアンモニアの排出機能を高めてくれる効果があります。

アンモニアはデトックスがうまくいっていなかっり肝臓、腎臓の働きが低下していると血液にのって体内を巡り、汗として排出されます。

そのとき特有のにおいも出て体臭のきつさの原因となり、ダイエットとは別の分野で解消しておきたいものとなります。

 

〔大根〕

 

大根は比較的糖質の高い野菜にはなりますが、大根にはアミラーゼという酵素が豊富に含まれていることが重要です。

 

酵素は人間の様々な代謝に関係してきます。

そして人間が一生の内に作れる酵素の量は人それぞれ決まっていて、酵素が作れなくなったときが寿命とも言われています。

そして酵素は体が作れる潜在酵素と食べ物から摂取する食物酵素の2種類な分けられています。

そして潜在酵素はさらに消化酵素と代謝酵素に分かれていて、消化酵素が優先して作られるようになっています。

ですが健康やダイエットに必要なのは代謝酵素になります。

1度に作れる酵素の量には上限がありますので消化しにくいものばかり食べていたり、酵素の少ない食べ物ばかり食べていると潜在酵素は消化酵素ばかり作ってしまい、代謝酵素を作る余力がなくなってしまいます。

ですが大根に含まれるアミラーゼはデンプンを分解する食物酵素です。

体内の消化酵素を消費しないので、潜在酵素を代謝酵素にまわすことができ、吸収された栄養素を代謝によって使うことができます。

これが俗にいう酵素ダイエットの仕組みになります。

 

このアミラーゼは大根の細胞の中にありますので一番簡単に摂取できるのは大根おろしと言われています。

しかし大根おろしにすると30分ほどで品質が悪くなり酵素も壊れやすくなります。

忙しい現代人には手軽とは言えませんので野菜スティックの大根をよく噛んで食べることで大根おろしには及ばないまでもアミラーゼを摂取することが可能です。

 

【野菜スティックによく使われているが気を付けたほうがいい野菜】

 

野菜スティックに使う野菜には特に制限がありません。

よっておいしいですが食べ過ぎ注意の野菜もあります。

 

〔ニンジン〕

 

ニンジンにはβカロテン・食物繊維などが豊富で健康にとても役立つ野菜ですが、糖質も同時に高い野菜です。

 

しかもニンジンに含まれている栄養素は親油性が高く油と一緒に摂取すると吸収率が高くなる性質があります。

そうすると後述しますがディップのカロリーも自然と高いものになります。

これが原因で野菜スティックで太ったという人もいますので食べるときは量とディップの種類に気を付けましょう。

 

〔キャベツ〕

 

キャベツもおいしいですが糖質が多く含まれています。

大根のところで説明した消化酵素がキャベツにも多く含まれています。

しかし消化酵素は1つにつき消化できる栄養素は1つです。

大根は自身の糖質を自身で処理できますが、キャベツに含まれている消化酵素は脂質を分解する効果があります。

 

もちろんディップなどに含まれている脂質を分解してくれるので、全く無意味ではないのですがあまり大量に食べると糖質が多くなりすぎるので注意が必要です。

 

【野菜スティックのディップは何がいいの?】

 

野菜スティックの味の決め手である「ディップ」

ディップをたっぷりつけて食べるのはおいしいですが野菜スティックダイエットのカロリーオーバーの原因になるのが、このディップです。

ディップにもいろいろありますがオススメのものをお伝えします。

 

〔味噌マヨ〕

 

有名コンビニの野菜スティックのディップはこれです。

カロリーは148キロカロリーでディップの中でも低い部類です。

何よりその美味しさから評判です。

美味しくないとダイエットも継続しないので重要な要素です。

 

ストイックにダイエットしたい人は味噌マヨを自作してもいいかもしれません。マヨネーズを水切りした豆腐やチーズなどを代用するとより低カロリーになります。

 

〔ニラだれ〕

 

味噌マヨより低カロリーなのが特徴なのでカロリーを気にしている方にはオススメです。

 

ニラのみじん切り、醤油、ごま油、白いりごま、酢、おろししょうがを混ぜると出来上がりです。

 

難点としては塩分が高くなるということが言えます。

 

〔ゆず胡椒アボカド〕

 

野菜スティックだけでなく様々な料理に応用可能なディップです。

塩分も低くアボカドに含まれているオメガ3系脂肪酸は痩せる油として注目されていてダイエット中の脂質として非常に優秀です。

脂質が高くなりがちなディップと相性バツグンです。

 

アボカド、ゆず胡椒、塩、マヨネーズ、レモン汁を混ぜて出来上がりです。

 

アボカドはフォークで潰しておくと混ぜやすいです。

 

糖質がかなり低く抑えることができるのでオススメです。

しかしカロリーは味噌マヨの3倍くらいになります。

その原因は脂質によるものなので、糖質制限をしている人なら問題ないです。

 

【糖質制限と相性バツグン!】

 

野菜スティックは糖質制限ダイエットとの相性がバツグンです!

 

糖質制限をしたことがある方ならわかると思います。

 

塩分高くならないですか?

 

手軽に味付けに使えるものには糖質が入っているものが多いので味付けにどうしても塩を使う場面が多いです。

 

塩分過多になるとむくみの原因はもちろん高血圧などの健康にも響きます。

 

野菜はきゅうりのところでも述べたカリウムが豊富に含まれています。

カリウムによって余計な塩分を排出できます。

 

さらにディップの脂質も糖質制限のときのエネルギー源は脂質となりますので

野菜スティックのディップの脂質の高さという問題も解決できます。

 

【野菜スティックダイエットのまとめ】

 

野菜スティックは今やコンビニでも手にはいるのでわざわざ切らなくてもいいのが嬉しいですね。

 

糖質制限中の人は特にやってみてください。

ニンジン、キャベツの食べ過ぎは気を付けましょう!