部位別に痩せるダイエット法

ウエスト集中ダイエット!一番気になるポイントお腹痩せの極意とは

ダイエットしたい体の部位で常に上位にあり続けるのが「お腹」です!

 

割れた腹筋、くびれたウエストラインはとても魅力的で今はSNSでもよく見かけます。

そんなお腹になりたくないですか?

 

その方法を紹介させていただきます!

 

 

【そもそもなぜお腹に脂肪がつきやすいのか】

手足は細くてもお腹だけポッコリしている人っていますよね。

 

端から見ると痩せている人でも横から見ると・・・っていうことはよくあります。

 

お腹に脂肪がつきやすいことにはいくつか原因がありますので、それらを知っているだけでも魅力的なウエストにつながりますのでお伝えしていきます。

 

お腹に脂肪がつきやすい原因は次の4つです。

 

・あまり動かさない

・褐色脂肪細胞が少ない

・姿勢が悪い・骨盤が歪んでいる

・内臓を守るため

 

〔あまり動かさない〕

お腹や腰回りはいわゆる体幹にあたり、意識しないとあまり動かすことはありません。

 

最近は体幹トレーニングがブームになっています。

体幹の筋肉はバランスや姿勢を維持する役割がありとても大きな筋肉がいくつもあります。

 

手足は動かすことも動かす範囲も広いのでエネルギー消費が比較的多いですが、体幹は激しいスポーツをしていないと比較的動かすことは少ないでしょう。

 

〔褐色脂肪細胞が少ない〕

脂肪細胞には2種類あり、脂肪の燃焼効果が高い褐色脂肪細胞とエネルギーの貯蔵庫の役割がある白色脂肪細胞です。

 

褐色脂肪細胞は主に背中側に分布していてお腹側はあまりありません。

 

年をとると背中にお肉がつくと言われるのは褐色脂肪細胞の働きが低くなってしまうからです。

 

〔姿勢・骨盤が歪んでいる〕

姿勢が悪い(猫背)と物理的にお腹にお肉が集まる形になりますし、動きにくい体幹の筋肉がさらに動きにくくなります。

 

骨盤が歪んでいると骨盤底筋が衰えやすくなり内臓をささえられなくなり、下腹ポッコリお腹の原因になります。

 

〔内臓を守るため〕

脂肪はエネルギー貯蔵庫の意味合いの他に体温を保つ働きがあります。

 

冷えてお腹をこわすことがあるように体温は内臓の働きに大きな影響があり、平熱を保たないとちゃんとした働きができないのです。

 

【お腹を引き締めるために効果的な方法】

 

お腹を引き締めるには脂肪を無くすしかありません。

 

元々腹筋は割れてますので脂肪がなくなれば割れた腹筋が見えてきますし、くびれたボディラインも見えてきます。

脂肪を無くす方法は何種類かあり効果的なものをご紹介しましょう。

 

〔ランニング〕

脂肪を無くす効果No.1はランニングです。

 

シンプルイズベストですね。

ランニングは足腰を鍛えているように見えますが、実際は全身運動に分類されます。

 

脂肪が燃焼するのにちょうどよい心拍数をコントロールできますし、費用もあまりかからないので手軽に始められるのがいいですね。

 

〔トランポリン〕

室内ででき楽しく運動できるので継続率が高いのが魅力です。

 

意外と消費カロリーが高くやり方次第で負荷も変えられます。

 

〔ダンス〕

ダンスは体幹を動かす動きが多いので直接的におなかの脂肪を燃やす効果があります。

 

何よりダイエットに必要な継続率がとても高いのが魅力ですね。

ダイエットよりもキレイに踊りたい、かっこいいと言われたいなどダイエット以外の目的が入るのがポイントになります。

 

【早くお腹を引き締めたい方には筋肉をつけましょう!】

 

より早くお腹を引き締めたい人は筋肉をつけるのがオススメです!

 

脂肪を燃焼するのは筋肉なのでそれを増やせば脂肪はより燃えやすくなります。

 

〔筋トレ〕

シンプルイズベストな筋力アップ方法ですね。

 

しかしやり方によってはしんどいだけであまり効果的なトレーニングができていない場合があります。

フォームの確認や適切な負荷を意識することで筋肉を効率よく鍛えることができるでしょう。

 

〔EMS〕

EMSは外部から電気の力で筋肉を刺激し動かすことで、何もしなくても筋肉を鍛えることができます。

普段なかなか鍛えにくい脇腹も簡単に鍛えられます。

 

元々リハビリ用に開発されていて安全性は高く効果もあります。

 

しかし関節を動かすほどの電気を流すのは危険なためできず、それに伴って筋力量アップも限りがあります。

 

〔腹筋ローラー〕

持ち手のついたローラーを前屈しながら前後に動かすことで腹筋を鍛えることができます。

 

やり方によって負荷を変えることができるので運動が苦手な人から得意な人まで幅広く使うことができます。

 

【ジムに通うのもオススメ!】

脂肪の燃焼は有酸素運動、筋肉量アップは無酸素運動です。

それらのバランスややり方を覚えるのも大変ですし、ウェイトトレーニングは器具を揃えて家に置いておくのも手間がかかります。

 

意外とジムに通ったほうが手間が省けますね。

入会してしまえば本格的なマシンを使えますし、トレーナーやそこに通っている人からいろいろ情報を聞くことができますよ。

 

【まとめ】

 

お腹は脂肪がつきやすく内臓を守るため最後まで残っています。

 

有酸素運動にしろ無酸素運動にしろ効率よくやることで早くキレイなお腹やクビレのあるウエストを手に入れられます。

 

最初はしんどいですけどそこを乗り越えればみんなから羨ましがられますよ!

がんばりましょう!